在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
付言すると、その意見を主張されているふふ・・・さんですら「養子」を公表しないほうが良い(血の繋がりを要しない養子なのですよね?)とされていましたが、不明にも私はひまわりさんがその点について何のお返事もされていなかったように記憶しています。「公表」云々はイメージの上でも「血の繋がり」を必要とする見解に基づくか否か?にあると思いますが、「血の繋がり」をどう捉えられているのか、すこぶる理解に苦しみます。
>美智子皇后様は天皇陛下に。愛子様は天皇陛下としては?
天皇陛下なんてものは誰がなってもよいというものではありませんね。
そういう意味で世襲天皇制に国民が納得しないのは当然だと思います。
「ああ、この人こそ天皇陛下にふさわしいなあ」と思えるような人を
一般国民から選挙で選べば国民は当然に選ばれた人を天皇陛下として尊敬するだろうし
民主主義で公平なやり方だと思います。
共和制移行は世界の流れであると思います。
こんにちは。
自由様
>神武天皇以来の男系の伝統を崩してよいか、否か、ということは別の話だろう。
いつ皇統が途切れるかもしれないという不安を抱えながら、少なくとも千数百年守り続けた伝統を、
現代人が、不安だから・・と前例を覆してよい理由にはならないように感じる。
う~ん、、、本当に男系がそこまで必ず守らなければならない伝統なのでしょうか?
疑問です。
男性天皇・女性天皇の区別はありましたが、男系女性天皇だとか女系男性天皇など、今きいてもややこしい話が記録に全くのこっていないことが不思議なんです。
皇室については膨大な数の公家の日記や何やらが残っていますが、全く記されずにいきなり明治になって「男系」が登場した事にも不自然さを感じます。
奈良時代はともかく、江戸時代に即位した二人の女帝については何かしら残っていてもよさそうなものだと思います。
私が検分したわけではないのですが、あれば男系派の方々が絶対に出してくるはずですから、そういったものは見つかっていないのでしょう。
何がいいたいのかというと、「男系・女系」の定義や意味って今と昔と違うのではないでしょうか?
前にも何度か書きましたが、皇室とならぶ日本一の名家の出雲の千家。
一度女系が入っています。それを見ると、男系というよりも男性によって家系を繋ぎ守ってきたという印象を受けます。
皇室もそうだったんじゃなのかなあ?
携帯からです。三連投すみません。
先程の「系」についてもう一言。
千家で思い出したんですけど、この前書いた元明天皇、彼女は県犬養三千代に橘宿禰の姓を与えています。三千代の息子の葛城王が橘諸兄として継いで、橘家が始まった。
皇室の話じゃないと言われるかましれませんが、天皇から賜った女系で始まった家がずっと続いている。
千家にしても橘家にしても長く続いた家系の重みを自然に感じます。男系女系に関係なく。
>男性天皇・女性天皇の区別はありましたが、男系女性天皇だとか女系男性天皇など、今きいてもややこしい話が記録に全くのこっていないことが不思議なんです。
いやいや、難しく考えるからそう思うだけで、すべての天皇の父親を遡れば、神武天皇に行きつく、それだけのことである。
>皇室については膨大な数の公家の日記や何やらが残っていますが、全く記されずにいきなり明治になって「男系」が登場した事にも不自然さを感じます。
そんなことはない。
例えば、以下は明正天皇の即位(1629年)の経緯。
>古代より「天皇となった女性は即位後、終生独身を通さなければならない。」という不文律があった。この決まりは元来、皇位継承の際の混乱を避けることが主要な意図であるが、後水尾天皇はこの不文律を利用し、皇室から徳川の血を排除し、後世までその累が及ばぬようにするという意図などをもって、娘の明正天皇を即位させたといわれている




































