在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
姑の悪口スレがありますが、実母だって面倒です。
今年は息子が大学受験。
正月の挨拶は遠慮したいと言ったら、向こうから来ると言われた。
来るなり家具や飾り物のチェック。
息子の部屋にも勝手に入ってチェック。
息子の進路や我が家の今年の予定、その他もろもろ質問攻め。
父と相談ごとがあったのに、間に入ってわ~わ~言うもんだから、結局まともに決められなかった。
「ちょっと黙って」
「勝手に見て回らないで」
「勝手に触らないで」
いくら言っても聞く耳持たないし、実母だけに遠慮がないので、ある意味姑よりたちが悪いです。
確かに毒親とは物理的に距離を置くといいのでしょうが、老親ともなると
そう簡単には切り捨てられない。
毒子などと残酷な呼び方をしている人もいますが、実際は彼女たちは心優しき
人たちなのでは?
冷たい人間だったら、とっくに毒親とは縁を切り、ここで悩みを打ち明ける
ようなことは無いと思います。
そうなんですよね~、距離を置くのがベストなんです。
でも距離を置けるような親なら、別に毒親じゃないと思います。
ちょっと断っただけで泣きが入り、さらには何週間もへそを曲げるような親です。
それで向こうから勘当でもしてくれればいいんですけど、それはあり得ない。
どんな親でも育ててくれた恩に対しては感謝すべし。
そこはまあ理解しましょう。
育ててくれたことに関しては感謝してもいい。
でも子供を産むのは親の勝手、産んだ以上は育てるのが義務。
義務に対して、感謝を強要するのは違います。
極端なネグレクトやDVなしに育ててくれたことに対して、頭では感謝することはできます。
でも気持ちは無理です。
心は離れています。
心まで強要することは無理ですよ。
以前母の思い通りに私がふるまわなかった時、母が言った言葉です。
「こんなにそばにいて、物理的にはすごく近いのに、心が全然寄り添わないほど悲しいことはない」
あのね・・・物理的にこれだけそばにいるのに、思い通りにならなかったら泣きが入る?
だったら物理的に寄り添うこともない息子はどうなの?
「息子はやさしい」そうです。ああそうですか。
>毒子などと残酷な呼び方をしている人もいますが、実際は彼女たちは心優しき 人たちなのでは?
本当にそう思います。
心優しい方はいつでも優しさのあまり損な役回りを自ら選んでしまう。
そして毒親は兄弟がいる場合など心優しい子を搾取子に選び、愛玩子には無理難題を押しつけて我が儘を言ったりしない。
愛玩子に選ばれた方は自分の親を毒親と思っていない場合もありますからね。
結局愛されなかった方の搾取子は親の愛を受けたくて奉仕していつまでも毒親から逃れられないという寂しい現実もありますね。
スレ主さんのお母様も、結局はご自分がどんなに恵まれているか分かっていらっしゃらないのですよ。
いつも身近に世話をしてくれる娘がいて、いざとなったら後ろ盾になってくれる息子がいる。
世の中には、様々な事情でそうできない方もたくさんいるのに。
それを理解していたら、泣き言なんて言えないはず。
子供が二人とも元気で、健やかな家庭を築いていることが、どんなにかありがたいことか。でもそれが当たり前すぎて、もっともっとと欲が出るのでしょう。
母なりの愛情の示し方が今のこの状況なので、これ以上の愛情表現はいらないですね。
酷いネグレクトやDVではないから、たぶん愛情に飢えて母親から離れられないって人は少ないのでは?
母は母なりに娘を愛してるんです。
愛してるから、自分がやりたくて出来なかったこと(学歴、習い事、ファッションなど)を娘で実現させたい。
自分がやりたかったことは、当然娘もやりたいに決まっている。
愛しているから、娘の一挙手一投足が気になる。
娘の持ち物、娘のスケジュール、娘の全てを把握したい。
娘には娘の考えがあり、プライバシーもあり、全てが母親と同一じゃない。
そこに考えが及ばないんですね。




































