今年入学した高1生が語る青春リアル
ほめて育てると潰れる?
以前、「ほめて育てる育児」「自己肯定感を持たせる育児」というのが
流行りましたが、ほめて育てたお子さんの成人後はいかがですか。
私は小学生を育てており、励ましたりほめたりして育てる方針の方が
周りに多いのですが、職場でそういった育てられ方をして大人になった
若手社員の状況を見るにつけ、考えさせられます。
私の職場は、旧帝上位校の院卒など比較的高学歴な人が集まる職場ですが、
ここ数年、入社後1-2年程度で鬱病休職に入る人がとても増えています。
取引先で厳しくミスを指摘された(暴力ではない)、上司に能力不足を厳しく
指摘された(論理的に)ぐらいの原因しかないのですが・・・。
産業医やカウンセラーが聞き取りをした結果、鬱休職に入る若い社員は、
・自宅で叱られた経験が少なく、
・自己肯定が過ぎて周りに責任を転嫁する傾向がある、
・指摘や叱責を「虐め」とか「パワハラ」捉えがち
だとおっしゃるのですが、それは、ほめて育てることや自己肯定感を持たせる
育児の流行と因果関係があるのでしょうか。
厳しく叱ったり、時には追い詰められたりする経験を積まないと、
職場で叱責されたり、ミスを厳しく指摘された時などに対する耐性が
つかないのかと思ってしまいますが、ほめて育てる育児との両立は可能なのか、
経験者の方にお伺いしたいと思います。
>部下をうつ病などメンタルな病気に追いやる上司の多くが体育会出身者です。
>部下のタイプを見極めず、とにかく根性論を押しつけて、
>繊細なタイプの若手を追い詰めてしまう。
企業が、食えない中国人にモノを売ってだまされず、
アフリカ諸国で市場を切り開いて生き延びるには、
繊細なタイプの若手は不要なんでしょうね。
採用に失敗したら、いくらでもたくましい社員を
雇い直せばいいということだと思います。
この夏、とある、人気企業ランキング上位に名を連ねる
企業が20歳代の希望退職者を募っていましたが、
繊細なタイプの若手がバッサリ切られたようでした。
研究開発部門のような頭脳で勝負する職種ではなく、
営業の話です。
昔に比べて、叱られなくなった。子供の数が少ないので、人間関係の距離の取り方や、煮詰まった関係の処理の仕方が下手。親が正しいレールを敷こうとする。競争を避ける。幼少時にそろばん、習字などで忍耐を学ばない。小学校も忍耐の場面が少ない。手本となるべき親、祖父母も、また地域の人たちも高齢者でもルーズだし、我慢しない。こんなことも関係ある気がする。私自身も昔に比べたら、そういう傾向だし、子供はもっとです。。。
自分は子供の時は、毎日って苦行だな~と思っていた。寒いし暑いしのどかわくし、じっとしとかないと先生がおこるし、家では親が細かく行儀を言うし、勉強しようにも効率のよい本もないし、パソコンも電子辞書もなかった。でも仕事しだして、いろいろ良かったと思います。自分の子に同じようにしようと頑張ってもさっぱりしつけられないし、親のようにきちんともしてない。その親も祖父母に比べたらなんだか、現代人です。
我が家の娘は 今大学1年生
入学と同時にアルバイトを始め、社会の厳しさを肌で実感しているようです
仰るとおり、最近の子供は怒られる事に慣れていないので、すぐに逃避行動をとるようですね
先日は、髪の毛の長さが長いからまとめるようにと注意された女の子が「気に入らないから辞める」といって辞めていったそうです
我が家は、子供たちをかなり厳しく育てました。
人に迷惑をかけるようなこと、公共のマナーを守らないことなどは とことん教えました
たとえばですが・・・こんな光景見たこと無いですか?
ファミレス等で小さな子供が走り回っている
病院でお年寄りや松葉杖をついて歩いている人がいるのに、道を譲らない、走り回る
優先席に座り込み、体の不自由な方が来ても寝たふりをする
こういった場面を目にしたとき、理由を説明して、やってはいけない事であると教えてきました
また、悪いことをしてしまった時は、何故そういうことをしたのかを聞き、叱るべき時はかなりきつい態度で叱りました(体罰もありましたよ)
でも、良いことをした時は必ず褒めました
飴と鞭ではないですけれど 善と悪の区別を親子で考えていけば おのずと答えは出ると思います
親子は友達では無いです
褒めて育てられた人は、かなり厄介です。
夫がそうなんですけど、自分のミスは絶対に認めないですもん・・・・
他者からの注意とかにも、異常なくらいに反応し逆ぎれですもん・・・
夫以外でも、同じ感じです。
子供の同級生に、絶対叱らない怒らない親がいるんですが、そのお子さんはまったく
なってませんよ。
問題起こしたのは自分で、くちゃくちゃにしたくせにちょっと反撃されれば泣いて
学校へ行けなくなるし、それを親が先生に相談しちゃうんですよねぇ。
社会は厳しいのだし、家庭での教育も多少は厳しくしておかなきゃって思いますね。
私は厳しすぎるくらいの母親で(汗)、子供の同級生からも「あなたのお母さんだったら激怒してるだろうな~」とか言われるそうです(苦笑)
でも、そんな私に同級生たちは「○のお母さん~」となついてくれます。
これって、きっと・・・
悪いことは悪いっていうし、良いことは大げさなくらい褒めてあげるし、話もちゃんと聞いてあがえるからだろうなーって思ってます。
子供だからって適当に接するんじゃなく、一個人として向き合うことが大事だなと思います。
息子は運動部ですが、しょっちゅう誰かしらが顧問の先生に怒鳴られて嫌になってやめると言っています。
その度にお互い励ましあっています。
もう何人もやめたので残っている人は怒鳴られることや理不尽なことには耐性があるかも。
よくある話ですが、卒業したら逆にこういう鬼先生がものすごく懐かしくなるんでしょうかね。
スレ主さんの職場は相当優秀なエリートばかりが集まったところだと思いますが、優秀な人は小さい頃からなかなか叱られる機会がないというのはなるほどと思いました。
優秀な人には優秀な人なりの悩みがあるのですね。
うちの息子のように褒められる機会のほうが少ない子だと親としては不憫です。
褒められてばかりで叱られたことがない人間ってそんなにいるのでしょうか?
官僚といえども上司からは叱られると思うのですが。
その中で潰れずに生き残った人が、謝ることのない逞しい官僚になるのでしょうから、その人たちは果たして褒められてばかりで育ったのか、叱られて育ったから強くなったのか・・・・分からなくなりました。
官僚が謝りにくいのは、法律や制度との整合性の問題が
あるからでしょう。彼らが謝れば、いくつもの法令を
変える必要があったり、多くの賠償金が必要であったり、
国民の損失が大きくなる場合が考えられるからで、
そう単純ではありません。
例えば、管という人が、過去の厚生省の不手際を認めて肝炎訴訟で
和解をしましたが、賠償にかかる税金は3兆円以上です。
それを、これから所得税・たばこ税などの増税で賄うのです。
管さんは、まだ発症していない人にまでお金を払うことにしましたが、
簡単に謝ってよかったのか、どこまで謝るべきか、慎重に行動すべき
だったように思います。(少なくとも、官僚はそうしていました)
ということで、褒めて育てると潰れるかどうかを考える例としては、
「官僚」という立場で謝るかどうかという問題は、不適切だと思います。
国家や国民への影響を考えて行動する必要があり、個人の考えとは
別な判断が必要だからです。




































