在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
たばこの臭い
住宅地の一戸建てに住んでいます。
隣の家のおじいちゃんが、玄関の外に出てたばこを吸います。
洗濯物を干す時間帯は吸わないのですが、
朝、ベランダの掃きだし窓を開けたときと、
夜、お風呂場の窓を開けたときに深呼吸をして、
たばこの臭いを吸い込んでしまうと、ひじょうに残念な気持ちになります。
なんとかこの煙を避ける手立てはないものでしょうか。
お風呂の時間帯はずらしてみたのですが、高確率で臭います。
苦情の手紙は無記名にしても、うちからだとバレる気がします。
というか、外でタバコ吸うなとは言えないですよね…
どなたかお知恵を!
呼吸器系の医師の喫煙率は3%だって。
(それでも一般人や他科の医師の喫煙率に比べたらものすごく低いけど。)
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者を診察して、
喫煙の恐ろしさは知ってるはずなのに
喫煙する医師がいるのにビックリ。
医者の不養生ってこういう場合に使うのでしょうね。
(COPDについてご存じない方のために)
COPDとは、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じた
肺の炎症性疾患である。進行性である。
COPDの最大の原因は喫煙。COPD患者の90%は喫煙者で、
非喫煙者に比べて喫煙者ではCOPDの発症リスクは6倍。
喫煙者の約10 ~ 15%がCOPDを発症し、高齢者に限ると50%近くがCOPDである。
禁煙はいろいろな治療法のなかで、唯一進行抑制効果を持ち、
生命予後を改善することができる。
低年収ほど運動せず肥満率が高い。
そして低年収ほど喫煙率が高い。
パ[削除しました]依存症率やアルコール依存症率についてはどうなんだろう。
■国民健康・栄養調査:所得が低い人ほど高い喫煙率や肥満
2012年1月31日 20時22分 更新:1月31日 20時50分 毎日新聞
所得が比較的低い人ほど喫煙率が高く、女性では肥満の割合が高い傾向がみられることが厚生労働省が10年に実施した国民健康・栄養調査で分かった。国が所得水準と生活習慣との関連について調査したのは初めて。
調査対象の約3200世帯の所得を「600万円以上」「200万~600万円未満」「200万円未満」に3区分し、「体形」「食生活」「運動」などの項目で比較した。
喫煙者の割合は「600万円以上」の世帯が男性27.0%、女性6.4%、「200万~600万円未満」は男性33.6%、女性8.8%、「200万円未満」は男性37.3%、女性11.7%と、所得が低いほど増加する傾向が認められた。
身長体重の数値から「肥満」と分類される人の割合は、男性は所得とは関連が認められなかったのに対し、女性は3区分ごとに13.2%、21.0%、25.6%と差が付いた。食生活では、所得が低いほど朝食を取らない割合が高く、1日当たりの野菜の摂取量も少ない傾向がみられた。
一方、成人の喫煙率は男性32.2%(前年比6ポイント減)、女性8.4%(同2.5ポイント減)で男女とも86年の調査開始以来、過去最低を記録した。下げ幅も少なくとも03年以降では最大で、たばこ税の増税に伴う10年10月の値上げが影響した可能性もある。
厚労省は、所得により生活習慣に差があることについて「健診や医療、健康づくりに関する情報へのアクセスといった点で影響が出ている可能性がある。(13年度から始まる)次の国民健康づくり運動プランで健康格差の縮小に向けた対策を進める」としている。
■平成22年国民健康・栄養調査結果の概要
厚生労働省では、平成22年11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を別添のとおり取りまとめましたので、公表します。
【調査結果のポイント】
〈循環器疾患に関する状況〉
・主な疾患の既往歴として、「脳卒中」といわれたことがある者の割合は男性5.7%、女性3.3%。平成12年に比べて男女とも増加。「心筋梗塞」といわれたことがある者の割合は男性2.7%、女性0.9%。「狭心症」といわれたことがある者の割合は男性3.8%、女性2.8%。平成12年と比べて男女ともその割合は変わらない(P3)。
・最高血圧、最低血圧の平均値は男性133.9mmHg、82.4mmHg、女性126.2mmHg、77.0mmHg。平成12年と比べて男女とも変わらない。一方、高血圧症有病者の割合は男性60.0%、女性44.6%で、平成12年と比べて男性は増加し、女性は変わらない(P4)。
・循環器疾患発症の危険因子として、平成15年と比べて改善しているものは、喫煙者の割合、食塩摂取量の平均値、運動習慣者の割合。一方、悪化しているものは、カリウム摂取量の平均値(P10)。
・生活習慣病の予防、改善を目的とした生活習慣の改善に取り組んでいる者の割合は男性50.4%、女性57.6%(P13)。
〈たばこに関する状況〉
・現在習慣的に喫煙している者の割合は男性32.2%、女性8.4%、総数19.5%であり、前年に比べて男女とも減少(P24)。また、現在習慣的に喫煙している者で、たばこをやめたいと思う者の割合は男性35.9%、女性43.6%。前年に比べて男性は増加し、女性は変わらない(P25)。
・受動喫煙の影響をほぼ毎日受けた者の割合は、平成15年と比べて全ての場(家庭、職場、飲食店、遊戯場)で減少(P26)。
〈所得と生活習慣等に関する状況〉
・世帯の所得が600万円以上の世帯員と比べて、200万円未満、200万円以上~600万円未満の世帯員は、女性の肥満者、朝食欠食者、運動習慣のない者、現在習慣的に喫煙している者の割合が高く、野菜の摂取量が少なかった(P31,32)。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020qbb.html
■平成22年国民健康・栄養調査31~32p
第1章 所得と生活習慣等に関する状況
世帯の所得を3区分(200万円未満、200万円以上~600万円未満、600万円以上)に分け、年齢、世帯員数を調整したうえで、世帯の所得が600万円以上の世帯員を基準として、200万円未満、200万円以上~600万円未満の世帯員の生活習慣等(体型、食生活、運動、たばこ、飲酒、睡眠)の状況を比較した結果は以下のとおり。
1.肥満者の割合は、男性では差がみられず、女性では200万円未満と200~600万円未満の世帯で高かった。
2.習慣的な朝食欠食者の割合は、男性では200万円未満と200~600万円未満の世帯で高く、女性では200万円未満の世帯で高かった。
3.野菜摂取量は、男女とも200万円未満と200~600万円未満の世帯で少なかった。
4.運動習慣のない者の割合は、男性では200万円未満の世帯で高く、女性では200万円未満と200~600万円未満の世帯で高かった。
5.現在習慣的に喫煙している者の割合は、男女とも、200万円未満と200~600万円未満の世帯で高かった。
6.飲酒習慣者の割合は、男性では200万円未満の世帯で低く、女性では差がみられなかった。
7.睡眠の質が悪い者の割合は、男性では差がみられず、女性では200~600万円未満の世帯で高かった。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020qbb-att/2r98520000021c30.p●df




































