充実した教育環境の日大付属高校
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
法律事務所でも、医院でも、スーパー経営でも、その人の奥さんが誰か近所で分かっている人は、パートに出ることが世間的に、夫の経営的にも「マイナスの印象を与える」という部分もあるでしょう。別にジムやお稽古事が好きだから、というだけじゃなくて。
サラリーマンの妻は自由なんです。
自由とは便利な言葉ですね。本当に便利。
法律事務所の方が周りに恥ずかしいからパートに行かないんだろうという発想になってしまう辺り、あぁサラリーマンだなぁということなのでしょう。階層化されたと都会の風景がまた垣間見える。
経営者資本家層と持たざるものとその間に漂うどっち付かずのサラリーマン(自称エリート?)という構図がよく分かりますね。
高所得のEDU層といえど、大半はサラリーマンでしょう。
自営の家庭でも、娘はサラリーマンに嫁がせたいおうちも多いようです。
サラリーマンではない妻の部屋、とかおつくりになったらどうでしょう?
そうしたら話題が合うのでは?
でも、富裕自営の部屋と非富裕自営の部屋に分けなきゃだめかな。
あるいは土地持ち自営の部屋と土地なし自営の部屋とか。
業種によってもまたいろいろ話題は違うだろうし。
エデュ的な勝ち組は子供の最終学歴なんだろうな〜。
自分は低学歴で裕福ではなかったけど、結婚して富裕層に成り上がった場合、嫉妬の対象は間違いなく他者の子供。
日頃見下していたサラリーマン家庭の子供が、容姿端麗で東大にでも行ったら悔しくてしょうがないでしょう。
だってDNAだけはどうにもなりませんもの。
知能と容姿ともにね。
本当に不思議さまに同意します。
友人の奥さんは、恥ずかしいという気持ちはないと思います。もともとパート労働者を格下と思うような人でもないからです。やはり知的レベルの高い方なので、一般的に恥ずかしいと思われているような仕事には興味がないだけだと思います。他者から見てもそのような仕事をするイメージではないですね。
富裕層、裕福層とは、日本国内の居住者のうち、概ね1億円以上の総資産を有する人達のことですよね。宝くじ当てたらなれるということで。
そう思うと暇つぶしにパートという選択の人がいるのもわからないでもないです。
大卒が学士様と呼ばれた時代に比べると、大卒の価値もかなり落ちていますよね。
>エデュ的な勝ち組は子供の最終学歴なんだろうな〜。
親と同程度の学歴、独り立ちできる位の収入を得てくれればいいのではないでしょうか。
子どもが親を超えてくれると嬉しいのは嬉しいですが、子供の収入は子供のもの(配偶者のもの)ですし。
レジの人がお客さんと話していたのですが、学校関係か近所の人みたいで、「働いてないでしょう。いいわね。私はお金のために仕方なくこんな仕事をしてるんだけどね。」と言ってました。同じ仕事でも、お金のためでなくて好きでしている人とお金があったらこんな仕事してないよという人がいるみたいですね。
「パートに行ってるけどお金のためではなくて好きでしているのよね。ジムなんて、そんなにお金がかかるわけじゃないから、あんたたちみたいに毎日来ている人たちと裕福さは変わらないから同等なのよ。」という感じでジムに来ている人より、ジムにはお金のためにパートをしている人は来ていないかもしれないけど、そういう人の方が、お金があるとかないとかではなくて価値観は同じなので、お話が合うような感じがしました。





























