アートの才能を伸ばす女子教育
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
> 社会的身分があるから、行動が制約されるとおっしゃる方は
> 実のところ見栄っ張りなのではないか?と感じる私です。
見栄っ張りと言われれば、確かにそのとおりなのかもしれません。
ですが、一部の職業を除き、ここで挙げられているレジ打ちのパートのような
職業が世間でどう見られるかということが分かっている以上、
そのリスクを負ってまで・・・と思ってしまうので。
見栄と言えば見栄の一種に他ならないと自覚します。
一方で、人からどう見られていると感じるかという単なる主観的問題を超えて、
実際にそのように見る人もいる(皆が皆、そうではありません)、
そしてその目が、自分だけでなく家庭そのもの(主人や子ども)にまで
向けられてしまうリスクがある、という客観的問題は確かに存在します。
それでもいいから、好きなこと(レジ打ち)をしたい!というほどの熱意の有無も
関係するのかもしれません。
私も、本当にレジ打ちを心の底からしたい!という熱意がもしもあれば、
たとえば自宅から遠く離れた誰も私を知らないお店に勤めるとか、方法はありますから。
すごくすごく好きでレジ打ちをされている富裕層の奥様がいるとしたら、
何度も書いていますように、上述のようなことは納得の上でのことでしょう。
大好きなことを、リスクも承知の上でやってらっしゃるのだから、素敵です。
だけどきっとそういう方は、生活を支えるためにパートしてらっしゃるレジ打ちの方とご自身とを、あえてこのような掲示板で、声高に差別化もなさらないのでは、と感じるのです。
大好きな仕事に誇りを持っていて、パート仲間のことも尊敬してらっしゃると思います。
私自身 子育て中の長い間専業主婦でしたし、今も事務で申し訳程度働いているだけです。書き込みは自分自身への戒めでもあります。
ただ、専業主婦というあり方は、この高度高齢化社会 少子化社会の中で間違っていると思うのです。
お子さんが小さかったり、介護があったりする方以外は、ボランティアかレジうちか事務かを問わず、できる限り働いてこそこれからの時代正しいと思います。
その点で、レジうちの方は専業主婦よりえらい 素晴らしいと思うのですよ。
自分も含めて 専業主婦は(元気な年金高齢者も)社会のフリーライダーでお荷物だと自覚すべきです。





























