在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
計画停電が長引けば
今回の大震災で被害を受けられた方や地域を思うと停電ぐらい・・・と言いたいところではあります
もちろん、首都圏の電気を作っていた原発の事故ですから、私たちはそのくらい我慢しなければいけません
でも
今後も計画停電の実施が延びたら?
既に夏と冬の電力は賄いきれないという発表がされています
特に来年受験を迎える子を持つ親にしてみると「困った」と考えることもあるのではないでしょうか?
現在学校を含め塾の対応など、どのような状況ですか?
今後も停電があるとして、どのような対応を考えていらっしゃいますか?
「停電中に事故 検査できずに重体」とあります。
事故が起きた「国道16号」は大きい道路です。
怪我をされた方が搬送された「さいたま赤十字病院」はかなり大きい病院です。
計画停電から外れる理由が
「大きい道路があるから」「大きい病院があるから」ではない
と思われてしまっても仕方ありません。
さいたま赤十字病院、
22の診療科を持つ災害拠点病院、
病床数605床(救急52床)
計画停電第4グループ
院内停電のため診療のかなりの部分が停止いたします、と、
ホームページにお知らせがありました
・・・・・・・。
悲しいです。
先日の夜6時20分からの停電は、1時間半で終了した。
しかし、外が真っ暗なのは変わりなし。
外の状況を窺うべく、初めて中学生の子どもと2人で
懐中電灯を片手に外回りを見てきた。
街灯なくて真っ暗だから、懐中電灯持ちながらでも
すれ違う人の様子がわからない。
4月になって子どもが学校が始まり、その時間帯に帰宅する時、
道を歩けない。ホントに怖いと思う。
私が迎えに行かなくてはならない。
その路線にバスはないし、信号も消えているので、
怖くてクルマで迎えにもいけない。
私も歩いて迎えに行くのは、怖い。
マンションに辿り着いても、共用廊下の電灯も消えている。
暗くて、自宅玄関ドアのカギ穴になかなかキーが差し込めず。
懐中電灯で照らしても、かなりもたつく。
その間に、廊下の片隅に誰か良からぬ者がいて、
襲ってきたらどうしょうとの不安がよぎる。
こんな怖い思いをしながら、普通の生活ができるわけがない。
東京電力によれば、
今、計画停電の対象地域を拡大することはできないが、
夏には広げる考えはあるとか。
夏にできるのなら、今すぐできる。
東京電力はすべき努力を怠っている。
その傲慢さに、ホントに腹が立つ。
大病院は緊急時自家発電機能をもっています。
病院勤めの友人によるとこの自家発電はオペ室とか生命維持が必要な機器
を優先に通電させるのでロビーなどは停電に近くなるそうです。
東京電力からも追加の自家発電装置をもらっても、診療などに支障はあるとの
ことでした。
さいたま赤十字病院・・・
救急が52床ということは
3次救急でしょうか・・・?
うちの近くの途中から計画停電対象からはずれた病院は
3次救急に指定されています。
市のHPによると
3次救急なので、対象外になったとありますが。
うちの市の病院、停電しています。
市内では最大の、ここから上は大学病院というクラスの病院です。
おそらく、この事故のような患者さんが運ばれてきます。
でも、停電してますよ。
CTも、電源落としています。
家族が入院してますが、検査機器が救急優先の上、
停電で機器が止まり、検査が先延ばしになっています。
自家発電もありますが、生命維持が基本で、
CTなどの検査機器までは回らないようです。
ここで皆さんが、大きい道路が、あるから!
病院が、あるから、
など、くだらない井戸端レベルの意見交換をしていても
もったいない、パソコンの電源をつけて書いてる訳で
全然節電になってないー!
東京電力はしっかりとなんでこの地域は停電をしないとか
はっきりとした理由つけをしないと長い計画停電
はのりきれないのでは?
皆さんのイライラはピークになりそうでしょ
基本は皆さん、被災者の方のご苦労に比べたら自分の苦労なんて
比べものに成らないとわかってるんじゃ?
でも、奇麗事並べられては、「我が家は辛さを楽しむことにして?星空を
眺めたらきれいでした!」とか、そんな台詞ききたくはないんですよ
毎日明日は何時から停電かを気にしながら仕事に行き
仕事も停電の間はパソコンが使えないから、仕事も押してくるんですよ
帰ってきたら家事に追われ、また翌日の停電の時間次第で仕事の
内容も変わり、その間に夕方遅い時間が停電なら朝、仕事行く前に食事をつくり
朝早い時間が停電なら夜の間に洗濯物も洗い、毎日くたくたですよ
それを奇麗事で、好きな時間に我が家も協力してブレーカーおとしてます!
とか、いわないでほしい
それなら積極的に東電に我が家も対象地域にしてください、と働きかけるとか、署名運動なりしてほしい、それくらいしてから、奇麗事書いてくださいね




































