在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
計画停電が長引けば
今回の大震災で被害を受けられた方や地域を思うと停電ぐらい・・・と言いたいところではあります
もちろん、首都圏の電気を作っていた原発の事故ですから、私たちはそのくらい我慢しなければいけません
でも
今後も計画停電の実施が延びたら?
既に夏と冬の電力は賄いきれないという発表がされています
特に来年受験を迎える子を持つ親にしてみると「困った」と考えることもあるのではないでしょうか?
現在学校を含め塾の対応など、どのような状況ですか?
今後も停電があるとして、どのような対応を考えていらっしゃいますか?
この不平等停電は、東北の被災者の人達のためではありません。
東北電力が、電力を供給する地域でのことではないからです。
東京電力から電気が供給されているエリアの問題です。
限定された特定の地域のみが、対象となった合理的理由を示されることなく、強制的に停電させられています。
優遇された非計画停電対象地域に、電気を送るために、
一方的にライフラインを止められている状態です。
皆で協力して行われているわけではありません。
そこを認識していない人達が多くいることが、大変残念です。
皆で負担を分け合い、停電時間を短くすることが、急務と思います。
都内ですが、我が家は一度も停電エリアには入っていません。
すんでいる区の別の地域(発表されるのはいつも同じ地域です)も結局は一度も停電になっていないようです。
なぜなのかはわかりません。
同じ東京電力の恩恵にあずかっているので、公平にしていただきたいと、切に願っています。
ですが、今まで停電したのは夜間1回しかも2時間だけです。
同町同番地に市役所と市民ホールがあるせいでしょうか?
停電対策はとっていますので、停電していただいて結構なのに
やはり政治的な背景もあるのでしようね。
いったん決めた予定は変更する事なく実行し
内々に優遇される人が出てくることがないようにすべきです。
それから、京都議定書にアメリカと中国が従わないと
ほとんど効果が見込めないことからも分かるように
東京23区を停電指定区域外にする行為は、ナンセンスの極みです。
夏になったら、
この計画停電で暴動が起きるかもしれない。
暑さは人をイライラさせるから・・・。
停電中、窓をあけるでしょ?犯罪も起きるかも。
窓を閉めると、熱中症の危険あり
夏が来る前に、電力確保できるのでしょうか。
今現在の原発の暴走が止めることができたあとの心配ではありますが。
電気が足りないのは事実ですが、問題は、それが、ほんとうに必要なところに配分されていないということ
です。今の計画停電は「人災」であり、「そのくらい我慢しなくてはいけない」というような問題では
ないのです。
現状は、パ[削除しました]屋など、不要不急業種に大量の電力を奪われて、鉄道・病院・学校が様々な自粛を余儀なくさ
れています。
しかし、菅直人首相の頭の中にある基準は、こんな非常時と言うのに、自分が1日でも長く政権を延命するには
どうしたらよいか、ということだけです。それに役立つもののほうを優先します。
だから、爆発寸前だった福島原発に、自分の宣伝担当官を連れて、大名視察に出かけました(その結果、原発から
排気が遅れ、本当に爆発してしまった)。
献金してくれて支持してくれる業界団体は、うんと大切にしないといけません。
パ[削除しました]業界は、ほとんどが在日韓国人の経営。そして、在日韓国人は菅直人に違法な献金をしています。
何故菅直人が、鉄道・病院・学校から電気を奪ってパ[削除しました]業界にまわして平然としているのでしょうか?
何故菅直人が、パ[削除しました]屋のような不要不急業種に対し、節電のため強制的な休業命令を出さないのでしょうか?
…理由は明らかです。
何の献金もできない、弱い被災地の農民たちが作ったホウレンソウや牛乳は有無をいわさず出荷停止命令。
それでも、電気を大量消費するパ[削除しました]屋には、休業命令を菅直人は決して出しません。
そして、受験を迎える親を持つ家庭では、電気がなくて子供に勉強させられるかどうか、不安な日々がつづく。
サラリーマンは、鉄道が動かなくて、きちんと出勤できるか、不安な日々が続く。
そ れ で も 一 向 に か ま わ な い!!!
「我慢」を怒りに変えましょう。
今の計画停電は、民主党・菅直人首相が生み出した人災なのです。
カンさんのお膝元の武蔵野市や府中市は、対象区域に名を連ねているけれど
実際は行われていないか、ごく一部のみの停電のようですよ。
また東電幹部が多く住む地域も同様だそう。
(ソースはSankei-biz)
自宅については先にレスしたとおりですが
塾が計画停電時授業ができず、6年生の受験生を持っている親としては
このような記事を見るたび、はらわたが煮えくり返るような思いです。




































