女子美の中高大連携授業
兄弟姉妹の自己肯定感
大学生と高校生の娘2人。
長女は、下宿で家を出ました。
同居してたときからその傾向はありましたが
ほぼ、長女からの必要連絡はなく、
先日、金銭面や生活態度など、指導必要なことがあり、
少しLINEで叱りました。
否定され、自己肯定感下がると返事。
否定と言っても、期限守るようにとか、
人にお金を借りてはいけないとか、
悪い事をして謝らないことに対しての注意とか
そんな事だったのですが、
これまで私からの連絡は、既読にしてもほとんど有効な返事はなく
突然そんな返事が来て、私は何か間違っていたのかと
すごくショックを受けています。
もっともっと前からの蓄積した、私への嫌悪感があるのかなと、思ったり。
例えばGPS、小さな頃から、何かあった時のためにと、
持たせていましたが、姉妹で捉え方が違うのか
長女は、監視されてるようで嫌だ
次女は、なんかあったら助けてもらえそうで安心
そんなふうにそれぞれ感じていたみたいです。
出かける時も、誰とどこへ行くかは、長女はだんまり、次女は聞かれなくても話します。仕方ないと思いながら、安全ならばと、長女の事は見守り続けてきたつもり。
一方、次女は、自己肯定感の塊のような子に育っています。
同じように育ててきたつもりだけど、何か私、間違えていたのかしら…と。愛情いっぱいに育ててきたつもりです。
兄弟姉妹のご経験談などあれば、教えていただけませんか。
連鎖さんの言うこと分かります。
私の場合は母が怒りっぽく、怒鳴ったり躾という名の暴力(手で叩く程度ですが)があったりで、絶対こんな親にはならないと反面教師にすることを心がけてきました。でもこどもが生まれてきたら叱り方が分からないんですよね。結局は母と同じように大きな声で怒鳴ったり、家の外に出して泣かせてみたりで落ち込むことも多かった。
ただ下の子はすぐに泣いて謝るので、声を荒げたことは殆どありません。こどもの反応によっても対応が変わってしまうのです。
スレ主さんの場合が当てはまるのかは分かりませんが、これまでの自分に反省すべきところがなかったか振り返ることは大事だと思います。
スレ主さんはもう締めたようなのにコメント心苦しいけれど。
皆さん決めつけがすぎるような。
うちもスレ主さんと似たような娘で、うちの話か?!と思いつつ読んでいました。
一人っ子だったり、さほど遠方ではなくて東京都内での入寮という形の一人暮らしだったりと多少の違いはありますが、連絡はおろか必要な報連相もない。一応リマインドしている必要な手続きや個人的な私信についての対応もなおざりにしていて切羽詰まってから丸投げしようとする…こちらからなにかいうと嫌な顔をするか聞き流す。最後は私はもう18過ぎた成人と言って取り合わない。
腹が立つというか、何なの⁉という感じです。
スレ主さんと同じで私も二人姉妹でしたが、私は長女の立場だったので、上の子の抱える不平等感や不条理感はなんとなくわかる気はします。
私の母もものすごく過干渉過保護で、その対象はどうしても色濃く第一子に行くんですよね。
親はわざと差をつけているわけではないけれどどうしても下に行くと濃度は下がるし、上を見て軌道修正はするし。下の子には下の子なりに思うところはあるんでしょうが、救いがあると思うのは下の子にはいつでも少なくとも2つの選択肢があり、時間があることです。一つは上の子と同じにする。もう一つはその結果を見て逆のことをする。あるいは第三の方法をいくつか検討する。
何でもシミュレーションできるんです。眼の前で見ているから。
日々の小さなことから進路や恋愛、就職結婚まで。そして自分がその立場になるまで、親の反応や出方ふくめではからずも観察する時間がある。
上の子はその状況なってしまってからその対象に、そして親とのやり取りの仕方に失敗したと感じる。ある程度の年になるとそうなったときに「あー、妹(母も)はこれを見てまた少なくとも自分よりうまくやるんだなー」と思うようになります。でも、下の子がこの年になって実際にうまくいったときに、自分はけしてやり直せないことがほとんどです。
後悔しても妹の下の学年に戻ることはできないですから。異性との付き合いや結婚くらいかな…意思を持って後に回れるのは。私は割と真剣にそう言うことだけは絶対にあとに回ろうと考えていました。
ただし、それらが自己肯定感にどう影響していくか断じることはできません。
