女子美の中高大連携授業
姑の悪口スレがありますが、実母だって面倒です。
今年は息子が大学受験。
正月の挨拶は遠慮したいと言ったら、向こうから来ると言われた。
来るなり家具や飾り物のチェック。
息子の部屋にも勝手に入ってチェック。
息子の進路や我が家の今年の予定、その他もろもろ質問攻め。
父と相談ごとがあったのに、間に入ってわ~わ~言うもんだから、結局まともに決められなかった。
「ちょっと黙って」
「勝手に見て回らないで」
「勝手に触らないで」
いくら言っても聞く耳持たないし、実母だけに遠慮がないので、ある意味姑よりたちが悪いです。
そうですね。
毒親の犠牲者ですから。
同じ悩みの「犠牲者」が気持ちを吐き出しながら自分や親を見つめ直すにはとても良いスレだと思って読んでいます。
まず気づくことが大事ですからね。
それから丁度良い親子の距離感を見極めていけるといいですね。
私の父のようなタイプは、昔は公然と認められていて、周りもほとんどそうでした。
思い出しても腹だたしいですが、かなりの男尊女卑、亭主関白です。
今で言うと、ひどいモラハラでしょう。
ワシの言う事には女子どもは逆らわず黙って従え、です。
叩く、物を投げる、怒鳴り散らすなど当たり前でした。
どうせ先に死ぬから好きにさせろとも言っていました。無茶苦茶な時代でしたね。
だから母親とは手を取り合って怯えながら過ごしてきました。
そして私の結婚前後には私は父に冷たく当たりました。孫は可愛がりましたが、自分本意の気まぐれでした。
弟は父など今も昔も完全無視です。
男親の怖さに母親を大事にすることしかわかりませんが、他の方の母親は命に関わるほどの暴力もしないでしょうから、精神的な呪縛が大きいのですね。
私はやはり、父のほうが今考えても嫌です。
これも別の面の人から見たら異常なんでしょうね。
今の40代50代なんて、父親の横暴に泣く家のほうが圧倒的に多かったと思います。
いま毒親と言われている老母の方々は、夫にはおとなしく従わざるを得なかったので、その分娘くらいは思い通りにしたいという所でしょうか。
もしそうなら、男尊女卑の夫の犠牲者かも知れませんね。
50歳ですが、私達の世代でもお父さんはもうすでにマイホームパパなんて言われてた時代じゃないですか?一方お母さんは教育ママなんて言葉が流行りだして…。
サザエさんの波平さんなんて、昭和の父の代表のような頑固親父ですが、私はかなり大きくなるまでカツオのおじいさんだと思ってました。
六面体さま
私の家は六面体さまの予想とはちょっと違います。
私たち姉妹が大人になってからですが、父が亡くなりました。
そこから母の暴走が倍増しました。
父の方が常識的感覚の持ち主でしたので、父が母のストッパーでした。
母も昔の人なので、主人である父の言う事には逆らわなかったので
今でも「父さえ生きてくれていたなら」としばしば思います。
それこそ六面体さまの言う様に、
父と子、母と子、関わり方も見方も人それぞれと言う事です。




































