在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
陛下君は、日本憎し、日本叩きで、
日本軍の慰安婦しか関心がないらしいが、
当然、女性の人権問題として考えるべきは、
>世界の慰安婦問題
である。
人権に、国籍、性別、人種、地域は関係ない。
当たり前であろう。
>陛下君は、日本憎し、日本叩きで、
日本軍の慰安婦しか関心がないらしいが、
私天皇陛下は日本の象徴。
日本人元従軍慰安婦を守るのは当然のことだ。
声すら上げることができないのが本当の弱者。
朝日新聞にはこうした弱者の声なき声を取り上げこの問題の解決に取り組むきっかけを作っていただいた。
天皇陛下を名乗る私が日本憎しであるはずがない。
「朝まで生テレビ」をひと通り観たが、やはり最大の問題は、
91年8月に慰安婦が名乗り出て、親にキーセンに売られた言っているのに、朝日新聞の記者がその事実を曲げて、92年1月に挺身隊が強制連行と報じたことである。
この記者は大阪の社会部記者だが、わざわざソウルに渡って、驚くべきことに、録音テープを聞いただけで慰安婦本人には会っていないらしい。ソウルにも朝日新聞記者はいるはずで、何をしに行ったのか?という疑問ももっともである。
朝日新聞の一連の謝罪のなかで、この捏造記事の件は触れられていない。
>慰安婦問題について吉田証言の話ばかりをしているが、個人的に気になるのは、慰安婦の訴訟の件について、植村隆氏が「強制連行があった」と捏造記事を書いたことを謝罪していないことである。吉田調書に関する謝罪は、これを隠すためのカモフラージュかもしれない。
「朝日」の過ちは池上氏に係る件だけであり、その他は朝日側にも言い分が存するというものが私の従来からの主張だ。
今日の朝日・朝刊によると、「吉田調書」に関する報道について、昨日200人の弁護士たちが朝日新聞社に対し同様の申し入れを行ったそうだ。
そこでは、主に次の主張があったという。
「命令違反で撤退したかは解釈評価の問題」
「外形的事実において大枠で一致している」
その通り。吉田調書を客観的に読む限り、所員らが吉田氏の命に反して他の原発に避難してしまったことは疑いようがない。
故吉田氏は、「(私は近隣での待機を命じたが、その避難も)今になって考えてみると」との結果オーライを指摘したものである。
私はあの緊急事態において、吉田氏の命とは異なる形で行動した所員たちの行動を責めるつもりはない。
やむを得ないものであった。
しかし、それは朝日が報じた通りの外形的事実であり、弁護士らが指摘したように、それに対し朝日なりの解釈を為したに過ぎない。
ゆえに、その当否について意見はあっても、けっして「誤報」「虚報」の類ではない。
朝日は、横行する反動派やヨミウリ・サンケイらの御用新聞らからする不当な攻撃に対して、当然の反撃を為すべきである。




































