在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
本日9月26日の朝刊に、朝日新聞紙面審議会(9月会合 14年度第2回)が掲載されていて、
「9月11日の木村社長の謝罪の記者会見は、吉田調書についての謝罪が主で、従が慰安婦問題だったが、事の重さからすれば主従が逆ではないか」(奥委員)との意見はまさしくその通りである。
慰安婦問題について吉田証言の話ばかりをしているが、個人的に気になるのは、慰安婦の訴訟の件について、植村隆氏が「強制連行があった」と捏造記事を書いたことを謝罪していないことである。吉田調書に関する謝罪は、これを隠すためのカモフラージュかもしれない。
朝日が慰安婦問題を取り上げたのは、反日が真意である。
日ごろの朝日の言動を見ればわかることだ。
何が人道的見地だ、笑わせるな。
反日が目的だから日本軍が強制連行したなどと、でっち上げの記事を世界中に配信したのだ。
これだけ大問題になって販売部数も減少しているのに何故朝日の社長は辞めないのか。
それは、10月20日に木村社長は英国大使館で大英帝国勲章の授与式が予定されているからだ。
部下の首は何人も切って、自分は勲章を貰おうとしているのが朝日新聞のトップなのだ。
まあ時間の問題だろう、捏造新聞の運命は。
・・・さん
軍による組織的強制連行がなかったことが明らかになったからもう論点はない、というためには、米軍49号文書に係る問題を片付けないとならないと思うんですがいかがでしょう。
49号文書は慰安婦の応募が業者の詐欺に基づくものであったことを示していると思います。したがって、慰安婦の側から見れば自由意思で売春に応じたのではないということになると思いますので、「組織的(暴力による)強制連行はなかった(正確に言うとあったことは証明されていない)」と言えるとしても、詐欺の点について論点が残っていると考えます。
論点は以下(いずれも49号文書の検討からは答えが出ませんが)。
・詐欺に基づく応募は強制ではないかどうか。
・業者による詐欺について、軍は不知・無関係であったかどうか。
また、募集における強制性を離れて考えれば、
・募集に応じたのは詐欺によるものであったとしても、その後、実際に売春行為を行わされる時点で、詐欺・強制ではなく、自由意思による応諾があったとみなせる事情があるかどうか。
これらの点について、どう考えられるでしょうか。
いつものこと君が、問題提起したのは、
軍が直接に連れて行ったというような分かりやすい「強制連行」だけではなくて、
民間業者が騙して連れてきた、そういう事実を軍が知っていた場合にも、慰安婦は自由を奪われていることには変わりはなく、広い意味での「強制連行」ではないか・・
ということだと思うのだが、
しかし、そこまで言ってしまうと、
その観点において、
日本軍の慰安婦が、他国・・米軍、イギリス軍、フランス軍、ドイツ軍でもあった慰安婦との 比較において、特段の特殊性があったのか?ということにならないか。
他国軍の慰安婦が、日本軍とは異なりその自由意思を確認したんだという事実でも無い限り、他国軍に対しても、広い意味での「強制連行」を問わねばならないだろう。
とすれば、日本軍の慰安婦だけを問題にするのは、明らかにナンセンスである。
>秦郁彦先生の推計では総数2万人、そのうち一番多いのが日本人、ついで現地人、朝鮮人、台湾人となるようです。したがって、朝鮮人は2~3千人。血眼になって慰安婦問題を糾弾している韓国政府が認定しているのが200人ぐらいですから実際はもっと少ないかもしれません。
この数字が事実なら仮に総数約2万人で日本人が半数の1万人とすると
日本に今なおご健在の日本人元従軍慰安婦は約1,000人程度となる。
韓国では元従軍慰安婦が悲惨な過去について声を上げているのに
何故数多くいるはずの日本人元従軍慰安婦の声がまったく聞かれないのか?
守るべきは被害者である元従軍慰安婦であり憎むべきは旧日本軍である。
この立場をハッキリさせておかなければこの問題の論点がぼやけてしまうのである。
自由君のいうことはいつも支離滅裂。
他国がやっているから日本もやってよいということにはならない。




































