在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
歴史はロマン
古代史の理解を広めていきたいと思います。
仮説であってもその刺激感がたまりません。
>部屋の大きな窓からあいにくの天気を残念がっていたのだが、やがて雲に切れ間が生じ、そこから日光が海に真っ直ぐに降り注ぐ光景を見たとき、
>ああ、これが天孫降臨か・・
と感じた次第。
自分の下半身が垂直になっていたのであろう。かっこ悪い奴だ。笑笑
w
>泊まったのが、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの高層階だったのだが、
このホテルはとてもよいホテルで、
海から近いにも拘らず、意外にも、
松泉宮という温泉施設があって、
中浴場 新月
大浴場 月読
海水混じりだが素晴らしい露天風呂。
プレミアムな新月を利用したので、
気がつかなかったのだが、
月読・・
宮崎には日向神話があちこちに広がっている。
こんにちは。
>蘇我・物部の崇仏争論
「謎の豪族蘇我氏(水谷氏著)」をやっと読み終わりました。
読み終わっての感想ですが、逆賊としての色が濃いとされている蘇我氏の名誉回復のための本のように感じ取れました。
6世紀初めまで弱体化していた大和政権は蘇我氏の提携によって息を吹き返し、当時は蘇我氏あっての王権であったとの水谷氏の視点の置き方は、その当時を思い返すとまさにその通りであって、蘇我宗家が滅んだ大化の改新後も馬子の血縁に連なる天皇が出ておりますし、
持統天皇からは蘇我系の女帝たちが活躍した時代ともいえる気がします。
水谷氏はこの著書で崇仏論争の信憑性を探っておられましたが、結論は全くの虚構とは言えないものの仏教は付随的な問題に過ぎず、本質は政権内における蘇我と物部との権力争いであったというのがおおよその見方であること、読んでいてなるほどと思いました。
その見方の根拠の一つとして私が何よりも驚いたことが、物部勢力圏内に崇仏的信仰の渡来系豪族がいたことや、物部単独で半島との交流があったことからかたくなな排外主義ではなかったことです。
宗教的理由だけで物部と蘇我氏と対立したとは考えにくいと言う事です。
私の中では物部=仏教排斥のイメージしかもっていなかったので、上記の事実にはちょっと驚いてしまいました。物部の勢力内にお寺があったんですから!
歴史って白黒だけの世界じゃないんですよね、細かな背景を知ることによってずいぶん話が変わってきますし、実は誤解されていることも多いんじゃないかと思ってしまいます。




































