女子美の中高大連携授業
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
私の同級生を見ると、子会社の社長や公務員が「勝ち組」かな。
親の会社を継いだ連中ものんきにやっている。
卒業後に通信で免許をとり、公立小の教員になった(そこで、某国立大教育学部出の嫁さんをゲット)奴も共稼ぎで頑張っている。
他方、バブル時に威勢良かった銀行や証券組は冴えないね。
ボーナスいくら!と聞いたときには羨ましく感じたものだが(今も同じ)。
とくに、証券組は同窓会にも顔を出してこない。
もっとも、この私も経済的には「負け組」だ。
文系研究者など、非常勤で食いつなぎ、運よく専任で就職できればこれ幸い。
学部卒の就職組に比べ、最低10年は冷や飯食いだ。
帰りに見受ける電車内で大声でグダグダ言っている会社員らの姿。
よほどストレスが溜まっているらしい。
そのたびカネはなくとも私のほうが精神的には豊かかな、と感じてしまう。
日曜の夜、翌日以降を思い暗い気分に沈むことなし。
読書での夜更かしによる欠伸でも、「勉強熱心」と褒められる。
今日も帰りは遅くなることだろう。
だが、好きな勉強ができ、清々しい気分で大学を後に出来ることは間違いない。
さあて、論文の続きを書くとするか。
それでも、日曜の夜は毎週恒例の「鍋」が楽しめる。
昨夜は、義母が届けてくれた新鮮な鯛を家内が捌き、鍋と刺身で一杯やれた。
家族で囲むと、豊饒な気分になる。冷酒もうまい。
とくに、日本が野球で韓国に快勝(食事時のTVはご法度だが、昨日は例外)。
気分がよかった(相手には高麗大学校の後輩もいるらしいが)。
私にとっては、それで幸せだ。
たしかに、私は「勝ち組」ではなかろう。
しかし、カネや権力のために卑屈にならずに済むことは、本当にありがたい。
だから執筆中の論文でも通説に対する疑義が指摘できる。
眞子さまが、東日本大震災の際にお名前を隠してボランティアをなさっていたという話を聞きました。
老若男女を問わず、様々な手段を使って「自分アピール」をする風潮が広がる世の中で、本当の「無私の精神」について考えさせられました。
ありがたいお話です。
その「ボランティア」にも皇宮警察等が動員させられていたのではないか。
そもそも「高貴ある身分」の特権層が社会奉仕することは当然であり、
格別賞賛に値するとは考えない。
むしろ、この国の皇族らが怠け者に過ぎるのである。
「ご公務」という名の有償性ある業務以外に、彼らは一体何をしているのだろうか。
とくに「王女」と呼称される分家筋の娘たちの所業が問題である。




































