在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
久しぶりに前掲の今谷明氏の本を読んでいて、面白い一節を発見したので紹介。
マルクス主義では天皇制は解明できない・・というか、
マルクス主義で上部構造たる象徴天皇制は重要な論点になりようがない。
「天皇制解明に失敗した戦後の歴史学」(75頁)
天皇制は(マルクス主義で言うところの)上部構造の内部問題であって、階級総体の本質に触れるような、たいした問題ではないとすると、(略)そういう反天皇制を主張する必然性があるのかどうかという問題もでてきます。上部構造の問題であるなら、天皇があってもなくても階級総体にとっては、たいしたことではないのではないかということになると思うのですが、(略)天皇制の有無、象徴天皇制であろうが、共和制であろうが、それは本質的な問題ではないという結論にいき着かざるをえないのではないか・・・
「天皇制の宗教的構造」(124頁)
それで、その吉本(隆明)さんとの対談に関して最近栗本慎一郎さんが発言されていて、私のやっていることは結局、マルクス主義左翼の歴史学のいままでやってきた政治史に天皇制を限定するような見方であって、まったくだめだと批判されたのです。たぶん政治史的な方法で天皇制を語るということにたいする、ひじょうに強いアレルギーが歴史学の外にはあるんですね。明らかなのは、天皇制という制度はすぐれて宗教的であると同時に政治そのものであるということです。
生産力と生産関係の矛盾、すなわち、資本家と労働者との関係における剰余価値の存在、その資本家による搾取、剰余価値は資本家が独占する生産手段から生まれるがゆえに労働者が生産手段を奪う社会革命が起きる。
以上の経済構造で構築される下部構造により、法律、社会制度などの上部構造は規定される。
二俣川は、
そういう文脈のなかで、
象徴天皇制がどのように組み込まれているのか、
論じるべきだろう。
憲法の本のコピペ、その捏造では話にならない。
>菊のタブーといわれますが、好き勝手に週刊誌に書かれて、どこがタブー?
しかし、廃止論にまで踏む込むことはない。常に一線を保持している。
印象的だったのは、かつて『噂の真相』社に右翼団体が襲撃した事件。
私自身も「この目つぶしでアンタの目をつぶすこともできる」と右翼の大将に直接脅迫された実例やあり。
やくざ者が拙宅にやってきて家内を脅迫、近所に勝手な言い分を書いたビラを散布した例もあった(むろん、私の携帯にも脅迫あり。以上、既述)。
>戦前でさえ、天皇陛下ご自身が権力を振りかざされた気配はない。
必要がなかろう。
天皇制に反対する勢力は、治安維持法等で根こそぎ弾圧されたのであるから。
たとえば、暗殺された大杉栄、『蟹工船』の小林多喜二は築地警察で獄死。
哲学者三木清は日本敗戦時には存命中だったにも関わらず、その後獄死。
創価学会の指導者も獄死。大本教は施設そのものを爆破された。
ひどいものだった。
>外国人参政権、移民、帰化は慎重にってことですね。
基本的には賛成。
今は国籍や民族等に過剰に拘泥すべきときではない。
ラグビーの日本代表を見よ。
その他陸上・バレーボール・野球等でわれわれと出自の異なる選手らが大活躍している。
ただし、文化的背景の異なるニューカマー移民らによる社会的摩擦は大きい。
彼らに天皇に対する忠誠心は少なかろう。
自民党内も、本音は賛成。
ただし、あくまで少子化対策等の経済的利益優先の理由から。
他方、移民労働者に影響され、日本人労働者の賃金水準が下降すると、
労働経済学者や労働組合は反対。
自民党が賛成、民主党が反対と旗幟を鮮明にするときがいずれ到来しよう。
そのとき極右勢力はどちらを支持するのか(おそらく、『産業報国会』な組織に変質した『連合』系労組を支持するのでは)。
汚臭が漂うので、再掲。
>菊のタブーといわれますが、好き勝手に週刊誌に書かれて、どこがタブー?
しかし、廃止論にまで踏む込むことはない。常に一線を保持している。
印象的だったのは、かつて『噂の真相』社に右翼団体が襲撃した事件。
私自身も「この目つぶしでアンタの目をつぶすこともできる」と右翼の大将に直接脅迫された実例やあり。
やくざ者が拙宅にやってきて家内を脅迫、近所に勝手な言い分を書いたビラを散布した例もあった(むろん、私の携帯にも脅迫あり。以上、既述)。
>戦前でさえ、天皇陛下ご自身が権力を振りかざされた気配はない。
必要がなかろう。
天皇制に反対する勢力は、治安維持法等で根こそぎ弾圧されたのであるから。
たとえば、暗殺された大杉栄、『蟹工船』の小林多喜二は築地警察で獄死。
哲学者三木清は日本敗戦時には存命中だったにも関わらず、その後獄死。
創価学会の指導者も獄死。大本教は施設そのものを爆破された。
ひどいものだった。
>外国人参政権、移民、帰化は慎重にってことですね。
基本的には賛成。
今は国籍や民族等に過剰に拘泥すべきときではない。
ラグビーの日本代表を見よ。
その他陸上・バレーボール・野球等でわれわれと出自の異なる選手らが大活躍している。
ただし、文化的背景の異なるニューカマー移民らによる社会的摩擦は大きい。
彼らに天皇に対する忠誠心は少なかろう。
自民党内も、本音は賛成。
ただし、あくまで少子化対策等の経済的利益優先の理由から。
他方、移民労働者に影響され、日本人労働者の賃金水準が下降すると、
労働経済学者や労働組合は反対。
自民党が賛成、民主党が反対と旗幟を鮮明にするときがいずれ到来しよう。
そのとき極右勢力はどちらを支持するのか(おそらく、『産業報国会』な組織に変質した『連合』系労組を支持するのでは)。
真実を見せられることを恐れ、
一度として私の前に面を出すことのできないヘタレ(自由)。
なぜなら、早稲田落ちの地方駅弁国立出だから。
たしかに、当時の早稲田は慶應を凌駕していた。
田舎駅弁程度では、合格は難しかったことだろう。
悔しかったら、来年受験せよ。
お前の受験失敗と私とは何の関係もない。
ただ、お前の学力が足らなかっただけ。
逆恨みするな。




