スレ主さん、もしまだ見ていたら。きっとスレ主さんは真面目で優しいお母さんなんだと思います。私は母との付き合いの中で、〈親子でも何にでも限度はあるから、安全上のことと遵法的なこと以外は適当なラインで諦める〉と小学生が終わったあたりからダラ母で行くことにしたので、娘のやりように腹は立つしハラハラするけれど悩ましいとは思いません。結局は本人なりの人生になるしかないですから。
長く書いてしまいましたが、3つだけ気になりました。
・妹さんとお姉ちゃんは別の人間だから、それぞれの自己肯定感について『同じに育てたのになんで?』と、思わないこと。
・皆さんおっしゃってますがクレカをやめるか利用限度額を親子間でしっかり決めて守らせるか、低く設定してしまう。
・スレ主さんの契約なら、スペアキーは渡させる。そうでないなら家賃は半分しか出さないので残りは自分で働いて出すように言う。プライバシーにも権利にも一定の大人になれば義務はありますよね。
私なら子供にそうするかな?と思いました。
>私は親子でもたまたま縁会って一緒に居る運命と考えてます。
>
健全なマインドセットです。
そのマインドセットで日常生活を送っていても母親としての言動は微に入り細に入り子どもへの影響は続くものです。
「反面教師」と云う言葉は毛沢東の造語です。
戦後の日本社会では何故か重宝して使い続けていますが、心理学先進国では「反面教師」と云う言葉も、「反面教師」と思しき人物も評価されません。
成長過程において「反面教師」は不必要であると見做されます。
子どもの成長期に出没する「反面教師」なる人物は排除対象であると共に「反面教師」なる人物本人には心理学的サポートが必要であると認識されています。
日本社会も「反面教師」と云う便利な概念を改める時期に来ていると思います。
同じように育ててってよく言いますが、生まれてきた時から、下の子には上の子がすでにいて、その段階で環境は違います。
そして、1人目に起こることはやはりお母さんも初心者です。二人目以降とは違います。
持って生まれた性格もこれまたひとりひとり違いますし。
とにかくお金に関してはきちんと制限しないとです。ましてや、親と連絡が取りたくないとなれば、何をやってるかわかりませんよね?現実問題として、本当に気をつけたほうがいいです。
>一方、次女は、自己肯定感の塊のような子に育っています。
親がそうすると安心して、自分をほっといてくれるだろうとの思いもあるかもしれません。
上にきょうだいがいる2番目以降の子は、特に上が同性の場合、
それを見て自分の生存戦略を練ります。
私は三人姉妹の末っ子で、そうやって家族間の人間関係をくぐり抜けてきましたが、
まったくもって、自己肯定感は高くないです。(そう見られませんが。)
スレ主さんは長女さんですかね?次子をなめちゃいけません。
次子は親が思っているのとはまったく違う一面を持ってることも多いです。
うちの親も、いまだに私のことをまったくわかってませんから。
(この年になると、もうどうでもいいことなのですが。)
私も三姉妹の末っ子ですが、自己肯定感はめちゃくちゃ低いです。
よく妹は姉の姿よく見てるから要領良いし、親も子育て慣れてるから~云々と言われますが、だから何?と思います。
特に上の子の出来が良かった場合は悲惨ですよ。
母からはデキのいい姉と常に比べられ、姉からは常に暗黙の圧力を感じ…。
それで自己肯定感なんて、生まれると思います?
でも、スレ主さんのお気持ちは分かります。
うちにもいつまで反抗期続けるの?という大学生男子(上に姉が一人)いますが、似ています。
ほっといてくれ!という割には、しっかりとひとりでやっていけるのか?という危うさ。
本当に放っておいて、本人のみが痛い目見るのであればそれもいい経験と思えるのでしょうが、金銭的な事とか健康面等は、巡り巡ってその尻ぬぐいは結局親がしなくてはならくなるのですものね。
可愛い子には旅をさせよという言葉はよく分かるけれど、親にもそれ相応の余裕がなければなかなかできないことですよ。
でも、生活費については私も、一定額渡してあとは本人の裁量に任せるのがいいかなと思います。
ただ気を付けなければならないのは、女の子だけに、生活費足りないからと水商売のバイトとかアブナイことにだけは手を出さないように注意して見た方がいいですね。
スレ主さん、お互いに頑張りましょう!




































