女子美の中高大連携授業
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
>国民はその人権の平等概念によって多大な恩恵を受けている点についてどのように考えているか。自己がその恩恵に預かりながら、それを忘れて他者には平等でなくてよいとする。
そう。
天皇・皇族が存在する「今」だって、我々は、現憲法の人権の平等概念によって「多大な恩恵を受けている」のですよ。
天皇・皇族の存在を否定しない多くの国民は「今」に満足しているのです。
天皇がいなくなることを望んではいないのです。
そんな国民の気持ちを変えたいのであれば、天皇を廃位させ、天皇家を断絶させた後の世がどのような世になるかを示さなければならないのではないですか?
それも示さずに、今でも「人権の平等概念によって多大な恩恵を受けている」国民に対して、より以上の「人権の平等」を求めろと訴えても、誰も聞いてくれるはずありませんよ。
お腹いっぱいな人に「美味しんだから、これも食べろ。あれも食べろ」って言うのは、嫌がらせにしかならないんじゃないかな?
>「国民の総意」
これは国民の多数意見だが、私は国民の多数意見でも手をつけてはいけない領域が存在すると考えている。
それが人権の平等だ。
世の中は数の力で決まってしまうことが殆どで、人権の平等も、平和主義や、戦争放棄も全て数の力で決まってしまう。
大きな多数の男が、一人の若い女性を取り囲むその先に何が起こるか。人権は性別も身体の大小も能力も関係ないはずだったよな。
笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
w
>そんな国民の気持ちを変えたいのであれば、天皇を廃位させ、天皇家を断絶させた後の世がどのような世になるかを示さなければならないのではないですか?
話がいつもそこからズレる。国民の感情の話ではないのだ。
国民の多数が人権平等の恩恵を受けて、天皇の人権はどう説明するのかといっているのだ。
釘を刺しておくが、初めからフラットであることと、凹をあるものを凸で平均化操作してフラットにみせることとは違うからね。
笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
w
>自殺は違法だと考えられますか?
他人を殺してはいけないが、自分を殺してはいけないとする決まりがないから違法ではない。
自分の生命がなくなった時点で人権の枠組みからは外れるね。保護する当体がないから。
w
>国民の感情の話ではないのだ。
そうなの?
でも、確かに天皇の存在は憲法に記されているけど、第一条に記された理由、現在も記されている理由を考えれば、それは、国民の感情というか、国民が天皇・皇族のことをどう思っているのかという点が、とでも重要なんじゃない?
共産党だって
「その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである。」
と、「情熱」なんて言葉まで使ってるし。
で、憲法は主権者たる国民の意思がなければ変えられないという事実からしても、やっぱり国民の気持ちなしに天皇・皇族の存廃は語れないでしょ。
国民の気持ちなんて関係ないというのであれば、それは、天皇を廃位させる気などないと言ってるのと同じだと思いますよ。
> 国民の多数が人権平等の恩恵を受けて、天皇の人権はどう説明するのかといっているのだ。
天皇の人権。
それは、国民が決めたことだから、申し訳ないけどそういう運命の下にお生まれになったのだということでご理解いただくしかないんじゃないでしょうか。
今の天皇・皇后両陛下も皇太子ご夫妻も、そう言ったお覚悟をもって、我々国民のために尽くしてくださっていることがそのお姿から伝わってくるからこそ、多くの国民は天皇・皇族の存在につき異を唱えないのだろうと、私は思っています。
>だから、彼をまともに相手することは無駄なんです。
現地直行に変えてよかった。
不在と知ると、これ幸いと勝手なことを書きこまれる。
その邪推や思い込みの激しさが、あなたの欠点だ。
おそらく性格に起因するものであろう。
むろん、私も拙い学徒の端くれ。自分の考えに矜恃がある。
批判されたら、反論すべきは当然ではないか。
不当な批判に対する反論は自分自身に対する倫理的な義務である、
とドイツの高名な法哲学者も述べている。
ウチの先生なんか、研究室で他学の研究者らをぼろくそに言っている。
「政府の犬になって、学者の魂を売り渡した」とかね。
私がその論敵の論文要約を指示され、来週の研究会でそれを報告する手はずになっているほどだ。
それを肴に、皆で批判し合おうという段取りだ。
あなたには、「卑怯者」「小心者」だのに象徴される、本論とは無関係な情緒的な表現が顕著に過ぎる。
けっして学問上のテーマに関わる議論での流儀ではない。
そもそも標記のような表現をすること自体、負けを自認することだ。
控えてもらいたいね。
そこまで、「自由」並みの下品に堕することもなかろう。




































