女子美の中高大連携授業
学歴&偏差値に比例した人生ってどれくらい?
アラフィフです。
この年になると、いろいろなことが見えてくることってありますね。
同窓会などに行ってみれば、学生時代、好成績、高偏差値、高学歴だった友人がその経歴に比例しない
思いもよらぬ人生を歩んでいたり、またその逆のような人生も珍しくないことに気付きます。
ただいま子育て真っ最中、子どもの成績や進路のことで頭の痛い日々ではあり、
少しでも良い成績を収めて良い学校に進んでほしいとの価値観は捨てきれないものの、
ふと「一番大事なことってなんだろう?」
「通知表の5が友達と比べて1つ多い、少ないなんて本当に取るに足らないこと」
と考え込んでしまったりもします。
でもやっぱり子どもの成績に無関心でもいられない。
試験前にダラダラして勉強もせず、目標点に届かないテストの結果を見せられれば、
小言の一つも言ってしまいます。。。
心の中では「関係ない、関係ない、テストの点がちょっとくらい悪くてもこの子の人生
なにがあるかわからない」と唱えつつも、やっぱりちょっとお説教。
受験シーズン、ちょっと疲れてます。
学歴偏差値に比例していると思いますよ、特にサラリーマンという側面ではね。そもそも高学歴でないと取得できない資格やそれに伴う職業も多いでしょう。
ただ豊かな生活(時間とお金に余裕がある)という側面では中堅大や女子大でも中小企業後継ぎや大地主が圧勝なのも事実です。それは今も昔も同じでしょうが…
同窓会に来るのはそもそも成功している、または現状に満足している人なのでそれ以下や例外のことはわからないです。
男性は学歴とその後の人生の成功はある程度、比例していると私も思います。
皆さまがおっしゃっているように、女性の場合は「結婚相手」によって、
その後の人生が左右されるのではないでしょうか・・・?
早慶を出て独身でバリバリのキャリアウーマンとして一生を過ごすのと、
女子大を出て、国立大学や早慶出身の御主人の奥様として、優雅に
過ごすのと・・・・、どちらを幸せと考えるかはその人次第ですけどね。
>学歴偏差値に比例していると思いますよ、特にサラリーマンという側面ではね。
息子が社会のリアルな入り口を体験しました。学歴と採用は無関係とはいうものの、やはり終わってみれば東大、一橋大、東工大、早稲田政経、慶應経済等は強かった。別格という感じ、努力してこの中の大学生ですが、今後はもっと不確定な人生を向かえると思うけど、持ち前の直向きさで頑張ってほしいと願っています。次はもっと難しい良き伴侶のゲットですかね。学歴以上に人生の禍福に影響するかしら。
確かに就活では、比例している。20代30代になってもある程度比例している。
しかし、50代を過ぎたころに、すっかり元気がなくなってくる人が多い。
きけば、東大、京大、早慶ぞろぞろ。挫折を経て人間は強くなっていく。
出口はなんともいえない さんに同意です。
高学歴でも40、50歳くらいになると輝きを失う方、多いですよね。
夫はいわゆる高学歴でお給料もそこそこもらっていますが、出世競争に乗り遅れ、仕事にやりがいも感じておらず仕事人としてはしょぼくれています(単に能力がなかっただけなんでしょうが)。
私は3流女子大の家政科を出て、入り口もお給料も良くありませんでしたが、中小企業を3つほど転職する過程で現在年収1千万弱、社会に貢献できると思える仕事ができたので満足しています。
何をもって評価するかですよね…。
夫は自分の生活を大切にしているので、仕事では輝けなくても家では幸せそうです。
私は自分や子供に誇れるような仕事ができたので、それだけで幸せです。
そうやって自分を納得させてるだけのような気もしますが、結果オーライです。
病院の受付経験者です。
生まれた時から、この地方に住んでいるので、だれがどこの大学出身かすぐにわかります。
最近は、旧帝大やその大学院を卒業した40代の人でも「任意継続」の保険証を持ってくることが多いです。
エリートサラリーマンになって、家庭を持ち、家のローンの途中でリストラにあう人のなんと多いことか・・・




































