女子美の中高大連携授業
この人は育ちがいいなあ、と思う瞬間
子どものお稽古事などを通じて、この方はお育ちがいいなあ、と思う方と何人か知り合いになりました。そして何年か楽しくつきあっていくうちにその方達すべてに共通した特徴があることが気がつきました。皆さんの「この人は育ちがいいなあ」と思う瞬間はどんなときですか?以下は私が気がついた点です。
親子とともに時間厳守である。約束の時間に遅れてくるどころか、20分近く前についてることも多い。
早起きである(朝7時台にかかってくる電話、メールが多い)
おばあちゃま、おにいちゃま、など語尾に「ちゃま」をつける。
国立に通っている「おにいちゃま」がいる。
おいしいケーキの店に異常に詳しい
お金をわたすときには、可愛いミニ封筒に入れてくる(ポチ袋不可)
綺麗好きである(朝早起きして玄関を磨いていたら・・とか頻繁に掃除が話題にでてくる)
犬を飼っている
子どもがママの手作りポーチなどをいつも持っている。
自己主張はわりあいはっきりしている(悪い意味ではなく、おどおどしてないという意味)
うちの姑に全て当てはまりますが、なぜか育ちがいいなあとは思えなかったです。
確かにお嬢さん育ちではありますが、恵まれた環境あってのことかな、とも思うからです。
でも一般的にはそういうのを育ちがいいと言うのかもしれません。
私がひねくれているだけかもしれませんね。ごめんなさい。
私は人を差別しないとか、何でも感謝して食べられるとか、見知らぬ人にも親切だとか、マザーテレサのような方に、本当の育ちのよさを感じます。
浮世離れしたやさしくてかわいらしい先生でした。いつも美容院で髪をセットしてきれいにお化粧して洋装はせずお着物オンリーでした。
「カゼにはユンエケルが効くよね。」と話していたら、「ユンケルってなあに。」栄養ドリンクだと説明したら「まあ、いいわね。それはどこで売っているの。」と聞かれました。
着物の着付けの話をしているとき、「私、ペチャパイだから帯があがってくるの。」と誰かが言うと「ペチャパイってなあに。」「えーとその、ぺっちゃんこのおっぱいのことです。」「まあ…。」
バブル崩壊でボーナスの話から「不況ねー。」と話していたら、「不況、不況ってみなさん言うけど、本当に不況なの。」「はい先生。とっても不況です。」
生まれおちてからずーっと大事にまもられて、箱入り娘が箱入り奥様になって箱入りおばあさまになったんだなと思いました。
思い出しました。
私の叔父のお嫁さん(以下おば)が若い頃、
田園調布のお金持ちのお宅のお手伝いさんを
していました。
K大学生のお嬢様がいらして、おばがお弁当を
作って持たせたそうです(内容は質素だった?)。
帰宅して「Yちゃん、ありがとう。とても美味し
かったわ」と言われたそうです。
やってもらった人に感謝の心を忘れない、こういう
お嬢様は育ちがよいと思っていました。
あまり親しくないけど、同じマンションで、年上のお姉さんで
学校も違うし名前も知らない。
しかも国立に行っていられるので、おねえちゃまは と言ってしまいます。
お母さんにですよ。
自分の子供より年上のお姉さんには、なんといえばよいのでしょ
名前など知っていると〇君はやお兄ちゃんは 年がひとつ ふたつ上なら 〇ちゃんは
などでお母さん達と会話しますが、あまり知らない方に おねえちゃん おにいちゃんと
言ってもよいのですかね。
私は使いますが、微妙な境界線てありませんか?
あなたに言われたくないという 雰囲気の方とか うちは大柄なので
上の学年の方にお姉さんといわれてイラッとしました。




































