在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
長生きの功罪
昨年79歳で義父はペースメーカーをいれました。
心臓は元気でも体力は当然老人で、疲れるようで、訪問しても、いっしょに昼食と取ってもすめば、部屋にこもりお昼寝です、
起きてくるのは夕方。<何しに訪問に行くのか・・・もわからなくなりつつあります>
痴呆症も始まり5分前に言ったことをまた言う。。。。。で
義母もイライラしているようです。
今年金婚式だったのですが、「80になり、早くお迎えが来てほしいが90までは生きる」発言には正直ひきました。
現役世代や子供が小さいうちは、延命行為?は必要だと思いますが
70過ぎればもう自然に任すのがいいのでは。。。。と思います。
月20万の医療費だが無料だと声高に言っておりました・・・・無駄だなって思ってしまいました。
自殺をするところを助けられた老人、
人ひとり殺して未だに「自分を自殺に追いやった」周りの人間と社会に恨み節を並べているに違いない・・・
亡くなった女性に「ありがとう」という気持ちは果たしてあるのだろうか。
消費税が8パーセントになったということで仮設の老人にインタビューしたところ
「被災地復興が先じゃないか」と息巻いている。
何を言っているんだろう。
被災地のために全国民で痛み分けをしようとしている税制改革だと言うのに。
所得税も上がる、扶養者控除もなくなる、相続税も上がる、消費税もどんどん上がる・・・
働かない老人、黙っていて15000円貰えることに有難いとは思わないのだろうか。
弱者が助けられるのが当然の権利という気持ちなのか。
若い者に負担をかけて申し訳ないね、という気持ちはないのだろうか。
「ありがとう」と言う気持ちが欲しい・・・
私たちが老人の頃は あっちもこっちもどこみても老人、なんだろうな。
老老介護を身近に見てきたので、コロッと逝った老人(80代)の奥様に、幸せでしたね、って言ってしまったら、
嫌な顔されてしまった・・・ でも、お互いに幸せだった、って思えないひともいるのかな?
それは 介護生活知らないからだよね。
誰かがかいていたけど、前のページで、紙おむつ、赤ちゃんのとちがって、重い。しかも、漏れる。
大人は尿も多量。 赤ちゃんと違って オムツがとれたときは葬式だし。 身内は気が重い。
子供が成人してほっとして余生を過ごそう、って思ったら親の介護じゃ 嫌になるだろうな。
老人がお金使わないでためるのは、自分のためじゃなくて子孫のためなんだね。
毎日電車通学をしている娘に 線路に落ちたひととか助けようなんて行動は絶対にしないこと!って 注意したけど、
「え? とっさの行動って 制御できないかも。」 なんて返事に、叱り飛ばしたけど、
優しい子には 残酷なんだろうな。
良い子に育てない方が幸せかもって
若い方にはご自身を大事にしてほしい。
薬物に手を出す子が多いそうだけど、そんな事に関わらずに人生無駄にして
ほしくないですね。
親も子供に高望みせずに口出しは控えめにが大事な様です。知り合いに
良い子で育った子が就職試験を何年も落ち続けバイトも続かずとうとう30歳前から引きこもりになっています。
普通なら生まれて親が育て、しつけをし20歳前から大学で一人暮らしから
慣れていき社会人になるという構図が30歳前から引きこもりされたら
親にも体力が衰えてくる歳ですからね、子供を突っぱねて一人で生きて行けって
言えるかどうか。
その上高齢者を抱えているともう地獄でしょう。
もめ事も多くなってきた。
今朝の新聞で80過ぎのおばあちゃんが60歳の息子の還暦を祝えて幸せ…みたいな記事が出ていました。
子供や孫にも声かけて、おばあちゃんが仕切ったそうです。
ほのぼのと思うべきか、おいおいと思うべきか。
>毎日電車通学をしている娘に 線路に落ちたひととか助けようなんて行動は
絶対にしないこと!
「人を助けたらダメ」なのではなく「線路に立ち入ってはダメ」なのです。
ですからそういう光景を見かけたらとにかく緊急停止ボタンを探して押すように、と
教えてあげてください。
うちも子どもたちに今回の事故を教訓に、絶対立ち入ってはダメと言いました。
今回の事故で最初に線路内に立ち入った老人のことはあまり伝えられていないので
よくわかりませんね。
果たして自殺企図だったのか、遮断機の下りた踏切を無理に渡ろうとしたのか。
先日も片側2車線の幹線道路を走っていたら、右折レーンが大渋滞。
なぜなら歩行者用の信号はとっくに赤になって、右折車専用信号のみが青になっているのに
老人が歩道を渡りはじめたので結局右折車は1台も曲がれずじまい。
若者ならば歩行者用信号が点滅している時に走って渡ることはよくありますが、
それができない高齢者は自重していただきたいなと思います。
もしかして今回の老人も遮断機が下りてからも渡れると過信してしまったのでしょうか。




































