在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
親の反対を押し切って結婚した人、今幸せですか。
娘が思ってもみなかった人と結婚したいと言ってます。私は本人が良いと言うなら仕方ないかと譲歩、夫は猛反対。
若い頃反対されて結婚した人に、今お幸せかきいてみたいです。
私自身、両親の反対を押し切って結婚をしました。
スレ主様の家と同じく、父親が猛反対、母は譲歩してくれそうでしたが、
母から言われたのは、父と母とは他人同士。
あなたの結婚に反対している父の意見を無視することはできない。
父とあなたは血が繋がっているから、結婚を反対して勘当と言っても、いつか時間が解決してくれるはず。と。
結婚式は自分達で友人だけを招待するパーティー形式でしました。
両親は出席なし。
義父母と両親は一度も会わないままです。
結婚後少しして子供に恵まれ、その子も成人しました。
両親が、孫に配慮して、私が子供を連れて行ききする事を許してくれていたので、子供たちは反対されて結婚したことを知りません。
夫と両親が会えるようになるまで、随分年月がかかり、私の兄弟も夫と結婚前に随分と話し合いをしたので、当時のことが夫には嫌な思いとして残っています。
ずっと幸せに暮らして来ましたが、歳を重ねて最近になって、些細な口喧嘩の際にその事を言われるようになりました。
この事に関して、両親や兄弟には決して愚痴ることができません。
自分の選択が招いた事とすべて1人で耐えるしかないと思う時、心のどこかで、両親の反対を押し切り結婚すると言うことは、こう言う事なのか、と思うことがあります。
スレ主様のお嬢さんのお相手が、どのような理由で反対されているのかわかりませんが、反対された人は、人として否定されたと言う苦い思いを決して忘れられないと言うことを、忘れないでください。
私個人としては、当時、母が父を説得しようとしてくれていた事、反対を押し切って結婚する事で、両親に悲しい思いをさせた事、そそれでも私を大事な娘として他の兄弟と同じように接してくれた事、申し訳なくて有り難くて、両親には感謝しかありません。
時間をかけてゆっくり話しているうちに、妥協点が見えてくることはないでしょうか?
やはり大切な家族に祝福されて結婚したかったです。
今こうして書いているだけで、涙が出ます。
幸せになれましたが、同時に悲しい気持ちも1人で抱えて来ました。
夫には違う思いがあるでしょう。
夫婦で乗り越えて来たけれど、言えない部分です。
想像していた家柄、学歴や職業と少し違うという事なら、ご本人が勤勉で誠実であれば許容範囲だと思います。
あてはまる方も見ていらっしゃるかと思うので、羅列は控えますが、絶対反対と思ってしまうようなお相手のタイプ、想像しただけでも結構たくさんありますね。
幸せの形は似たり寄ったりだけれど、不幸の形は様々だと言うのと少し似ているかな。
親戚の話ですが、両親はもちろん親戚全員の反対を押し切ってホステスさんと結婚しました。
水商売というよりも、当時の言葉で「あの家は血筋が悪い」という理由で反対されたそうです。
男性は反対するなら駆け落ちするからと言い、長男に家出されてはたまらないと両親は渋々結婚を許しました。
すぐに男の子が三人産まれましたが、みんな母親似で顔立ちも性格も良く、上の二人は神童と呼ばれるほど頭もよかったのです。
ところが、中学校の先生のすすめで全寮制の進学校に入れたら、二年生くらいから言動におかしなところがでてきたと自宅に帰されました。
全寮制のストレスかと思っていたのですが、言動が日に日におかしくなり、しまいには自殺未遂まで。
入院した病院で、統合失調症では?と言われるも誰も信じず自宅療養をしていました。
ところが今度は、地元の進学校に入った次男が学校でいじめられると言い出して不登校に。
次男の言動が、だんだん長男に似てきたので、一緒に生活しているせいかと思っていたら、二人が明らかに幻覚や幻聴に由来する言動をするようになりました。
近所の家や親戚に攻撃的な言動もでてきたので、意を決して精神科に連れて行ったら、やはり統合失調症との診断。
三男だけは、精神科には問題無かったのですが、運動部に入ってから怪我が絶えなくてしかも全く治らず、大学病院を紹介されて言ったら、血友病だったそうです。
後々わかったのですが、血友病は母方の遺伝で男性親族は何人も早世しているそうで、それを昔の人は血筋が悪いと表現していたのだと。
母親は水商売の人とは見えない謙虚で賢い人だったので息子たちの治療をきちんとして、今では日常生活を送れるまで全員回復しています。
ただ、父親の両親やきょうだいは「ちゃんと反対しておけばよかった」と、ずっと後悔していました。
うちは、主人の父親の反対を押し切って結婚しました。
理由は、主人が25歳、私が23歳で若すぎた事、一人息子なので近くに住んで欲しいと望んでいたのに、私が仕事を続けたかった為、自分の実家のそばに家を借りた事。
家の事は、主人の実家の周りは親戚がたくさん居て、小さい頃から干渉され続けた主人自身が、離れたいとの思いがあったのですが、私だけのせいになってたようです。
主人が家を出る時も、お義母さんは色々と世話を焼いてくれたようですが、最後までお義父さんは無視をしてたようです。
結婚式はなんとか出席してもらいましたが、私も主人もずっとモヤモヤしていました。
孫が出来てからは手のひらを返したようになりましたが、私の中では、色々と言われた事はずっと覚えています。
主人も、結婚に大賛成してくれて、色々と援助してくれた私の親の方を大切にしてくれるので、今は幸せに暮らしてますが、時々、あの時お義父さんにこんな事言われたなーって思い出すと、主人は俺は子供達には絶対にこんな思いはさせたくないと話しています。
ご主人様も心の中では嫌な思いもおありでしょうが、グッと堪えて認めてあげると、後々感謝されると思うのですが…
それも、反対されてる理由によりますよね。
反対された話でもなく、私より上のアラカンの人たちを見て思うのですが。
お見合い結婚した人は、相手の人柄より条件で結婚したので、条件が崩れた時は終わりのようです。
昔のように終身雇用ではなくリストラもあり、夫の親も昔より長生きして思わぬ災難も降りかかります。
こんな条件ではなかったと文句を言っても、妻に手に職がなければ、子供を抱えて離婚できない。
それで耐えて来た女性たちが、お金を貯めたり子供の成長や夫の定年を待ち、熟年離婚や卒婚をするようです。
その下の私たちの50代は、結構恋愛結婚していますが、必死で三高を探した成果かどうか(笑)、
恋愛と見合いの条件の良さをミックスし、はっきり言えば条件のよい人と恋愛したのです。
だから今のところ、極端な条件の悪さや性格の悪さで離婚した人は少ないです。
親の大反対の末結婚した兄ですが、離婚しました。
相手は元芸能人。何から何まですべての価値観が違う。
今では 親の言うことは聞くべきだったと反省しきり。
私も含めて、兄の友人たちもその時は口にしませんでしたが、離婚後、本当は反対だったと全員が口をそろえて言っています。
それほどひどい。今はネットもありますし、芸能人の過去はわかります。
やはり、その時は言えるものではありません。恨まれますもの。
今思えば、相手の親も含めてたかりですよ。元芸能人って。




































