在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
うるさい黙れ、と乱暴によく言う中1の息子。
件名の通りの息子がいます。
なぜか戦闘体制気味といいますか、私に対抗心を出してすぐ怒りますが、普段は色々和みながら話せる息子です。
今朝は、ヒートテックを乾燥に掛けていたものの乾きが悪く、子どもが私を責めたり、うるさい黙れを、連発していました。
思春期ですから、色々言うのは、控えています。
いろいろ口を出すと、うるさい黙れ、ですし、本人の自立の為にも、こちらも本人に任せるようにしています。
それでも、ひとりで生きてるわけじゃなし、母親は、少しは、口うるさいものよ、と普段は言っています。
ただ、私の中で、「うるさい黙れ。」は、親子間でも、失礼だという気持ちが、抜けません。不愉快な気持ちになります。
親とて完璧ではないし、家政婦でもなし、でも、親子の間で家事や手伝いを分担して、ありがとうの気持ちをお互いに忘れないでいて欲しいのですが、家族だからか、当たり前になりがちというのか。そういうものでしょうか。
みなさまのご家庭では、「うるさい黙れ。」と子どもが威張るのは、許容範囲内ですか。
息子からは、気を遣えというのか、家で位、のびのびとしていたい、と言われました。
私は、「家族だからこその礼儀はある、礼儀も守れず、権利を主張するな。」と相当怒り、
2日間考えなさい、そのままの態度だと、携帯を解約する、と宣言しました。
やりすぎの脅しになるでしょうか。
子どもは、甘えと自立の往復な時期かもしれません。
うちは暮らしは楽ではありませんが、普段会話のやりとりはあるし、出来るだけ子どもの経験を広げられるよう、部活や野外活動など、応援してきて、愛情は、子どもに伝わっていると思います。
でも、親に「うるさい黙れ。」の連発は、図々しいし、失礼で許せない、と、私自身ついむかっとしてしまいます。
みなさまのご家庭では、これくらいは、思春期の時期、見逃していますか。
見逃すのはダメですよ。
子どもは「ほら、嫌なことから逃げる親だ」と考えるし、
だからと言って感情的になるのもダメですよ。
淡々と無感情で簡潔に注意をその都度する、それしかありません。
あとは、カルシウムとビタミンcをたくさんとらせてイライラさせないようにしましょうね。
素直な方だし、手がかからない方なのですが、同じ事は言いますよ。
確かにミミザワリなことを言ってますからね。
でも、言葉が悪いので
「親に向かってそのことばはなんだ?」
と怒鳴ります。
イヤホンして無視し始めますが、まあ、こっちも興奮してるんでそれでいいかと思っています。
反抗期、あんまりカリカリしても仕方ないので。
だんだん悪い方向へいったら考え直しですが、今のところはこれで大丈夫です。
「母さん、もうわかったよ、ちょっと静かにしていてよ。」
と言えば、母親だって「はいわかりました」という気持ちになるでしょうね。
「うるさい。黙れ」という乱暴な言葉だから放っておけなくなる。
というところが、息子さんはまだ子どもだからわかっていない。
うちの息子が初めて乱暴な言葉を放ったのはいつだったかな。
中1、2ぐらいだったと思います。
家で教えたわけではない言葉ですから、
きっと、友人か部活の先輩か、漫画か、ゲームか、そんなところから覚えてきたんでしょうね。
ということは、息子も親の知らない世界で
そういった言葉と戦っているのかもしれないなって思ったのです。
スレ主様の息子さんの場合は、今は「うるさい。黙れ」なのでしょうね。
多分、スレ主様が息子さんに同じ言葉を返し「お前がうるさい。黙れだ」
といえば、きっと息子さんは黙るでしょうね。
名付けてオウム返しショック療法です。
中1ぐらいだと、まだまだこれからが反抗期でしょう。
いろんなことがありますよ!
それでも、大学生になれば会話がきちんと成立して、
先日インフルエンザで私がダウンした時、優しい言葉をかけてくれるようになりましたよ。
男の子の成長は面白いですから、楽しんでほしいなって思います。
下の息子が中1です。
穏やかな性格なのでめったに「うるさい黙れ」とは言いませんが、以前に一度言われた時
「うるさいっ!お前こそ黙れ!甘ったれるな!!」
と言い返しましたら驚いて黙りました。
懐かしい様がおっしゃってる通りショック療法ですね。
嫌な言葉は自分が同じように言われてみたらわかるのでしょう。
反抗期だと思いますが、無礼は許しません。
皆さま
こんなに相談に乗って頂き、ありがとうございます。
お陰さまで、私自身もひと息つく事ができました。
皆さまの色々な方針、対応、一つ一つ共感するばかりです。
何より、うちだけじゃないのかあ、わかってはいても今は兎に角そういった時期でもあるんだなと、改めて思いました。
朝から、お互い気持ちよく過ごせなくて、何とかならないかと思いましたが、帰って開口一番、「お母さん、よく考えたら、言い過ぎた。ごめんね。」と言い、素直に謝り、またしばらくして、「うるさい黙れ」と言い、「あれ、反省したんじゃなかったっけ?」「あれっ、そうだったっけ?まあね(にやっと笑)。」というやり取りになり、普段な雰囲気に戻りました。
>「母さん、もうわかったよ、ちょっと静かにしていてよ。」
そう言えば、そう言って来ることもありますね。
親しき中にも礼儀有り、家族合で思い遣りを持ち合いましょう、という親の言いたい事も納得していても、口が動く年頃であること、
自立していく成長期であることも頭に置き、私も本人の自立を尊重して子離れを意識し、口出しも程ほどに、
親として伝えたい事は伝えながら、
そしてひと息入れながら、やっていこうと思います。
皆さま、本当に、ありがとうございました。




































