女子美の中高大連携授業
人間関係の教訓
ママ友なるものと付き合うようになって10数年。
色んなことを経験しました。
楽しいこと、感謝すること、つらいこと、腹立たしいことなどなど。
まだまだ若輩者ですが、私なりに痛い目にあいながら色んなことを学びました。
?自分の家庭内のことバックグラウンドなどを話さない(嫉妬されたり馬鹿にされたりする から)
?自分の子どものことも 他人の子どもの事も言わない
?メールや電話のやりとりは必要最小限に
?相手の話はいつも半信半疑思っておく。鵜呑みにしてはいけない。
?相手の態度や言動についていちいち反応しない。
です。
皆さんの教訓はどんなですか?ぜひ教えてください。
もともとフルタイムで働いているのでママ友は少ない上に
海外含めて引っ越ししているので、親しい付き合いの人は少ないのですが、
最近はメールがあるので、かなり頻繁に(月1程度)連絡取り合って、
年に一回程度会うようなママ友が3人います(それぞれ別の場所)。
子供同士は性別が違ったり、それほど仲がいい訳でもなく、
今ではママ友というより、「私の友達」で、
会う時も子供は抜きのことが殆どです。
実際の付き合いは1-3年程度なのに、
学生時代の友達以上に何でも話せる大事な友達です。
でも、たぶんメールがなかったら、切れていた関係なんだろうなと思います。
メールのおかげだと、つくづく思います。
今の土地でもたぶん残っていくママ友は一人かな。
この人とはたぶん、今後離れても個人的に付き合っていくかなと思っています。
子供たちは中高生なので、これが最後のママ友かな。
人生で残っていくママ友は4人。
本当に友達として残るのって、それくらいの人数なんじゃ?
*一度いやなことを言われたりされたりし、自分で理解できないときは深くかかわらない。
これで今後一切付き合いをしないと決めた方がいます。
(見かけたら会釈だけはしています)
初対面でいきなり
「一人っ子?だめよ~
○○さん(私)はまだ若いしお金持ちなんだから
日本のためにもう一人産まないと~」
と強く言われてびっくりしました。
私は選択一人っ子ですが、相手が不妊や事情がある
場合の事を考えられなかったのでしょうか?
明らか年上の方で、後から気分が悪くなりました。
ウチは絶対に私立中で相手の方は確実に公立中なので
もう少しの辛抱です・・・
難しいですね。
見たままを正確に中立の立場で、噂レベルか自分が体験した事かをはっきり伝える,というご意見を読んで、相手を選び言い方を注意すればといのかなと思いましたが、他人から聞いた話と自分の子がされた話が絶対だめとおっしゃる方もいらっしゃるんですね。
その二つがだめという事は、話せる事はなくなってしまいますよね。
それだけ、気をつけなければいけないことなのだなと、改めて思いました。
まだ第1子で子供が小さいとき、あまり考えず人から聞いた話を話しました。
徐々に噂の怖さを実感するようになり、心配されている親御さんから聞かれると、自分が直接見て経験した事、人から聞いた話として、誰から聞いたのかは分からないように話すようにしていました。
でも、そうすると、自分が発信源にされてしまうのかもしれないですね。
悪口は言わないと決めているように見える、そういう話になるとうまく場を離れる方もいます。
でも、聞かれると難しいです。
主人の海外駐在に4年ほど帯同し
昨年帰国して、末っ子を幼稚園に入れ
若いママ友、同年代のママ友、たくさんできましたが
いまひとつ、深いところまでは心を許せない
共感できない。。。ようなところがあります。
やはり会って心から安らげる
楽しんで何でも話せるのは
海外生活をともにがんばった
日本人学校ママたちでしょうか。
子供の教育に対する姿勢も
家庭環境も似ているけれど、首都圏のいろんなところに
帰国後住んでいるので、利害関係も近すぎないし(学校とか
自分や主人の職場とか)。
気楽に時々集まっておしゃべりして、とても
癒されています。
子供の受験のこととか学校生活のこととか意見交換も
しますが本当に参考になります。
ディズニーランドに家族同士でいくのも、そのメンバーの
家族だけです。学校とか幼稚園のママ友とは行かないです。
悪い意味でなくいろんなレベルが同じ人たちとのほうが
結局楽ですよね。
わたしも帰国組です。ヨーロッパの二つの国に計10年おりました。
こども二人は海外で出産。そのとき支え合った友人たちとは親戚以上に親密なお付き合いでした。
