女子美の中高大連携授業
計画停電が長引けば
今回の大震災で被害を受けられた方や地域を思うと停電ぐらい・・・と言いたいところではあります
もちろん、首都圏の電気を作っていた原発の事故ですから、私たちはそのくらい我慢しなければいけません
でも
今後も計画停電の実施が延びたら?
既に夏と冬の電力は賄いきれないという発表がされています
特に来年受験を迎える子を持つ親にしてみると「困った」と考えることもあるのではないでしょうか?
現在学校を含め塾の対応など、どのような状況ですか?
今後も停電があるとして、どのような対応を考えていらっしゃいますか?
連投すみません。
「うちは停電地域外だけど申し訳なく思っています、うちだって停電で良いのに」なんて言ってる方がみんな自主的にブレーカー落とせば(特に19時から22時)計画停電の地域はかなり縮小しますよね。みんなで協力、ということであれば是非お願いします。
それともそれは嫌だけど節電してます、ってこと?
「私のところは停電しないけれど
被災地の事をおもってブレーカー落とすわ~
だって【みんなのため】ですもの~」
というのと
こちらの都合も何もなく
時間も選べず
それも直前まで停電するのかしないのかもわからない(今日も第2グループは2h時間前までの発表です)
しかも辺りは真っ暗
という計画停電地域では
同じ電気がつかない状況でも全く違うと思うんです。
たとえば
近所にゴミが散乱していて
「あら~、これでは【みんなが】困るわね~」と言って片づけるのと
家の前にゴミをまかれたあげく
「早く拾え!」と命令されるのでは全く違いますよね。
前者の場合は
あくまでも【みんなのため】です。
別に拾わなくても、私は困らないんだけどね~、と。
それに、もし仕事に遅れそうな時は後でとか、具合が悪い時はパスとか
自分の都合でどうにでもなります。
後者の場合は
こちらの都合なんて全く考慮されず
仕事に遅れそうでも、赤ちゃんが泣いていても、具合が悪くても
拾わされるのです。
押し付けられているのです。
前者の場合は
「【みんなのために】いいことしたわ~」という自己満足感が残りますが
後者の場合は
無理やりやらされたという、嫌な気持ちが残ります。
ましてや、お隣のお宅は1度もゴミがバラまかれず
拾え!と命令されず
我が家だけそのような目にあっては・・・
そういうことだと思います。
今回の電力不足は、原発の事が大きいのでしょうけど
オール電化住宅が出来すぎた事も要因と新聞で読みました。
他スレでは、家を新築する時にオール電化を勧められたけど原発を増やす事になるからとあえてしなかった人もいました。
私は無知で単純に「オール電化いいな」と思っていたので、今回の事で無知は怖いなと思いました。
電話の回線も突然やって来たセールスに「今はip電話だから」とよくわからないまま電話回線から変えてしまい、停電で使えないと言う事に…
まだまだ分からない事がありそうです。
>そして、福島の方々にとんでもないご負担をかけていることを思うと、本当に申し訳ないです。
これは確かに正論なんだけど、今の状況に限って言えばちょっと
違うんじゃないかと思います。
Yahoo!のトップページで電力使用状況が表示されますが、
需要が供給の常に80~90%の間で推移しています。
これは福島の方々に負担をかけているのではなく、
強制的に停電を余儀なくされているご家庭のあるお陰なわけですよね。
それから前のほうのレスで「大規模停電を起こして不公平を是正するため
電気をバンバン使おう」という方がいらっしゃいましたね。
お気持ちはすごくよくわかります。
でも恐らく一度でも大規模停電が起きたら、23区内も対象地域に
追加するのではなく、今の対象地域をフルに回転させる(例えば
第一グループだけの時間帯に第二グループも加えるとか、
結局グループ内のローテーションが早まる)だけになりそうです。
そうするとますます不公平が広がりそうですが、
今の政府や東電の対応を見ているとやりかねないです。
今日のグループ再編でもどうなることでしょうね。
市民 様の例え、すごくよくわかります。
ボランタリーの停電か、強制的な停電か、それは
全然意味合いが違いますものね。
普段から節電を心がけているような家庭でも
一律に停電されてしまうのは不条理です。
今後は世帯人数に応じて、月に何Wを超えたら強制的に停電する
というシステムでも作れないものでしょうかね。
昨晩、初めての夜の時間帯の停電でした。
予定では3時間とのことでしたが、実際は一時間半ほどで通電しました。
今日も夜の時間帯だけの実施のようですね。
夜の3時間は長すぎます。
これが3倍のエリアで、1時間ずつというならその負担は3分の1以下になるでしょう。
また、この負担感は家庭を預かる主婦と外で働く男性とでは大きく違うと思うのです。
実際、私が何とか停電前に帰宅しようと必死の思いで家に帰りついたところ、夫はすでに帰宅してTVを見ていました。(駅が暗くならないうちに帰ってこようと思ったんだ、ですって)
私は着替えるまもなく、何とか通電している間に食事の仕度、と出勤前にあらかた作ってあったものを温めテーブルを整えることで精一杯。
食べている最中に電気が消えました。
夫は食べ終わったら、パソコンの充電がある間はゲームなどをして、そのあとソファを占領してそのうち高鼾。
電車の本数が減って通勤も前よりは大変なのでしょう。それでも外で働く夫の日常は震災前とほとんど変化がありません。停電も家で経験するのは2度目です。
こんな男性たち(中にはご家庭も停電を経験していない)が机上で計画する『計画停電』なのです。
計画停電の実施はこれから検討を重ねられることでしょう。
どうか実生活をわかっている方の意見を取り入れて欲しいと思います。
都内ではありませんが計画停電除外地域です。
震災以降今日まで、いつ停電になってもいいように
該当グループにあわせて家の電気をおとしてきました。
(節電ではなく実際に落としています。)
毎日の節電は
日中は日の光のみで生活(窓際に机を置いています)
ガスのみでの煮炊き
入浴時間など生活時間も工夫
テレビも地震が起こった時につけるのみ
PCも一日一時間に済ませ、CDなど娯楽目的の電気の使用を控える
電気暖房は一切つけず湯たんぽですごす。
(朝の部屋の気温は五度なので一時間ガスファンヒーターはつける)
としこれは東電の計画停電の実施の有無に関係なく実践しています。
私の周りは同じように過ごしている人がいます。
この地域が停電にならず今の電気が流れているのは、
自分以外の方の命にかかわる施設(病院や鉄道、信号など)のためだと
思って(実際どうなのかはわかりませんが)実践しています。
都内の複雑な交通の混乱や帰宅難民をさけるために
私ができる具体的な努力だからです。
しかし自発的に行っているだけで、強制的に不便な状況に追い込まれているわけではない。
お気楽な立場での節電でしかないんですね。
東電エリアが原発が無ければ需要と供給のバランスが取れないというのならば
次の原発は東電の管轄エリア内に造るべきだと言われました
確かに福島は東北電力の管轄区域
他所様のエリアに危険物を造り、私達はその電気で暮らしていた訳です
皆様は不便な計画停電と節電が延々と続くor関東に新たに原発を建てる
どちらかを選択するとしたら、どちらを選びますか?
他の電力会社からの援助供給だって限度があります
いずれにせよ、これは解消するまで年単位かかる問題でしょう
知人と『関東圏で住むならばこの生活が、ずっと続くかもね…』と話しています




































