在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
月9「海のはじまり」どう思われますか
TV板と迷いましたが敢えてこちらにスレッドを立てさせていただきます。
どの立場でみるか、でそれぞれの想いが錯綜するでしょう。
月岡夏・目黒くんの立場
月岡父・目黒くんの父親の立場(実子ではない、継父の設定)
弥生・ 架純ちゃんの立場
弥生母・架純ちゃんの母親の立場
南雲母・大竹さんの立場
どういう選択が海ちゃんの幸せなのか。
娘は未だ20代前半ですが
私の年齢的に大竹さんの立場でみてしまっています。
皆さんはいかがですか?
水季って子、自分一人で育てると決めて勝手に産んだのだから、最期まで自分の行動に責任もつべきだったと思う。
自分が病気で死を覚悟していたのだろうから、子供を託すことになるであろう両親に一人で産んだ経緯を説明しておくことは、親として当たり前なのに、それもしていない。無責任すぎる。
さらに、幼い子供に父親の所在を(父親である夏に内緒で)教え込んでいる時点で、この女性の覚悟の無さと嫌らしさを感じる(中絶したと嘘ついて、父親の夏に知らせることもなく勝手に産んで一人で育てると決めていたのに、いざ自分が育てられなくなったら、父親に押し付けようと思っていたようにしか思えない)。
弥生の立場では、もう結婚適齢期の女性だし、中絶経験ありで水子供養するほどの気持ちを引きずっているわけで、恋人の子供がまだ幼く可愛い盛りなら、育ての親になってもいいと思うのは理解できる。
ただ、この海ちゃんという女児、私は媚び売る女を彷彿していて、個人的には好きにはなれない。母親に相当教え込まれていたのか、いくら実の父親と知っていたとは言え、ほとんど知らない大人の男性に簡単に抱きついたり、家まで一人で押しかけたり、大人への自分の売り込み方をこの年齢にして獲得していて、可愛くは思えないし、むしろ先行き女を使って生きていきそうで怖い気もする。
ドラマと言ってしまえば元も子もないけど、
水季の実家と夏のアパートの距離はどのくらいの設定なんだろうか?
子供が一人で行ける距離にいたのなら7,8年の間に子供が生まれたことくらい
友達経由やなにかしら伝わっていそうだと思います。
見逃したのかもしれませんがお葬式の電話は誰からでした?
海外ならまだしもあんなに行き来できる距離でまったく知らなかったのは
不自然だなあ。 ドラマなのは承知の上でどうも引っ掛かります。
物語を動かすためには「飛躍」は必要だけど、切り札はいざと言う時に取っておいて、違和感なく使わないとダメ。
SFで超能力は付き物だけど、何でも超能力で解決できてしまうとピンチも訪れず物語にならない。
海と夏の再会は別に海に1人で夏の家に行かせなくてもシナリオでいかようにでも偶然を作れたはず。海が知ってたというホラーな展開で離れた視聴者は少なくない
目黒蓮主演の月9だから「プロポーズ大作戦」のような恋愛ドラマだと思っていたのでガッカリです。
夏は堕ろしてもらいたかったわけではなかったようだけど、それでも産婦人科まで行って堕ろした(だろう)ことに付き合ってあげていていて不誠実だとは思えない人物設定。それなのに堕ろした風を装って一方的に別れを告げ勝手に産み、「子供にお父さんの名前を勝手に教える」「海に夏の家に連れて行って行き方まで教えている」とか危ない子ですよ、水季は。
6歳の子に突然「夏はいつはじまるの?(夏くんはいつからお父さんになるの?)」と追求される。ホラーすぎ。
夏がまだ若い二人だったけど産んで一緒に育てようと提案したらそうしてくれる人物設定だっただけに夏が不幸すぎます。海を演じている子役があの年齢にして田中みな実っぽいしたたかさのある雰囲気の子で夏が追い込まれるのは目に見えている。水季みたいな子に気に入られたら人生最後、ストーカー被害みたいなもん。目黒蓮も熱狂的なファンからいつストーカー被害に遭うかもしれない恐怖。
とにかくホラー。これは若い男性に女性(不思議ちゃん)に気を付けろという警鐘ドラマですか?
水季さんの身勝手さと弥生さんの几帳面さも「対比の軸」になっていると考察に書かれていました。
セメントちゃんをつくらない覚悟ができるなら、弥生さんは海ちゃんの母親になる選択もあって善いと思いますが、そうではないなら他の男性を選んで欲しいです。
私の勤務先は家事事件にも携わるのでステップファミリー紛争には若干免疫がありますが、このドラマのケースは初見です。
文字通り「ドラマ」ですね。




































