在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
保育園上がりという言葉
先日、子供の友人の母の口から、娘が学童保育に行っている話をした時に保育園上がり?という言葉を初めて聞きました。他スレでも でてきたこの保育園上がりという言葉は同様に幼稚園上がりとも言うのでしょうか?。その続きとして、学童の子か?!。と言われ、ニュアンス的に少し上から目線を感じたのであまりいい感じは受けませんでした。学童の子も、保育園上がりの子も私の感覚では、幼稚園上がりの子にくらべとてもしっかりしていて、優秀なイメージです。娘の小学校の先生も、保育園から来た子たちはとてもしっかりしていて優秀です、と褒めてくださいましたから。でも、世間の感覚=専業主婦さんの感覚は違うのかな?と遅まきながら気づきました。ハイ、娘はすでに5年です。保育園上がりというのは一般的な言い方なのでしょうか?
我が家の娘は0歳児から6年間同じ公立認可保育園に通い、この4月からカトリック私立小に通っています。 小学校受験の経験や小学校に入ってから、幼稚園+専業主婦の方の視点というものがなんとなく理解できてきたのですが、その視点からは、明らかに大きな違いがあるのだと実感する次第です。 その視点からすれば、大切にしてきた価値観と大きく異なることをしてしまう保育園児というのはやはり偏見をもって見られても仕方ないかというものだと感じました。
集団の中で長い間じっと話しを聞いていられない(そーいうものだと教わっていないからで、小学校に入ってすぐに普通の子供は身に着けます)。 先生を友達のように思って接する。 何か自由にやってよいというときには、自分で考えて行動できる など。 幼稚園の子供と保育園の子供の集団をしばらく観察していると、おおよそどの子供が幼稚園児なのか保育園児なのかわかります。 こんなに違いがあるのだと受験のための教室である意味感心したものです(もちろん我が家の娘は猿でした)。
保育園卒で、働く母としては、やはり子供らしい保育園児のほうが好きですが、子供の教育のためにすべてをささげる専業ママからすれば、否定したい対象としての保育園児というものわからんではないです。 要は皆,自己肯定したいということなんだと思った次第です。 たまたま、大多数が幼稚園卒の集団の中では「偏見」をもたれていると感じるかもしれませんが、逆の集団の中では、幼稚園ママのほうが「変では?」ということになりますので。
大人になって幼稚園児vs保育園児などというのは区別はつかないわけでして、あまり深く考えなくてもと思う次第です。
通っていた保育園で話を聞く習慣はきちんとついてましたよ。
「エルマーとりゅう」なんて長い読み物でも、どのお子さんもじっと聞いていたようです。
読み聞かせとか一切なかった自由保育な保育園だったのですか?
幼稚園は課題保育で、保育園は自由保育という
ステレオタイプな決め付けにびっくりです。
なんちゃって自由保育の幼稚園も多いですよ。
課題保育がきっちりしている保育園もあります。
保育園あがりという言葉を使う人と同じくらい
の固定観念ではないでしょうか。
最近の認可保育園は競争率も激しいので、
うちの辺りでは、親がパート職などでは入れてもらえない所が多い。
晩婚化などで、両親の年齢が高くなっている。
ある程度の年齢で女性がフルキャリアや正社員というと、
それなりの職環境であり、それなりの高学歴高キャリアがそれなりに多くいる。
また、配偶者はいろいろな点で釣りあった男性である場合が少なくない。
保育園の子供たちに地頭のいい子が比較的多くても不思議ではないと思います。
認可保育園も幼稚園も通わせましたが、今となると、
「要は保育園って、結果的に少数精鋭教育だったんだな」と感じます。
(少なくともうちの子が通っていた園に関しては、ですが)
人数が少ないから子供と先生がじっくり向かい合える。
保育年数、保育時間が長く、子供を育てようという先生の肝がすわっている。
(仕事へのコミットメント意識が高い)
教育の仕方に奥行きがある等々。
とはいえ、保育園も一長一短、幼稚園児も一長一短。
保育園も幼稚園も当然ながら、教育内容にばらつきがあります。
繰り返し出てくる言葉ですが、要は家庭の教育いかんですね。
そうなんです。先生一人当たりが担当する子どもの数は
保育園のほうが少なく、少ない子どもをじっくりとみる
という視点では保育園のほうが整っているのですよね。
これは根拠となる法律もはっきりしています。
根拠がきちんとしているレスは読んでいても納得できます。
それにしても、この話題になると
必ず
*保育園に入れる母親は専門職、高学歴が多い
*子供は私立小、私立中に入った
とのレスがつきますが、
これって、もうみっともないから書かない方がいいのでは・・・
幼稚園ママは、こんなこと書かないもの。
劣っているわけではないって頑張っているようで痛々しい。
うちも0歳から保育園に入れてました。
働いてましたから保育園です。
別に保育園上がりと言われても気にならない、その通りですから。
確かに私立小にあがると保育園上がりは少ないです。
保育園時代より時間のやりくりがきついし、
陰で保育園上がりは・・・て言われてるかもしれませんが、
人の口に戸は立てられないし。親子とも淡々としています。
保育園と幼稚園卒の決定的な違いは、保育園は「生活の場」であるのに対して、幼稚園は「通うところ/一日の一部だけ過ごすところ」ということだと思います。娘の保育園でも読み聞かせ、絵画、工作、お花や稲をそだてたり、ザリガニを飼育したり、発表会にむけてのお遊戯の練習や運動会の練習などありました。結構きっちりやっていただいたという印象です。 でも、生活の場として圧倒的にすごす時間が長く(長いお友達だと半日になりますから)、お友達や先生は家族みたいな感覚となっていきます。先生とお友達のように話すというのはそのあたりから来るのだと思います。 お話が聞けないというのは、内と外の使い分けが習慣として身につきにくい環境にあるからだと思います。 読み聞かせの時にはじーっと聞いている。これは平均的な子供であればできるでしょう。 でも、あまり興味のない話をずーっとされたときに他ごとがしたくなる、となりのお友達がふざけたときについついつられるなどは、そのあたりの訓練がされにくい環境だからだと思います。 保育園での時間がずーっと幼稚園のようなものだったら(外向けの顔をしていなくてはいけないという意味で)、子供はぐったりですよね。
それぞれの園の方針や、子供の性格や家庭によってばらつきはあると思いますが、平均的には違いはあって、その違いを感じる幼稚園卒の方がいるということは理解できると感じたまでです。




































