女子美の中高大連携授業
人間関係の教訓
ママ友なるものと付き合うようになって10数年。
色んなことを経験しました。
楽しいこと、感謝すること、つらいこと、腹立たしいことなどなど。
まだまだ若輩者ですが、私なりに痛い目にあいながら色んなことを学びました。
?自分の家庭内のことバックグラウンドなどを話さない(嫉妬されたり馬鹿にされたりする から)
?自分の子どものことも 他人の子どもの事も言わない
?メールや電話のやりとりは必要最小限に
?相手の話はいつも半信半疑思っておく。鵜呑みにしてはいけない。
?相手の態度や言動についていちいち反応しない。
です。
皆さんの教訓はどんなですか?ぜひ教えてください。
きっとご近所の皆さんもこの掲示板の皆さんのように、表面上は楽しそうにしていても心の中にはいろんな思いを持っているんでしょうね。
私はこのような悶々とした気持ちやご近所との不和などを子供には一切耳には入れませんが、以外にこのようなことを子供に話している人がいることにびっくりしました。
自分の子供が18歳以下だった場合ご近所の悪口やいさかいなどを自分の子どもの耳に入れますか?
そら様
我が家は息子たちなので、近所のいさかい悪口を言うなんてありえませんね。
娘さんの場合は、小学生高学年からお母さんの相談相手になるから
なんでも話すという方多くききますよ。
小学生高学年ともなると、しっかりした娘さんはお母さんに具体的はアドバイス
できるとか。すごいなぁ。
息子は、小学生の時から、「子供は子供の人間関係があるんだから、
お母さんたちは、お母さんたちで子供に関係なく人間関係作ってね。
好きな人と付き合えばいいだろう?」と言います。
大人のゴタゴタは聞きたくない、という感じですね。
自分の子供のこと他人の子供のことを話さない、陰口を言わないという方に質問させて頂きます。
私もご意見には賛成なのですが、
子供同士の人間関係で、やられているお子さんのママから、やっている子のことを
聞かれる事があります。
自分の子も痛い目にあった事のあるお子さんだったり、悪い噂を聞いた事のあるお子さんだったりするとき、やられている方のママとしては情報が欲しい気持ちもとても良く分かるのですが、教えると悪い噂を流したという事になってしまいますよね。
そんなとき、どう対応したら良いのでしょうか。
私の教訓は
「さして仲のよいわけでもない奥さんからの誘いは
危険」ということです。
幼稚園のときも、
小学校低学年のときも、
ある日突然にこやかな笑顔で、楽しいお仲間とのランチの誘い・・・
田舎もので地味な私、
午前中パートだからママ友達も少なくて
嬉しくて、のこのこ出て行った・・・
結果、「ね、〇〇さんって一人っこだよね」←私のこと。
「来年、バザー委員決めなきゃねえ、」の話題。
けっきょく引き受けたけど
突然すりよってくる笑顔のママにはなんかある。
これが教訓になりました。
噂と情報さんへ
>子供同士の人間関係で、やられているお子さんのママから、やっている子のことを
>聞かれる事があります。
お母さん同士のお付き合いで、子供のことを話題にしないというのは些か無理があると思います。
噂とは。。。話す人の思いっきり主観の入った話。
つまり噂と情報さんの<やられている子>と<やっている子>と最初から決めつけて話を進めていくと悪い噂話と受け止められる可能性が高いですね、
情報とは。。。見たものそのものを正確に話す事。
あくまで中立の立場で話をすれば、情報となるでしょう。
相手の立場や状況をわかろうとする思いがあればと接していますが、態度や話し方などで理解するのに時間がかかる人が多いのが私の現実です。。。
初対面なのに上から目線や決めつけたような言葉遣いをされると、時間がたっていくら態度が変わって話しかけられても、どうしても警戒してしまいます。見た目や年齢では決してお付き合いできないとまで思いませんが、やはり態度や話し方は相手に対する気持ちがどこかに出ますよね。
私の教訓は、
*いくら明るく楽しい人でも、根底で自分の得になるようなことばかり考えて行動する人をよしと思わない
*年齢や見た目で判断しない
*一度いやなことを言われたりされたりし、自分で理解できないときは深くかかわらない。
なるべく相手の都合や状況を考えて接するようにしていますが、暴言や高慢な態度に遭遇するとまるで悪夢をみているようで驚くことが多かったです。今は何があっても悲しいことにたいていのことは慣れましたが・・・。
ママ友づきあい、翻弄され傷ついて人間の本質を知るのかも。
第一子のママ友で鍛えられ、第二子以降になれば、
だいたいその人の話し方でどういう人間性かがわかるようになりますね。
人を見抜く目を養うのがこの時代かも。
子供の噂、親の噂、そこのメンバーがどういう話し方を
するかで、判断するしかないです。
話し方でその人の人間性がでますね。このへんは敏感に感じ取る自信あり。
火のない所に煙は立たないけれど、捻じ曲げられていること大いに
あるから、鵜呑みにはしない。
噂を鵜呑みにはしないけれど、情報のひとつとしてキャッチする。
本人にあたってみると、途中まで合っているが憶測と想像で
事実と離れてしまっていることも多い。
噂はあてにならないが、その中に真実が混じっていることも多い。
夢中で楽しそうに人の噂を話す人には要注意。
お子さんがいじめられて困っている人が、いじめる側のことを
聞いてきたら、知っている情報を話すこともありでは。
その情報が噂レベルなのか、自分が直接体験した事なのかは
はっきりと伝えます。
その相手にもよります。とにかく人を見る目を鋭く磨く!
噂と情報さんへ
>子供同士の人間関係で、やられているお子さんのママから、やっている子のことを 聞かれる事があります。
返答に困ることもありますが(相手のお子さんも大概なことをしてる・言ってる等)、
私の場合「家の子は、○○だと言っているけれど、詳しくは担任へ聞いたほうが良いと思う」と伝えます。
絶対にダメなのは、他人から聞いた話(噂話)・我が子がされた話だと思います。
なぜなら、どちらの場合も、噂話の発信元にされる可能性があるから。
経験上、このような内容を、他人へ相談する方は、複数の方に話している場合が
多いので、アチラ此方で私発信の言葉も話される危険があるから。
実際、ある方が相談と称して、周りの保護者を巻き込んで、
1人の方(親子)を攻撃していたことがありました。
最終的には、その方が周りの保護者から干されていますが、
やはり、私自身も知らなかったとはいえ、一枚かまされた感は
否めませんし、二度と繰り返したくない過ちだと思いました。
その出来事以来、子供がらみの人間関係には
細心の注意を払っています。




































