在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
朝日という組織に対する批判。
報道の自由という問題。
知る権利に関わる問題。
それぞれ、別問題ではないでしょうか。
「朝日は捏造した情報を報道したので、廃刊すべき。」というご意見は
上記三点の問題を、一刀両断しているように思われます・・・。
『朝日』よ。
政権に迎合せず、マスコミの使命である権力の監視に努めよ。 捏造しても監視しな
あと3年くらいの購読契約延長に応じてもよいくらいだ。
3年と言わず死ぬまでとってやれ。解約殺到するからまとめて10部ぐらい。
爺さんの寿命と朝日の廃業はどちらが早いだろう
あれれ?
もう何を言っても時間の無駄だからこのへんにしておくね。
>そんな状況で、朝日新聞は、「東電社員らの9割にあたる約650人が吉田所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発に撤退した」と報道したのである。
「待機命令に違反」というのはかなり強い言い方だが吉田調書では大方その通りで
うまく伝わっていないにしてもねつ造とまではいえないだろ、といっておる。
所員に確認するまでもなく上司の指示に従うのは当たり前だ。
朝日を叩きのめすほどの落ち度はないように思われる。
それよりも政府が長々と非公開にし隠ぺいしてきたほうが問題だろ。
何をそんな鬼の首を取ったように騒いでいるのか。
お子ちゃまだから仕方ないか。
自民党がダメなのは分かっていたが
情けないことに民主党までも朝日を批判しておる。
あの、慰安婦問題で世界に発信させて引っかきまわしたイシンのハシゲもここぞとばかり大騒ぎしておる。
ばかみたい。
朝日よ。
どんなに逆風が吹こうがめげるな。
大きな権力に負けることなく立ち向かっていけ。
朝日の記事が問題なのは、東電を貶めようとした意図があったということである。
サンゴ捏造、従軍慰安婦強制連行誤報道と同根である。
福一の現場は責任者吉田氏を筆頭に命がけで取り組み、復旧作業に必要のない社員の人命にも配慮していた様子が読み取れる。
◆福島第1原発:吉田前所長 ビデオでの発言全文
毎日新聞 2012年08月11日
−−第1原発の現場の声を伝えてほしい。
◇昨年の大震災、それから私たちの発電所の事故で福島県の地元の方々に本当にご迷惑をおかけしている。この場で深くおわび申し上げる。
まだしばらくこういう状況が続くが、我々も全力を挙げて復旧しており、ご理解をお願いする。本来ならこの講演会に自分で出てきたいと思っていたが、昨年末から病気でずっと入院していてまだ体力が回復していない。そういう中でこういうビデオレターということで失礼する。
政府などの事故調査委員会が開催されている中で、なかなか一般のマスコミの方に我々の生の声を届けるわけにはいかないと思っていた。事故調査委員会が一段落するまでは変な形でお話しをすることはルール違反になると私は思っていた。そういう中で(今回)話を聞いていただけるということは大変ありがたいと思っている。
−−発電所からの全面撤退がささやかれている。事実は?
◇しゃべりだすととまらないが、基本的に私が考えていたのは第1原発をどうやって安定化させるかということに尽きる。そういう時に我々が現場を離れるということは絶対にあってはならない。
かといって人命は非常に尊いので、関係のない人といったらおかしいが、事故の収拾に直接関与していない人には避難していただく。ただやはり現場で原子炉を冷やしたり、そういう作業をしている人間は撤退できないと思っていたし、本店にも撤退ということは一言も言っていないし、私は思ってもいなかった。
本店には一言も撤退と言っていないということは間違いない。事故調にもそう話をしている。あとでいぶかしく思ったが結局、本店と官邸の間でそういう撤退騒ぎが起こっているが現場では一言も絶対そういうことは言っていない。これは間違っていない。
−−自らの命を亡くす覚悟はあったか?
◇覚悟というほどの覚悟があったかはよくわからないが、結局、我々が離れてしまって注水ができなくなってしまうということは、もっとひどく放射能漏れになる。そうすると5、6号機はプラントはなんとか安定しているが、人もいなくなると結局あそこもメルト(ダウン)するというか、燃料が溶けることになる。
そのまま放っておくと、もっと放射能も出る。福島第2原発も一生懸命、プラントを安定化させたが、あそこにも人が近づけなくなるかもしれない。そうなると非常に大惨事になる。そこまで考えれば、当然のことながら逃げられない。
そんな中で大変な放射能、放射線がある中で、現場に何回も行ってくれた同僚たちがいるが、私が何をしたというよりも彼らが一生懸命やってくれて、私はただ見てただけの話だ。私は何もしていない。実際ああやって現場に行ってくれた同僚一人一人は、本当にありがたい。
私自身が免震重要棟にずっと座っているのが仕事で、現場に行けていない。いろいろな指示の中で本当にあとから現場に話を聞くと大変だったなと思うが、(部下は)そこに飛び込んでいってくれた。本当に飛び込んでいってくれた連中がたくさんいる。私が昔から読んでいる法華経の中に地面から菩薩(ぼさつ)がわいてくるというところがあるが、そんなイメージがすさまじい地獄のような状態で感じた。
現場に行って、(免震重要棟に)上がってきてヘロヘロになって寝ていない、食事も十分ではない、体力的に限界という中で、現場に行って上がってまた現場に行こうとしている連中がたくさんいた。それを見た時にこの人たちのために何かできることを私はしなければならないと思った。そういう人たちがいたから、(第1原発の収束について)このレベルまでもっていけたと私は思っている。




































