女子美の中高大連携授業
長生きの功罪
昨年79歳で義父はペースメーカーをいれました。
心臓は元気でも体力は当然老人で、疲れるようで、訪問しても、いっしょに昼食と取ってもすめば、部屋にこもりお昼寝です、
起きてくるのは夕方。<何しに訪問に行くのか・・・もわからなくなりつつあります>
痴呆症も始まり5分前に言ったことをまた言う。。。。。で
義母もイライラしているようです。
今年金婚式だったのですが、「80になり、早くお迎えが来てほしいが90までは生きる」発言には正直ひきました。
現役世代や子供が小さいうちは、延命行為?は必要だと思いますが
70過ぎればもう自然に任すのがいいのでは。。。。と思います。
月20万の医療費だが無料だと声高に言っておりました・・・・無駄だなって思ってしまいました。
でもさ、お医者さんにとっては極楽餅、処方(?)するのも一緒じゃない?結局家で極楽餅食べて、死ぬわけで、その遺体の回収とか考えたら病院でぴゅっと、の方が簡単だよ?色々。
餅じゃなくて「楽に行ける錠剤」とかでも同じことだけど。
医者は全力を尽くして治療していないかと言われればそうではない。
しかし、考えてみたまえ。老人にどんな治療をしても治癒することなどないのだよ。せいぜい、症状を和らげ多少の延命ができるだけだ。
医者はそれを知っているが、全力を尽くして治療すれば、本人や家族の期待に応え、儲かる。
健康保険制度は利害の一致したこうした集団に食い荒らされ、破綻する。
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「今日は〇〇さん、お見えにならないわね~具合でも悪いのかしら・・」
よく聞く笑い話だけど、ちょっと大げさだけど実際にそれに近いものがあるかも。
そういえば、家の姑も結構病院のはしごしてるけど、あれだけ病院に行っていれば長生きするかも・・
お隣のおばあさんも、年に何度か救急車騒ぎをしているけど、次の日には自転車に乗っている。
それを見ると、「なんだかね~」って思います。
祖母は100歳を超している。
意識もおぼろでいつもそこにいない誰かと話している。
どうも既に亡くなっているかつての知人らしい。
それを介護する70過ぎの母をみると、お祖母ちゃんもういいでしょうに…と思う。
長生きも引き際が肝心。
積極的な治療をしないとしても、長生きしてしまう。。。
病気か事故か老衰しか死を迎える術はありません。
彗星さんは、介護の現実をまるで知らない。
一生懸命に
介護に携わり一生懸命に働いていらっしゃる方々もいらっしゃいます。
医師も老人に積極的な治療を良しとする人ばかりではありません。




