けれど、帰国後それぞれが小学校受験や中学校受験で明暗を分けたり、ご主人が倒れたり、思春期を迎えた子どもの処遇で迷ったり、様々な荒波が押しよせる時期になると、30代の頃のような気楽に打ち解けたお付き合いは徐々に減っていきました。
お互い知りすぎていると、逆に気を使いあってしまい難しい部分もあります。
40代の今は、帰国後にママ友としてのお付き合いから始まったお二人と、子どもの親としてではなく、ひとりの女性として親友と呼ぶべきお付き合いをしています。
駐在時の友人たちも苦楽をともにした戦友という感じで、良いお付き合いがあります。
その他にご近所や、子どものボーイスカウト活動を通して、たくさんの行事やキャンプなどでまさに寝食をともにした分かり合える仲間もいます。海外でできた大切な外国の友人もいます。人間関係に恵まれて幸せだと感謝しています。
大切なことは、心に垣根を作らないことと、ネガティブな言動はしないこと、そして損得を考えないこと、感謝する気持ち、謙虚であること…そんなことを心がけてきたような気がします。
まとまりの無い文章ですみません。お付き合いに王道はありませんが、うまくやろうなどと計算しないことや決め付けない柔らかな心も大切なのではないかと思います。
帰国8年目さんの書かれているとおりだと思います。
>大切なことは、心に垣根を作らないことと、ネガティブな言動はしないこと、そして損得を考えないこと、感謝する気持ち、謙虚であること…そんなことを心がけてきたような気がします。
>お付き合いに王道はありませんが、うまくやろうなどと計算しないことや決め付けない柔らかな心も大切なのではないかと思います。
このような方が周囲に増えてほしいと切に願うばかりです。心の垣根は人それぞれ...難しすぎて立ち止まってしまっています。
本当に、そのとおりですね。帰国8年目さんのお話
心にグッときました。
どうしても、似たような仲間とのお付き合いが楽で
心に垣根を作ってしまうことが私にはあったかもしれません。
1つだけ具体的な話をすると
幼稚園の役員ママたちとのランチは何度か参加して楽しかったのですが
1度だけ飲み会に参加したところ、皆さん酔うほどに正体を現し始め
先に帰ったメンバーの悪口大会になってしまうわ、
席でタバコをすう人は続出するわで、びっくりしてしまいました。
うまく話題を変えていい席にする力量も私にはなく
疲れて途中で帰ってしまいました。
その後私の悪口大会になったかもしれないけど、もういいです。
そんな時に、あのころ(海外にいたころ)ママ同士で
飲み会行ったときはみんな大人で楽しかったのになあ。。。
なんて、懐かしく思ったりしてしまうのです。
でも、帰国8年目さんのご意見を読んで
私も成長しなくてはいけないなあと思いました。(いい歳なのですが)
最近あたらしい仕事を始め、親切に教えてくださる先輩の女性方
にお会いして、子育てが一段落した方々の余裕ある優しさや
若々しいパワーに、いいなあと感じています。
子供に関係ない、女性同士のお付き合いというのも
ただ楽な関係というのでなく成長し合えるようなものがいいので
見つめなおしてみたいな、なんて思いました。
このようなことを考えるきっかけになる場に出会えて
スレ主様にも感謝です。
帰国2年目様、お気持ちは本当によくわかります。
私も下の子どもの年長の一年弱だけ日本の幼稚園に通いました。
何かをした覚えも、そんなことをする間もないうちから、風当たりが強いように感じ、根も葉もないうわさを流され、悲しい思いも、居場所はここじゃないな…という思いも感じました。
受験した小学校に運よくご縁をいただいてからは、エスカレートしました。
はじめの投稿で偉そうなことを申しましたが、私もそのときは駐在時のことを懐かしんだり比較したり、今から思えば垣根を作っていたのですね。
生まれつき楽天的で鈍いので、幼稚園を卒園してしまうとわるいことはみんな忘れてしまいましたが、どんなに最善を尽くしたつもりでも相手のある人間関係は、思わぬ方向に流れてしまうこともありますよね。
けれどわかる方はわかってくださるし、わかってもらえなくてもそれはそれで仕方ない、と流してしまういい加減さも自分が楽になります。
とにかく相手は変えられないのですから、自分が自立した考えを持つことが大切ではないでしょうか^^
重ね重ね、偉そうにごめんなさい。少しだけ年長者のつぶやきです。




































