女子美の中高大連携授業
人間関係の教訓
ママ友なるものと付き合うようになって10数年。
色んなことを経験しました。
楽しいこと、感謝すること、つらいこと、腹立たしいことなどなど。
まだまだ若輩者ですが、私なりに痛い目にあいながら色んなことを学びました。
?自分の家庭内のことバックグラウンドなどを話さない(嫉妬されたり馬鹿にされたりする から)
?自分の子どものことも 他人の子どもの事も言わない
?メールや電話のやりとりは必要最小限に
?相手の話はいつも半信半疑思っておく。鵜呑みにしてはいけない。
?相手の態度や言動についていちいち反応しない。
です。
皆さんの教訓はどんなですか?ぜひ教えてください。
よこ さんへ
そこまでの友達だったのでしょうね…残念ながら。
だって、関連性は中受で目的は合格なんでしょう?
それならば、目的が無くなった時点で関連もなくなるのは当然ですよね。
もっとご自身の目的に合ったママ友ならば長く付き合えますよ。
よこさんのお気持ちわかりますよ・・・
わが子が順調な時はいいけれど、落ち込んでいるときは親もつらい、
そんな時はママ友とのおつきあいがちょっと苦痛になります。
そっとしておいてほしい・・・そんな心境になりますよね。
でもね、時間がたつとまた変っていくかもしれません。
私は自分が落ち込んでいるとき、無理してママ友とつきあいしましたが、
そのとき正直に胸の内はしんどいことを打ち明けました。
そうすると自分も楽になれたんですね。
友達も落ち込んでいる私の気持ちがわかると、いやなことは
しないでいてくれて助かりましたし、温かい気持ちをかけてくれる
人がいることがわかりました。そういう方と今もつきあっています。
逆の立場になったとき、さりげなく気を使うこともできるように。
今は、ママ友との付き合いで心掛けていることは、一緒にいるときは
とにかく楽しむこと。特に会話は命ですね。
相手の方の抱えている問題が大きすぎて(子の不登校や家出その他もろもろ)
簡単に解決できないときは、下手なアドバイスしないで、ひたすらその人の話を聞くことをこころがけます。
そして、一緒に映画や芝居をみて気分転換を楽しむこと。
人生は長いから、友人とは持ちつ持たれつ、細く長くつながっていきたい
と思うのですね。
四人の子がいて、今一番下がようやく最後の幼稚園生活をしています。
ママ友社会でたくさんの経験をしました。
結論としては、ご近所の人と子供を通しての友人とは、距離を置いた
お付き合いをすること、これが大事だと思います。
そして、鈍感になること。いちいち、細かいことに気にしない!
そんな私は、「見ざる、言わざる、聞かざる」
見なかったことにしよう~、言わなかったことにしよう~、
聞かなかったことにしよう~、とまるでボケ老人のようにとぼけて、
日々小さいことは気にせず、ママ友とはうまく距離をとりやっています。
鈍感にしていると、とぼけてズルイなんて言われることがあります。
だから、とぼけているだけではなくて、
しっかり役に立つこともしないと、人づきあいはうまくいかないですよね。
距離をもつことは大切だと思います。
どんなに親しくなった人でも、
「相手に自分のことを羨ましいと思わせないこと」が
私にとっては、一番いい関係でいられると思っています。
鈍感になるっていうのは、些細なことを気にせず大らかにやる、と
いうことですか?
大らかな気持ちは大切ですが、
むしろママ友とのつきあいは、相手の気持ちに敏感にならないと失敗する気がする。
自分の気持ちには特に敏感に感じるようにします。
要求するのではなく、そのつど自分の意思を伝えることもしないと。
いい人になりすぎて、相手に合わせすぎて、我慢しすぎて
結局相手に裏切られたと思うのは、ちょっと違うと思うのです。
わたしにとってさんのように、相手の役に立つことも
考えます。自分を犠牲にしてはいけません。
やっぱり精神的に自立していないと、相手も自分も疲れますね。
ほんとにそうね様
まさに今、自分を犠牲にして相手に合わせていたためにひどい目にあっています。
はっと気づくと自分の立場が恐ろしく下になっていて傷つけても大丈夫な人に成り下がっていました。
精神的に自立・・・肝にめいじます。「一人でも大丈夫。」という気持ちも大事かと思うようになりました。




































