在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
いまどきの名前
そらって名前多いですね~。
男の子も女の子も。
義兄のところに子供が生まれました。
まさか、とはおもったけど「奏空」とかいて「そら」でした。
子供がかよう幼稚園では
「そら」「きら」「きらり」がクラスに二人はいます。
いろいろお考えになられての名づけだと思いますので、そのような発言は失礼だと思います。
なぜ、めずらしかったり、少数派だったりするものに排他的なのでしょうかね。
いいじゃないですか。「悪魔」くんは問題だと思いますが、他の家庭の考えにいちいちおもしろがってこのような発言をする方たちの方が不愉快です。
披露宴の司会をしています
お子様から新郎新婦に花束とかプレゼントを渡すシーン
お名前を紹介、するのに すごく大変
打ち合わせの時にあらかじめお席表を見つつ 新郎新婦に確認しておくのですが
これが間違っていたりして
親から苦情が来たりします。
大空 一つとっても
そら君 おおぞら君 たく君 たいき君 すかい君 とさまざまなんです。新郎新婦だって従兄弟の子供の名前とかきちんと把握してないですしね。
仕事ですから、歓談の時間に会場じゅうを歩き回り
ご両親に確認しますよ。
にこやかに「〇〇って読むんですよ」と答えてくださる方ばかりならいいのですが
ヤンキー親に 「はあ?」と(読めないのが悪いと言わんばかり)と顔をしかめて 「〇〇」とぶっきらぼうに答えられたりして・・・ツラい
そりゃあ仕事ですから 笑顔を絶やさず「まあ、いいお名前ですね」って言いはしますけどね。
色々な思いがあってつける名前ですから 大切に間違えないように呼ばせていただきたいのですが
できることなら もう少し読みやすい名前を付けていただきたいと思ったりします。 ごめんなさい長々と愚痴で
武田鉄矢さんのお子さん 「空見子さん」は
武田さんが 「空を見ている時に生まれたから」だとか
もう一人の娘さんは 菜見子さん
菜の花を見ている時に生まれたからだそうです
その思いを歌詞にした歌がありました。
人の名前をけなしたり笑ったりするのは下品なことだと教わって育ちました。
多かれ少なかれ誰にでもそういった感覚はあると思います。
私は幼稚園児の母ですが、私の周囲ではお子さんの名前について(その場にいない人のお子さんの名前であっても)少しでも否定的なニュアンスのある会話はタブーです。
ですので、顔を隠して好きに話せる掲示板の世界では、余計に盛り上がってしまうのではないでしょうか。
ただ↑のような某掲示板などで、あまりに辛らつに変わった名前や、変わった名前をつける親を批判する人々を見ると不思議な気持ちになります。なぜそんなに人の名前に腹を立てる必要があるのかと。独身者も一定数います。何かが彼らの神経を逆撫でするのでしょうか。
名前もその人の一部です。
親がどのように考えつけられたかはわかりません。
例えば
イブ>クリスマスイブ>聖なる夜>清らか等
イメージを膨らませても
結局キャバクラにいそうな 名前だなで
終わりです。
本当に考えて 考え抜いて名前をつけられているのでしょうが・・・。
とあるショップに貼ってあった 少女の名前と写真を見て
たぶん幼稚園から小学一年生ぐらいのその子は、
髪の毛を染めて?派手な服を着て
イヴです~!と書かれてありましたが・・。
キャバクラの前にある 看板の写真のようでした。
名は体をあらわすと思います。
はいっている生協の冊子に、「お誕生おめでとう!」欄があり、生まれたお子さんのお名前がでています。
これを見て、最近の名前の傾向を把握するようにしています。
とっても勉強になります(笑)。
戦国時代風のお名前が最近あります。歴史ブームのため?
「ねね」ちゃんとか「ひでよし」くんとか、いろいろ。漢字は忘れました。そのままズバリだったり、ちょっと変えてあったり、両方だった記憶があります。
そういえば、龍馬くん(坂本龍馬)は幼稚園にいらっしゃいました。
幸村くん(真田)、政宗くん(伊達)、信長くん(織田)、総史くん(沖田)、どこかにいらっしゃるでしょうね、絶対。あ、ゲームとアニメの世界になってしまって申し訳ありません。
10年くらい前だと、男の子は「ゆう」がつく名前(ご自分のお子さんと同じゆうくん、がやたら多いと嘆いていた知人が)、女の子では「りさ、りな、あやか」などが多かったと思います。
ちなみに、自分の子どもは、「子」のつく名前です。それでもクラスにもう一人くらいはいます。だんなの実家には事後報告(私が一人で勝手につけた)でしたが、文句は言われませんでした。




































