女子美の「なんでも質問会」レポート
他人自慢ばかりする人
正直、疲れてしまいました。
友人の話ですが、会うときいつも他人自慢ばかりするのです。
私の職場の誰々さんは、夫が東大卒業で誰々さんは豪邸に住んでるの~。
息子のクラスの誰々くんは、両親が医師で親戚は大学教授なの~。
娘のクラスの誰々ちゃんは、すごく可愛くてお金持ちのお嬢様で、豪邸に住んでてママがベンツ乗ってるのよ~。
息子のクラスの誰々くんは、海外旅行バンバン行ってて、ママが元スッチーなの~。
等々。
ランチしているときも、子供のことはダメなのよ!と言って、すぐに上記のような話題になります。
すごいわね。そういう人とお友達なんて羨ましいわと話してますが、毎回ずっとこのような内容です。
疲れてきてしまい、昨日会ったときの会話の9割になってました。
友人は私のことが好きでなくて、わざとこうした話をするのか?悩みます。
せっかくのおでかけランチなのに、他人の家庭内事情を知るだけで、残念です。
途中、わがやの話だったりをして話を変えようとしても、そうそう息子のお友達がね~となります。
皆さんならどうしますか?
良きアドバイスお願いいたします。
ごく親しい友人にいます。
共通の人かな?と思ったくらい。
家族に不安要素があり(友人は家庭内別居。娘は大学生ですが契約社員男性とお付き合い)、周りが素晴らしい人がいるということをいつも言うようになりました。
自分の家庭は何もないけど、周りは素晴らしいのよと。
私はそんな彼女がいじらしく、うんうん。すごいね。素晴らしいご家庭の人なのね。私には縁がないわ。と相槌をうちますよ。
きっとスレ主さんのご友人は、周りが素晴らしいということをスレ主さんに認めてもらいたくて、執拗に会話にするのだと思います。
いじらしくて、逆に何でも聞いてあげたくなってしまいます。
認めてあげると、笑顔で幸せそうだから、私はこれからも聞いてあげます。
夫が、ちょっとだけ知っている偉い人のことを、さも親しいかのように言います。警視庁の誰々、○○省の誰々など。
よくよく聞くと何も親しくない。
自分を大きく見せたい心理だろうと思います。
ヘエ~とスルーするのがいいかな。
まともに聞くとストレスになりますので。
うちの夫もー!
昔、芸能人の○○がうちに遊びに来た、と自慢するんですがその芸能人が超微妙ーな芸能人で
あまり羨ましくもない。笑
どうも義父がその芸能人の旦那と同級生だったそうなんですが、すぐに離婚してしまって今は違う人と結婚してて、その時うちに遊びに来たというお子様もテレビなどでは「いないこと」になっている、そんな芸能人で、それも遊びに来たのは一度だけ、そのあとすぐに別れたらしい、という微妙な話。それを、その人がテレビに出るたびに話すのですが自慢なのか?よくわかりませんが「あーまたその話〜」と半ばうんざりしながらもいつもへえーと言って聞いています笑
これがキムタクと仲良しとか、美空ひばりがうちに来た!とかだったらほんとに根掘り葉掘り聞いちゃうかもしれませんが笑
うちの夫も結婚前に女友達がいて、小学校からカリタスだった、その子のお母さんが宝塚にいた、ペコちゃんのモデルだったとか言ってました・・・
その女友達とはもう縁がないですけど虚言癖がある人なんじゃないかと思いました。
うちが結婚後すぐに家に電話かけてきて私が応対したんですが、「応対が悪い!」とか悪口を言う人なんですよ。
芸能人なら、結構、身の回りにいるものですよ。皆さんと同じように、学校に通わないとですからね。
海外には、音楽家や芸能人の子どもが普通にいました。私は田舎の方にいたので知り合うチャンス無かったけれど、都会にはいるみたいです。
そういえば、私も1人います。格好良くないので自慢になりませんが、有名は有名。一時期しつこく誘われ、数回デートしました。
意外と身近にいるものです。
どういう訳か小説家の友人が多くて、どうしても会話の端々にそのことが出てしまいます。
無名なら話題にはしないのですが、彼らがかなり売れっ子で、読書の趣味がある方なら名前は必ず知っていることと、皆賞に縁があって大きな賞を取っているので、一般のニュースにも名前が出たりするので、ついつい。
不思議なんです。
彼ら(4人ほど)と知り合ったきっかけはまったく別で、私自身も文芸とは関係のない仕事。
大学でたまたま同じ専攻だったとか、趣味が同じでサークルで出会ったとか。
私が共通の友人だったので、小説家同士を合わせる橋渡しのようなことをしたことも。
どうして小説家ばかりと別々に知り合う機会が多いのか・・・。
有名になってからだと懇意になることはなかったのでしょうけれど、彼らの無名時代に知り合ったので、今も付き合ってもらえているような気がします。
一緒に旅行に行った時の行き先が、小説の舞台になっていたりすると、心が躍ります。何か熱心に見ていたなあと思ったら、そこの描写が丁寧に書かれていたり。小説家の目の付け所は違うな、と感心することもしきりです。
・・・あ、またやっちゃいました。




































