在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理解できない姑の行動
関東在住、長男の嫁・同居です。
夫と所謂デキ婚後まもなく舅が亡くなり、地元の公営霊園に新しく建てたたお墓に葬られました。
その後生まれた2人目も少し手が掛からなくなってきた頃、姑が、舅の両親のお骨を田舎から運んできて一緒に納骨したいと言い出しました。
舅は西日本の地方の出身で、両親の葬られているお墓は長男である舅自身が10年ほど前?に建てたものらしいです。
これだけならば、姑は長男の嫁として夫とその両親の供養を欠かさないため、お墓を近くにしたいのだろうと納得出来るのです。
しかし、解らないのは、舅には関西在住の実の弟がいるのですが、姑はその(義)弟に無断でこの計画を進めようとしている事なんです。
やんわりたずねたところ、電話はかけたが繋がらなかったので仕方ない、と言う返事でした。
しかし舅の弟は、舅のお見舞い・お葬式・納骨式など、その都度時間をかけてこちらに来てくださった方なんです。
せめてこの方に一言断りを入れてからにした方が良いのではと夫に言っても、母親が決めた事だからしょうがない、という感じで言葉を濁されます。
もちろん嫁の立場でこれ以上意見することは出来ません。
私の知る限り、姑は決して非常識なタイプではないだけに、不可解な気持ちが募ります。
このまま本当に黙ってなり行きを見守って良いのでしょうか
スレ主です。
たくさんの方に返信していただき感謝いたします。
私の説明不足で間違った認識をされている方もいらっしゃったので、もう少し詳しく書きます。
舅の両親のお墓があるのは関西ではなく、地方でいうと中国地方にある、今では車で渡れるようになった場所です。
その故郷を出て舅(長男)は関東、舅の弟(次男)は関西に居を構えました。
姑が次男と連絡が取れなかったと言うのは、(私が知る限り1度だけ)電話をしたけど出なかったという理由です。
次男の健康問題や過去のいきさつなどは、話を聞く限り特に何も無いように思われます。
舅の先祖代々のお墓については、気になって夫に尋ねたのですが、どこにあるのか、そもそも存在するのかよくわからないという事でした。(これも出自について不安に思う理由の一つです。)
お骨を移動した後は、元のお墓は墓じまいをして撤去する予定だそうです。
ただ、皆さまの意見を読ませていただいてわかったのは、やはり姑と私の、世代・育った環境による価値観の違いが、今回の違和感の大きな原因なんだろうなという事です。
長男・次男の扱いもさることながら、宗教観・生死感の根本的な違いがあるようです。
私は、死後の世界は信じず、お墓や供養と言ったものは生きている人間のためにあるものだと考えていたのですが、姑は、お骨や位牌に亡くなった方の魂が宿って存在し続けると信じているのだと思われます。
そう考えると、亡くなった夫とその両親を一緒にしてあげて、なおかつ自分や子・孫がいつでもお参りに行ける場所に置きたい、という姑の気持ちがすんなり理解出来るような気がします。
やはり私にできるのは、黙ってなり行きを見守る事だけみたいですね。(舅の弟さんがお墓まいりに行った時に「墓が無い!」とならないことを祈ります。)
お答えくださった方々、本当にありがとうございました。




































