在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
□■嫁と姑との壮絶なバトル勃発!両方悪人!町内唖然・・・■□
妻と、妻の姑にあたる私の母の壮絶なバトルに、町内まで驚いています。
事の発端はどこでもよくあること。
2世帯ですんでいるのですが、うちは基本的に妻が料理を作り、それをみんなが食べます。ある日妻が作った味噌汁を、母(以下姑と呼びます)が味が薄すぎる、こんなもの食べられないと言ったことから始まりました。
それ以降姑は妻のすることなすことにいろいろ文句を言うようになりました。洗濯お掃除買い物・・・家具の置き方
妻は最初は我慢していましたが徐々に我慢できなくなったようで、ついに仕返しをはじめました。
姑はある和歌の教室に通っていたのですが、ある日教室から帰ってきた姑が、とても苛立っていました。聞いてみるとなんでも、その教室では毎週、考えてきた和歌を紙に書き、それを持っていって先生に提出し先生がそれをみんなの前で読んで評価も行い、みんなでそれを共有するようなことをやっているようなのですが、その日姑が持っていった紙がいつの間にか別の物にすりかえられており、それを知らなかった姑はそのまま先生に提出してしまいそれを読まれたので大恥をかいた、もうあの教室にはいけない、ということでした。
なんとそのすりかえられていた紙に書いてあったのは、その教室に通っているほかの生徒友達の悪口のようなものだったらしく、しかもその内容を聞いてみるといつだったか姑が晩御飯のときに愚痴っていた内容そのままでした。その晩御飯の場にいつもいるのは私と姑と妻と娘なので、私でないとすると妻か娘がやったに違いありません。しかし娘はいつも姑にかわいがられており、どう考えてもありえません。そうなると妻しかいないというわけです。
結局その教室はやめてしまい、姑と妻との争いは一気に白熱していきました。
姑はその事件のことを妻にはなぜか言わず、何事もなかったかのように振舞っていましたが、2人が会話することは前に比べるとかなり少なくなりました。
それから数日後、夜いきなり妻が風呂から上がったあと、驚いた様子で私のところにとんできました。
なんとたんすに入っていた妻の服のほとんどがなくなっている、というのです。残っていたのは外出着2~3着とパジャマくらいなものだったということで、実際にみて驚きました。すぐに妻は姑の仕業だと確信したようでした。私は翌日姑にこっそり聞いてみたのですが、なんとほとんどの妻の服をバザーに出してしまった、というのです。
いよいよ2人はまったくといっていいほど話さなくなり、さまざまな報復が繰り返されることになります・・・
続きはまた書きます。
その後、盗まれたもののうち、現金の一部を除いて、すべて私たちの元にそのまま帰ってくることになりました。なんだ、やはり母の仕業だったのか、と皆さん思われるかもしれませんが、見当違いでした。驚くべきことに、盗まれた腕時計、バッグ、現金の一部を持っていたのは、近所に住んでいたCさんだったのです。
順を追って説明します。私が、これは母さんのハンカチだよな、と例のハンカチをみせると、母は、これは自分の物ではないと言いました。娘も、おばあちゃんのじゃないの?と言いました。母は絶対に違うと言い張り、しかもあんたらの家の鍵は実はなくしてしまったので盗みに入ることなんかできない、と言いました。でもどこかで見たことがある、と言います。どこだろう、と考えていたようですが、なんと、そういえばCさんが使っていた気がすると言います。前にも申しましたとおり、Cさんは母の昔からの友人で、よく一緒にいろいろやっている友達の1人でした。母がこれは本当にさっき言っていた、我が家の中にあった見慣れないハンカチのことか、と聞くので、そうだ、と答えました。母は驚いて、まさか・・・と言っていましたが、確かにCさんが使っていたものと同じだ、しかもこのしみもよく似ている、と言いました。母が言うにはCさんはこれと同じハンカチがお気に入りで使っていたのだが、角にほんのりついている紫っぽいしみもこれによく似ているとのことです。私は驚き、一瞬母がわけのわからないことを言い始めたと思ったのですが、私はあることを思い出しました。そして母が本当に私のものではないと真剣な顔で言います。妻の服を勝手に売ったとき勝ち誇ったように私に自白した母です。嘘をついているとは思えません。妻も娘も何を言っているんだ、というような様子でしたが私は思い立ち、何とか促して、私は母も連れて4人で近所のCさんの家に向かいました。
