女子美の中高大連携授業
小保方論文不正事件の根源責任は早稲田大学にある
早稲田大学は、粗悪な教育を施し学位論文を杜撰に審査して資格の無い
者を博士にした。その結果が小保方をして本件事件を引き起こさせたも
のである。早稲田大学は、世界の科学界と日本社会に大きな損害混乱迷
惑を与えた。
よって、早稲田大学は、世界の科学界と日本社会に向かって謝罪すべき
である。
だから、「停止条件」では説明がつかないと私は主張してきた。
ところで、処分に当たり「猶予期間」等で当事者に反省・更生への機会を付与することは、
社会通念上他でもしばしばみられるところだ。
たとえば、成績不良や非違行為あった従業員を(普通・懲戒)解雇する場合、
事前に十分な指導や反省の機会を与えていたか否かがポイントになる。
裁判所も、解雇や学位の取消(理科系にとって重大な要素)という重大処分の正当性審査において、当然それらの経緯や事実を斟酌するはず。
要は、「点」ではなく「線」でもって事案を考えることが法的評価の要諦だ。
その意味で、本件猶予期間付与は、後に予想される訴訟対策でもあったのである。
>審査の不手際だから、学位取消に猶予期間を付けるなんて大問題であって、
そりゃあ、大問題なのですが、
でも、早稲田は、
>ただし、先進理工学研究科における指導・審査過程に重大な不備・欠陥があったものと認められることから、一定の猶予期間を設け、
と、昨年10月9日に公式に発表してしまってるんですよ。
大問題であるならば、はっきりと「大問題だ!」と唱えた方がいいと思います。
もっとも、早稲田を擁護したいのであれば、それはご自由に、ですが。
>ただし、先進理工学研究科における指導・審査過程に重大な不備・欠陥があったものと認められることから、一定の猶予期間を設け、
早稲田大学が、こんな温情だか、自己の正当化だかわからない、あいまいな措置さえ講じなければ、本来、学位に値しない学位論文で学位を授与された小保方さんが、本年10月29日時点では「学位を保持していた(取り消されていなかった)」などという事態は起きていないのです。
「猶予期間」を肯定することは、即ち、「学位授与の取消」が「確定」するまでは、小保方さんの「学位授与の取消」は実施されていなかったということを認めることになるのです。
別に、難しいことは言ってないんですけどね。
自動車教習所で仮免の試験がありました。合格した女生徒は路上運転教習を受けています。ところが女生徒が仮免の学科試験でカンニングをしていた事が発覚しました。調べたら教官も粗悪な授業をしていた事も発覚しました。
この場合、自動車教習所が取るべき事後措置は、教官を懲戒解雇、女生徒の仮免の即時取消しだ。
早稲田大学自動車教習所なら、女生徒は重大事故を起こしても粗悪授業もカンニングも隠蔽を計って何もしません。




































