在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人間関係の教訓
ママ友なるものと付き合うようになって10数年。
色んなことを経験しました。
楽しいこと、感謝すること、つらいこと、腹立たしいことなどなど。
まだまだ若輩者ですが、私なりに痛い目にあいながら色んなことを学びました。
?自分の家庭内のことバックグラウンドなどを話さない(嫉妬されたり馬鹿にされたりする から)
?自分の子どものことも 他人の子どもの事も言わない
?メールや電話のやりとりは必要最小限に
?相手の話はいつも半信半疑思っておく。鵜呑みにしてはいけない。
?相手の態度や言動についていちいち反応しない。
です。
皆さんの教訓はどんなですか?ぜひ教えてください。
なるほど。自立さんのおっしゃるこを自分なりに考えてみました。
私達ママ関係は母・妻・自分など、色んな関係でお付き合いをしているわけです。
でもたいていは母の部分で付き合い、仲が良くなると妻の部分でも付き合うわけです。
母の部分は子供の動向次第でお互いの関係も変わってきますし、妻の部分は夫の収入や価値観などに大きく左右されます。
つまり自分の意思でコントロール出来ない部分でしかお付き合いできないのがママ友やご近所なのかもしれません。
とすれば、うまくいかなくて当然かもしれませんね。
自分の意思とはかけ離れたところでお付き合いしているわけですから。
私は以前はとても無防備で母・妻・自分の顔を混在して付き合っていたと思います。
結局自分の顔を見せた相手に裏切られると、かなりショックでした。
でも、母の顔だけでしか付き合っていない人にはそもそも裏切られたなどの感情もわきません。お互いに理解しようという意識がないからかも(利害関係で付き合ってるからでしょうか)。
基本的に何のために付き合っているのか、何故この人と付き合っているのかをきちんと頭の中で整理して、適切な距離で付き合うことが大切ですね。
その中でこどもが大学に行っても、就職しても付き合える人がいたらならとても幸運だけど、可能性としては低いと思っていたほうがいいですね。
ある日、Aさんからママ友であるBさんのことで相談を持ちかけられ、Bさんとの関係について延々と聞かされました。ひどく落ち込んでいるAさんが純粋に気の毒に思えたので、話を聞き、彼女に共感して励ましたり、アドバイスをしたりしました。また、Bさんの非常識な言動に対しては単純に不快感を共有したりもしました。
後日、私はBさんと一緒になる機会があったのですが、Bさんは私に対して明らかに態度が冷たく、挨拶すらして頂けませんでした。そしてあれほどBさんに対する不満を口にしていたAさんは、こちらには目もくれず、それがまるで嘘のように終始Bさんにぴたりとくっついて、とても楽しそうに過ごされていました。
後で冷静になって考えてみると、Aさんが私に連絡をしてきたのは相談をする為ではなく、単に、今一つ快く思わないBさんとお付き合いを重ねていく中で溜まった鬱憤を誰かにぶちまけたかったのだと、唯、ガス抜きがしたかったのだということが理解できました。
しかし、ここで疑問点がひとつ。何故Bさんの私に対する態度は急変したのか?
Aさんの「○○さんにしかこんなこと話せないから…」という言葉を真に受けて「辛い気持ちを吐露しているのね。親身に聞いてあげなきゃ。」などと、相手の事情も人間性も十分知らないのに、安易に力になってあげようなどと思ったことが一番悪かったのだと反省しています。
このことでママ同士の友情は、何とも薄っぺらな関係だということが再認識できました。
母親同士の性格、相性よりも、子供が同じ学年である事がまず第一の条件ですよね。
この第一条件をクリアしてから、次は子供同士の性別、相性。
さらに子供の兄弟構成が似ていたりしたら、なお都合がイイ。
ご近所ならば、小学校へ行っても一緒に遊べる。
「子供のために」と割り切って、それこそ利害関係・損得勘定がマッチした相手。
それが長続きするママ友なのかもしれません。
母同士気が合うわけではないので、
子供関係の要件確認・業務連絡(メール)のみで、あっさりしたものです。
まあ、それはそれで必要だし、ある意味楽です。
たまにランチもするけれど、皆で情報交換している感覚です。
何人かの方が書いておられましたが、
私も過去に裏切り?のような悲しい経験がありまして、
以来ママ友とは上記のようなドライなお付き合いに徹しております。
学生時代・会社時代の友人と信頼関係があるので、
基本的にはママ友に重きを置いていないのですが、(これは強がり?)