Cさんの家に着くと、Cさんが、あら、こんにちは、○○ちゃん、どうしたの、皆さんおそろいで、仲直りできたの、などと迎えました。私はすぐに挨拶し、例のハンカチをみせ、これ、あなたのハンカチですか、道端に落ちてたのを見つけたのですが、と言うと、Cさんは一瞬ぎくりとした表情をみせ、あ、ああそうみたいです、ありがとうございますと言いました。間違いありませんか、というと、そうだと答えたので、実はこれは道端じゃなくて我が家の中から出てきたんだ、と言うとかなり動揺した様子になり、一瞬言葉が詰まったようです。すぐに私は、この間我が家から物がなくなっていて、それは母の仕業だろう、ということを申し上げましたが、やったのはあなたじゃないですか?と真面目な顔で問いかけると、何を言っているんですか、何のことだかといった具合に否定しました。 私は続けて、でもこれはあなたのハンカチなんでしょう?、しかもこの間たまたまお会いして話したときに、妻が、最近家から物がなくなっていて母が勝手にとっていっているに違いない、と言っただけなのに、あなたは「夜はこの辺も物騒だから・・・」とおっしゃいました。まるで物が盗まれている時間帯が夜であることを知っているかのような口ぶりでしたよね、私の母は今は別居しているにしても、一緒に生活していたわけですから私たちの行動などもよく知っていますので、日中家に誰もいない頃を見計らって盗みにきている可能性も十分に考えられませんか?夜とは限らないですよね?母は妻の服を堂々とバザーに出してしまうような人なんですよ。と言うとCさんの顔は青ざめていました。私が話している様子を妻達は驚いてみていたようです。Cさんは、いや、その・・などとまともにものを言えなくなってしまいました。私はCさんがやったということを確信しました。さらに私が、あなたに我が家の盗難事件のことを話した日から、盗難はきっぱりなくなりました、しかも実はうちには防犯カメラがありまして、あなたが敷地内に入ってきたのは映っていたんですよ、と言いました。私はこれか賭けだと思いましたが、Cさんは、え、防犯カメラはつけてないって○○ちゃんが・・・と口走りました。妻も娘も母も、何言ってるんだ、という顔で私をみましたが、私はすかさず、そう聞いていましたか、でも実は最近つけたんですよ、何なら映像を見ますか、と言いました。するとCさんはいきなりしゃがみこんでしまい、申し訳ありませんでした、すいませんでした、と急に謝り始めました。
その後Cさんが語った内容はだいたい以下の通りです。母が出て行った後、母はCさんの家に一回来てかなり嫁姑関係について愚痴っていた。これは前話したときにも言っていた内容です。それで妻の服を売ってしまったこともCさんは聞いた、そしてそのときに母は我が家の鍵を忘れて行った(落として行った?)、その鍵を取りにくる様子もなく忘れているようなので今母が住んでいるところの鍵ではないのではと思い、我が家の鍵かもしれないと思った、そのことに気づいたCさんは悪いことを考え始めてしまった、嫁姑の争いの話を聞いていたのでどうせやっても母のせいになると思った、それで深夜に我が家に侵入し鍵をいれてみると開いてしまった、家の中の部屋など、何がどこにあるかは、遊びに来たこともあるし母との話などでも知っていた、カメラなどの防犯設備がないことも知っていた、それで1回盗みを働くとまたやりたくなり止らなくなった、3回目に盗みに入ったときに上で何か物音がしたので焦って出てきてハンカチを忘れてしまった、ちなみにそのハンカチは引き出しなどを開ける時などに指紋がつかないように使っていたが物音がしたときちょうど現金の中身をみていてふと置いてしまった、またハンカチを回収しに行こうと思ったが翌日私たちと話して私たちが警戒し始めたことを知り行けなくなった、盗みを働いてしまったのは夫の抱えた借金がかなり厳しい状況になったせいで盗んだものは売ってお金にしようと思った、ということでした。ちなみに我が家に防犯カメラはありません。
私は鍵が1つしか閉まっていなかったのも焦っていたためか、と思いました。Cさんは泣きじゃくってしまい、母の強い進めで、盗んだ物は返してもらい、使ってしまった金の一部も払ってもらうことで済ませることにしました。
私は今回の件で情けない話ですが疲れきってしまいました。私がもっと早く対処していれば、そして娘の陰謀に気づいていれば、母が出て行くこともなかったし、Cさんがこんなことをすることもなかったか、と思うと悔しい気分でした。今回の事件の後、母も妻の服の件を謝罪し、嫁姑は和解した形になりました。しかし和解したとはいえお互いでやはり嫌いあっているのは事実でした。それは仕方ないことなのかな、と思いましたが。母は別居は寂しいとかで、どうやらまた家に帰ってくることになりそうでした。娘はあれからすっかり反省したのか、態度が少し前より真面目になったような感じもしました。娘と母はしばらく、お互い気まずいような雰囲気でいます。
スレ主さん、やれば出来るじゃないですか。
ただ、肝心な詰めが甘いというか…。そこまで頑張ったのに窃盗事件として届け出ないのですか?
娘さんとCさんのおかげで散々なめにあわされているのですよ、精神的にも。特に当事者の奥さんと実母は、どれだけ神経をズタズタにされたか、よ〜く考えて下さい。
実母さん、血圧は大丈夫ですか?
少し厳しいなあ。
まずは、夜中に人の家に入る。
これってよほどプロでない限り無理ですよ。
自分の家だって電気をつけなければ、どこに物が置いているのかわからない。
お年寄りが、他人の家に夜中に入るのは厳しい。
万が一ばれた場合逃げ切れないので。
設定を昼間にした方がよかった。




































