在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験が終了した皆さま、何してますか?
今年、一人息子の中学受験が終了した母(40代)です。
本当なら色々チャレンジしたいのに
家から出られません。
お母さま方、どんな毎日を過ごされていますか・・・?
子供は小学生です。受験も先です。
ですので、書き込むのはおこがましいのですが・・・
ときどき子供たちを見ていて思うのです。
これからこの子たちは、未知のことに出会って、いろいろあるだろうけど「何者か」になっていく。
それを応援することはやぶさかではないけれど、じゃあ自分は?応援してるだけ?
彼らが私に見切りをつけたら(自立したら)、そのとき私は・・・と。
応援といったって、手抜きもしていますし、自分の思い通りにならない子供にイライラもします。
(もちろん思い通りになんてなるはずないのですが)
これから伸びていく子供に対して、これから老いていくだけの私・・・
考えると落ち込みます。
当たり前のことなのですが、いざ自分の順番になるとしんどいですね。
そういうときに当たるのが、年齢的に更年期だったり、厄年だったりするのかなと思います。
ギアチェンジというのでしょうか。
生き方を見直して、人生の後半に備える切り替えが必要になるのかもしれませんね。
この年になって自分探しなんていうくらいなら死んだほうがましですが(苦笑)
抜け殻の時期を経て、しぶとく(笑)生きていけたらと思っています。
若輩者のつぶやき、的外れかもしれません、どうぞ適当にスルーしていただければと思います・・・
うちは、高校受験がおわったところです。
中学受験のリベンジをして、大学受験がなくなりました。
中学受験のときも、なかなか家をでられず、
疲れてしまった感じで、ぼーっとしていました。
体重も6キロ増えました。
夏休みごろからすこしずつ、元気になりましたが、
更年期かなと思いながらもぐずぐずのんびりしてしまいました。
でも、中学2年になるころには、出かけられるようになりました。
かなり時間がかかってしまいました。
でも中3にはリベンジをすることになってしまいました。
今回は、開き直って、のんびりすることにしました。
あせっても、私のペースでやるしかないと思ったからです。
昨日あたりから、エンジンがかかりはじめたのを感じます。
3年前よりはやいみたいだわ、って葉桜になった桜をみながら
のんびり、老後のような散歩をしてみました。
私も去年一年は中学受験の疲れを引きずっていたような気がします。
何となくボーッとしてしまって。ダラダラしてました。
多分それで良いのだと思います。だって皆様とっても疲れたでしょ?
男の子のお母様でしたら課題は「食事作り」ですかね。
中学時代こそ、親がきちんとした食事を用意するのが大事だと感じています。
朝から腹ぺこ、お弁当も「足りない」、晩は飢えた野獣のような食欲。
買いものの量もどんどん増えています。苦笑
私は幸い、学校の親御さん方と仲良くさせてもらっていて
ランチ行ったり、美術館ご一緒したり、お買い物行ったり
楽しくおつきあいしています。
小学校時代、幼稚園時代のお母様方とも近況報告がてらランチしたりお茶したり。
それが息抜きになっているかな。エステや運動もいいですよね。
私も40代ですが体の衰えを感じています。
更年期もあるのでしょうか。復活するまでに相当時間がかかります。
でもそれで良しとしています。
思い出します。6年前を。
中学受験はまさに怒涛でした。
今思うと、遊びたい歳なのに放課後も走って通塾、
親も塾に持たせるお弁当を昼にせっせと作り
テストテスト、順位に偏差値、合格可能性・・
終わるまでは親子とも本当に大変でした。
ちょうど中1の1年間くらいは、その疲れがどーっと出て
私も何もする気になれなかったですよ。
自分の怠慢に呆れるくらい「めんどくさい病」に
かかってしまいました。朝練のお弁当4時半起きって
普通の人間の起きる時間じゃないわと・・
冬の朝は星空見上げ溜息ついたもんです。
眠さとだるさとヤル気なさでヘトヘトでした。
きっと今まで一生懸命すぎたから、からだも悲鳴をあげて
「はい、おやすみの時」と命じて動けなくなったと
素直に解釈して、その通り気ままにのんびりボーっとしてました。
どうか「まずいわ~」などとマイナスに捉えず
そういう時期そういう時期と、深く考えずゆっくりと
おやすみください。
今はあれから6歳も年とったのに、元気ですよ~。
仕事もしていますし、趣味の時間ももち、ランチもよく行きます。
映画も観に行き、流行の曲もひと通りカラオケで歌えます。
あの頃、気が済むまで充電したから今があると思っています。
中二の子どもがいます。
すぐに動かずとも、もう少しのんびりしていたら良いと思いますよ。
「○○しなくちゃ!!」なんて思わず、無理しないで過ごせば良いのです。
ここ数年の心労を癒しているのですから、まだ時間がかかっても良いじゃないですか。
お子さんの学校生活が軌道に乗って、新しい生活のリズムができたら、
自然と体も気持ちも外へと向かいますよ。
家からでられなくて、いつも疲れているのは私だけかと思っていたので、なんだかホッとしました。
受験前の、特に最後の2か月は気が張っていたのか、自分でもびっくりするほど元気でした。
冬期講習も、朝お弁当を作り、夕方には夜のお弁当を届け・・・。
自分でもよくやりました(笑)
気が張っていたのか、受験前日も当日も全く緊張せず、合格発表も全然ドキドキしませんでした。
なるようになれ!!
あれだけ心配性だった私が、合否を気にしなかったなんていまだに考えられません。
いざ受験が終わり、急にドッときました。
無気力と言うか・・・。
ホントに体がだるくて眠くて。
皆さんは、やる気がないといいつつもよくやっていらっしゃると思います。
私は、受験が終わったら家をかたずけるぞ!と思っていましたが、いまだ実行できません。
ご飯が作れないときも・・・。
「今日はなんかとろうか~」なんて。
子供の学校が始まって早い時間に起きてお弁当が作れるか自分でも心配しましたが、絶対しなければいけない
ことはできるものですね。
ですが、ゴミ捨てすらおっくうで、今朝も子供が家を出るときにゴミだしお願いしてしまいました(恥)
子供は嫌な顔一つせず、重い鞄とゴミを持って出て行きました。
すごい罪悪感だったのですが、このスレで救われました。
明日は元気になれるかな?




































