在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
賢いと思うお母さんの会話とは
こちらで、賢いお母さんはそうでないお母さんと比べて会話の内容が違うというレスを見ました。
こちらには賢いお母様方がたくさんいらっしゃると思いましたので質問させていただきます。お時間のある方、教えてください。
賢くないお母さんの会話というのは想像がつきますので、賢い皆様が興味関心を持って話される内容を是非お聞かせください。
そうですね、コミュニケーション力が高いのと賢いのとは違いますね。
知識や教養がそれほどでなくとも、人の表情や空気を的確に読んで臨機応変に対応できる人、これは対人能力においては賢いと言うかもしれません。正確に言うと対人スキルが高い。俗に言う世渡りがうまいタイプ。
知能の面で賢いのは、やはり知識教養がさりげなく感じられる人。ちょっとしたキーワードで打てば響くように展開する人。人の話の要点を押さえてわかりやすく言い換えることのできる人。頭の中で、その場で得た情報に付加価値(他の時事問題への関連付けや故事成語の例えなど)をつけてアウトプットできる人。かつそれを嫌味なくやってのける人。
仏教、キリスト教、イスラム教、人に言える人もいれば、自分の信ずる宗教を言いたくない人もいます。
カルト宗教に認定されている信者さんも、意外と身近にいます。
下手に宗教の話をして勧誘されると面倒だし、断って恨まれるのも困る。
素晴らしいと信じている宗教に誘っているだけで、悪気がないので本当に困る。
政治と宗教の話はタブーにしています。
政治に熱心なお友達がいてよく話題にされるのですが、政治というのは見る方向によって違うものなのに、
したり顔で政治を語るので語らせています。
私はもっぱら聞き役です。
>政治と宗教の話は避ける。
>海外の生活が長かった両親からの教えです。
子供が留学生支援の活動をしているため、海外の有名大学の学生たちがよくホームステイに来ます。
彼らの話を聞いていると、政治経済宗教は当たり前のようにしますよ。
イスラムの方と非イスラムの方が論戦を繰り広げて、ラマダンは絶対おかしい、とか、いや正しいとか、言い合っています(もちろん激しても言葉の争いだけ)。
そういうのが、国際的なエリートたちの会話だと思います。
ですから、子供もそれらの話をよくします。
面白いのは、宗教の話で激している5分後に、アニメやゲームの話で盛り上がっていたりするんです。
映画やスポーツの話にも詳しいですし。
彼らエリートにとっては、政治経済宗教なども、文化と同一の地平にあることがよくわかります。
男子も女子も来ますが、話題の範囲はほぼ同じです。
意見を押し付けない。
感情的にならない。
話を最後まで聞き、自分が伝えたいことは要点をおさえて、論理的に話す。
保育園から職場も一緒の、付き合いの長いママ友なのですが、一緒に仕事をしてもスカッと仕事が進むし、気分を害するような言葉は一切使わず冗談も通じる。
あまりに素敵すぎるので、尊敬しています。
最近出世されたので、自分ごとのようにすごく嬉しい。
特にアメリカでは、子供の頃から授業でディベートに取り組み、相反する立場で議論することに慣れているからではないでしょうか。
一方、日本人は、政治や宗教で友人と対立すると、後々まで引きずる傾向にあリます。やはり文化の違いなんでしょうね。
政治と宗教の話はタブーですね。
それを弁えている方とはトラブルなくお付き合いできます。他には収入、学歴、職業なども敢えて話題にしません。
子供関係のママ友がきっかけで、かれこれ10年近くお付き合いしているグループがあります。暗黙の了解で上記条件をクリアしています。私にとっては貴重なお友達です。




































