アートの才能を伸ばす女子教育
私立小中授業料を国税で補助⁇
このニュース、どう思いますか?
私は、国税の使い所を完全に間違えてると思いました。
私立小中、特に私立小なんて、東京とか大都市の子しか関係ない話でしょ??
地方には無いんだから。
やりたきゃ都税でやればいい。
いじめで校区の中学に進めないのは気の毒ですが、大体どの自治体でも、いじめが理由なら学区外の公立小中に転校できるでしょう。
どうせ国税を使うなら、国立大学の授業料を下げるとかすればいいじゃない。
文科省の役人が自分の子供を私立に行かせたいからですか?
(以下、引用)
私立小中授業料を補助=来年度から最大14万円―文科省
時事通信 8月17日(水)16時4分配信
文部科学省は17日までに、私立の小中学校に来春入学する児童・生徒がいる年収590万円未満の世帯に対し授業料を補助する方針を固めた。
一定の年収未満の世帯も学費の高い私立校を選択できるようにするのが狙いで、年間1人当たり最大14万円を補助する。2017年度予算概算要求に12億8000万円を盛り込む。
授業料の補助額は世帯の年収が250万円未満で14万円、250万円以上350万円未満で12万円、350万円以上590万円未満で10万円。保護者は学校に申請後、授業料から支援額を差し引いた分を支払う。
私立高校生の授業料を一部補助する制度は既にあるが、私立小中学生への補助制度はなかった。私立の平均の年間授業料は小学校で約43万円、中学校で約41万円。文科省は子どもが私立に通う世帯の負担が重い状況を解消するためにも、支援が必要と判断した。
また、公立の小中学校でいじめを受けたことを理由に、私立に転校する生徒がいる一方、経済的な理由で中途退学する生徒もいるなど、家庭によっては私立を選ぶさまざまな事情があるという。文科省はセーフティーネットを設ける観点からも私立小中学生の授業料を支援する必要があるとみている。
「私学助成金で十分」というならば、公立校もその範囲で学校経営をしてみるがいい。
たとえば、公立中・高には、私学にもないような立派な照明設備を備えたグラウンドを有するところも少なくない。誰もいないグラウンドをコスト意識もなくこうこうと照らし続けている。
また、高校野球で有名な公立高校であれば、人工芝の専用グラウンドや屋内練習場、遠征で用いる専用バスすら備える学校もある。
以上、すべて一般住民の方々からの税金による支弁である。
「私学だから」との単純な切り捨ては、逆差別にもなりうる危険性あるまいか。
その年収で私立(特に小学校)は、あり得ないと思ったし、自ら私立を選んで、補助金ってあり得ないと思ったけど、なるほど補助金を出して、私立助成金があったとしても、ずっと公立より節税ですね。
決して高くない所得制限ありでのたかだか10万程度で、税金使われるのは納得できないとか、公立の給食費無料とか言われるより、それなりの親の負担を覚悟しているならいいのかもしれませんね。
確かに、逆に税金の負担は減りますね。
初めから勉強する気もさせる気もない人種が一定数いる公立にこれ以上無駄金かけるより目的をもって私立に入れる人に使ったほうが有意義かな。
そもそもコレの該当者は少なそうだし公立に使われている膨大な無駄金のほうが気になる
千葉ですが、子供たちが幼稚園の頃 「浦安市(東京ディズニーランドのある)が私立幼稚園の月謝の半分を補助してくれるから。」と浦安に引っ越される方が時々いました。浦安市としては、公立幼稚園を新たに作るより、その方が税金の支出が少なくて済む、少子化が進んでも対応できるのでその方針とのことでした。
今 子供がものすごく減っているのに、なかなか小学校の学校の統廃合が進まないので、1学年1クラス 2クラスしかない学校がいっぱい。学校が多くあれば、それなりの固定費(校長先生や教頭先生といった、担任を持たない先生の人件費も減らない)もかかりますね。
自分が小学生の時、別の地方の1学年6クラスのマンモス校に通っていました。
クラス替えも新しい友人ができてよかったし、同じ学年を受け持つ6人の先生方(20代3人、30代、40代、50代が一人ずつ)で学校行事や授業を協力してなさっていました。先生同士で授業の交換(音楽科出身の若い女の先生と体育科出身の若い男の先生が音楽と体育の授業を交換して実施。)もなさっていました。音楽科の方は担任でしたが、クラスの男子は体育の授業を本当に楽しみにしていました。
小学生を一人公立小学校に通わせるのに55万円ぐらい税金がかかっていると市の広報で読んだことがあります。
幼稚園と学校はちがいますが、地域の児童数の減少に適切に対応するなら、私立の方が閉校しやすいのでしょうか。
それとも皆さんのおっしゃるように、私立が閉校しなくてすむような政治的な動きなんでしょうか。