身近なところに、胸の内を明かせる心を許せる人がいない・・・という事に
ときどき虚しさや寂しさを感じるのも事実です。
矛盾していますね・・・。
PTAなどで違う学年のお母様とお話する機会があって、
「あぁ、このお母さんとは、もしかしたら気が合うかも・・・」
って感じる瞬間って、ありませんか?
不思議と波長が合う人って、いますよね。
でも残念ながら、子供の学年が違うとそれ以上親しくなれるのって稀ですよね。
「母」としての括りがなければ、もっと人付き合いが広がって、
もっと豊かな人間関係に恵まれていたかもしれないのになぁ・・・
そう思うと残念です。
先ほど子どもの小学校のお祭りに行ってきました。中学受験のため、今までやっていたスポーツも5年の夏でやめたばかり・・
早速、その時のママたちと顔を合わせ、「○○ちゃんは忙しすぎて大変ね〜〜」と散々嫌味を言われ、こちらはそんなことないよ〜と力なく笑顔で言い返すだけ・・・
たった10分で、もう我慢限界!下の子の出し物に行く元気もなく、帰ってきました。
幼稚園から一緒のママたち、、4年の塾に通うときも塾探しを一緒にしたものでした。
そっちの家は受験を止める事になりそれからずっとこの攻撃続きです。
今は無性に叫びたい!もう〜いいかげんにしろ〜〜〜!
失礼しました!
を、心得ていらっしゃる方とは続きますね。
”親しい中にも礼儀あり”・・が分かっている人。
どなたかもおっしゃっていましたが、私も子供を介してのママさんとは
真の友人にはなれない、と言うことを長年の経験から学びました。
いつでも、何でも「一緒に…」と言う人とは、息が詰まります。
いつも良い距離感を保ちつつ、自立しているな〜と感じるママさんとは
付き合いが続いていますね。
良い距離感様
本当にそうですね 大人社会の友達とは、それぞれが別の世界にいてもたまに会えばそこで会話できるというのがいちばんのよさだと思うんですよね。
何年も連絡取らなくても、「元気だった?」で会話が自然と続くような・・
どういうわけか、ママさん友達って徒党を組んでいつもベッタリ行動しがちなんですよね。
私もそういうお付き合いがとてもニガテです。
子どもを地元の中学に進学ではなく、別の世界に広げたかったのも、そういう濃くて狭い付き合いがイヤだったという面もどこかにあります。
午前中の10時から3時近くまでずっとランチや買い物でダラダラお付き合いしても、
全然、そういう人たちには本音は言えませんでしたね。
それにしても、いやな事を言われて凹んでましたが、すっきり離れてよかったと思うことにします。
はぁ〜行事が・・ さんへ:
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> 先ほど子どもの小学校のお祭りに行ってきました。中学受験のため、今までやっていたスポーツも5年の夏でやめたばかり・・
> 早速、その時のママたちと顔を合わせ、「○○ちゃんは忙しすぎて大変ね〜〜」と散々嫌味を言われ、こちらはそんなことないよ〜と力なく笑顔で言い返すだけ・・・
> たった10分で、もう我慢限界!下の子の出し物に行く元気もなく、帰ってきました。
> 幼稚園から一緒のママたち、、4年の塾に通うときも塾探しを一緒にしたものでした。
> そっちの家は受験を止める事になりそれからずっとこの攻撃続きです。
> 今は無性に叫びたい!もう〜いいかげんにしろ〜〜〜!
> 失礼しました!
私も同じような状況です。
子どもがやめた後、付き合いのあったママ達はなんとなくよそよそしく、
そのわりに「受験するの?」「どこを考えてるの?」「塾は何日行ってるの?」
と詮索(?)はされるので、少々うんざりしています。
在籍中はかなり濃い付き合いだったので、今の関係を寂しく思う反面、
距離を置けたことで少しほっとしているところもあります。




































