在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人間関係の教訓
ママ友なるものと付き合うようになって10数年。
色んなことを経験しました。
楽しいこと、感謝すること、つらいこと、腹立たしいことなどなど。
まだまだ若輩者ですが、私なりに痛い目にあいながら色んなことを学びました。
?自分の家庭内のことバックグラウンドなどを話さない(嫉妬されたり馬鹿にされたりする から)
?自分の子どものことも 他人の子どもの事も言わない
?メールや電話のやりとりは必要最小限に
?相手の話はいつも半信半疑思っておく。鵜呑みにしてはいけない。
?相手の態度や言動についていちいち反応しない。
です。
皆さんの教訓はどんなですか?ぜひ教えてください。
女の敵は女って、よく言われますし、掲示板でも、ひどい目に遭わされた、などという書き込みをよく見ますが、私、友達にも、ママ友にも、そういう目に遭わされたことがありません。
「裏切られた~」などと言っている人をよく観察すると、「誰とでも仲良く」
している人が多いです。いざとなったら、一人でもいい!という覚悟がありません。グループ化に乗り遅れまいとしている、一人じゃ寂しい、というのがありありです。
私は、初対面で、「この人、一見お人好しそうだけど、裏がありそう」とか、
「陰で何か言いそう、裏切りそう」というのが、わかります。
目つきや、表情で、とてもよく臭います。
そういう人には、ご挨拶だけして、近づきません。
一人でもいいや、と割り切っていると、そのうち、同じような、「心でおつきあいしたい人」が寄ってきます。
私が今まで得た人間関係の教訓は・・・。
「合わなさそう、思った人とは、ご挨拶のみ、仲間がほしいと、無理はしない」です。
今まで裏切られたことがありませんさんへ
私も「裏切られた」という言葉を使っていますが、その内容は人それぞれなのは
当然です。自分と合わない!と感じて、ご挨拶のみの関係を上手に保とうとされるのではなく、「○○さんは自分とあわない!こんなところ、あんなところが嫌なのよ!」と第3者に堂々とアピールしながらも、○○さんと密なお付き合いをされます。苦手な方とその場では上手に交わすことも、人間として大切なことだと思います。が、「●●さんが(私だったり)あなとのことをこんな悪く言っていたわよ!」と自分のことは棚にあげて、○○さんに話すのです。「●●さんが〜言っていたわよ!」は、やはり裏切り行為ではないか?と思うのですが、いかがでしょうか?
>が、「●●さんが(私だったり)あなとのことをこんな悪く言っていたわよ!」と自分のことは棚にあげて、○○さんに話すのです。「●●さんが〜言っていたわよ!」は、やはり裏切り行為ではないか?と思うのですが、いかがでしょうか?
そういう人って確かにいます。でも、そう言う人に同調しなければいいのでは?
「そうだね」などと相槌を打たない。まして「私もそう思うの…云々」などと言わない。
そういう人って、誰にでも人の悪口を言っているわけではなく、同意してくれそうな人を選んで話しているものです。
そういう話になっても、興味なさそうに素っ気なくしていれば、してきません。
そんな態度を見せれば、その人たちからは疎まれて、「嫌なのよ!」と陰でいろいろ言われるかもしれませんね。
でも、それを恐れて、そちらの仲間に入ってしまうから、人間関係のゴタゴタに巻き込まれてしまうのです。
今まで裏切られたことはありませんさんは、それでも「一人でもいいや」と割り切る強さがあれば、そのうち自分の価値観に合う人に出会えるとおっしゃっているのではないでしょうか。
わたしも同じように思います。
>そういう人って、誰にでも人の悪口を言っているわけではなく、同意してくれそうな人を選んで話しているものです。
そうですね、おっしゃる通りです。ある意味、軽視されたということかも知れません。当初「私とあなたは(私)は気が合うわ〜。」という言葉をいただきました。
その時は、私も「気の合う方がこんな身近にいらっしゃるのね!」と嬉しくさえ思えたのを覚えています。トホホ。
はぁ~行事が・・さま、共感下さってありがとうございます。
土日さま、まさにその通り!
ここには何て、同じ思いの方が多いのでしょう・・。
(私の周りのママさん達は、元気と言うか常に群れたがっていたい
方が多くて、辟易していました)
私も、まさに家族派で、どうして土日まで家族を置いてママ友とランチ!??と
ずっと疑問でおりました。
はたまた、私がおかしいの~?て。
良かった、私は特別じゃなかったんですね。
私も、子供達や主人といる休日が何よりも癒されます。
子供が大きくなって来ると子どもを置いて友人と旅行・・って
人もいますが、私は考えられません。
旅行=家族です、私の中では。
本当に母になってからのお付き合いはいろいろ難しい、単純ではないのかもしれません。でも結局のところ、それぞれの性格や価値観に大いに影響されてるのではないでしょうか?
”一人が好き”という方は、たぶんそれで幸せなのだから友達をつくらなくてもいいでしょう。”群れてる人”はそれが幸せなのでしょう。”ママ友いっぱい”で幸せな人もいるでしょう。
気をつけたいのは、自分と違う価値観の人を否定しないこと、誠実に生きることだと思います。そうしたら、それぞれ生きやすいかもしれないな~ともう今日この頃です。
群れてる人たちを見て、”馬鹿みたい”と思ったり、一人でいる人をみて”かわいそうな人”とさげすんでみたり、そういう気持でいると顔に自然とにじみ出てくるんじゃないかな。
私も裏切られた経験がありますが、今思えば経験不足だったからかもしれません。世の中にはいろんな考え方、価値観の人がいて自分の価値観で動いていれば大なり小なりトラブルに巻き込まれる可能性があります。
だからこそ、用心深くなる、誠実に生きる、大事に思ってます。
そもそも、私のそばに、「お友達になりたいと思ってたの!気が合うわ!」などという軽々しい発言をする人物は寄ってきません。
あんまり歯の浮くような台詞を連発する人は、要注意人物です。
「なんとなく合いそう」な波長を感じた人は、そんなに喋らなくても、仲良くなれます。
また、おせっかいにも、「あなた、みんなに言われてるわよ~」「??さんが言ってたわよ、知らないの?」などとわざわざ知らせてくる人も、近寄ってきません。
なので、クラスの噂話はまったく知りません。
(これを寂しいと思うか、思わないかが、運命の分かれ道なのかも。)
もし、ランチの場などで、「??さんって、きつい言い方するわよね~」
と、同意を求められた時は、確かにそう思うなら、「悪気はないと思う。そういうおうちで育ったんでしょうね」「いい人なんだから、もうちょっと優しく言ったらいいのにね、もったいないわ」
などと答えます。
その後、??さんに、告げ口されて、彼女が怒ったとしても、おどおどする必要はありません。主観を述べただけですから。
わかり合えなかったとしても、所詮は他人、こういう考え方もあるんだ、で終わりです。
合わない人は、いくらでもいます。
私も、陰で何か言われていると思います。子供のことも。
でも、気にしません。波長の合う人とだけお話すれば、いやなことは聞こえてきませんから。




































