女子美の中高大連携授業
華やかな過去の職場が忘れられない
数年前に出産するまでは、とても華やかな外資系企業で楽しく働いていました。金曜の夜は毎週のようにハッピーフライデー。麻布の隠れ家的なバーにいったり、六本木の高級マンションのペントハウスに住む外国人トップの家でパーティがあったり。たまに職場の同僚といくランチも常に2500円以上のコースメニュー。定食屋なんてありえない選択でした。海外出張も多く、上海カニや韓国での極上マッサージにうっとりする日々。ロンドン主張では、ロイヤルバレエを、アメリカ出張では本場のミュージカルを同僚とともに楽しみました。
インセンティブボーナスにストックオプション。年収は20代のうちから1千万円を軽く越え、景気も良かったので洋服は値札も見ずに買う毎日。
夫は普通の日本企業に勤務していたのですが、自分で稼いだお金を自分で使って何が悪い?とばかりに面白おかしく暮らしていました。
が、私が産休に入った直後にリーマンショックがあり、不景気があり地震があり・・・といろいろな要因が重なってなかなか復帰できないでいるうちに、ついに私が働いていた会社はシンガポールに移転することになってしまいました。かっての同僚もちりぢりになり、それぞれ別の外資系などに転職しています。
私も産休・育休業の後に颯爽と職場に復帰する予定だったのですが、会社が消滅してしまい、別の外資系企業の翻訳のアルバイトと幼稚園での子育てをする毎日です。
子供はとにかく可愛いですが、幼稚園では死ぬほどつまらないアンパンマン音頭を親子で踊る練習を何時間もさせられたり、バザーで売るキャンディレイやランチョンマットを何十枚、何十個と作らされたり。お母さんたちの出し物でAKB48の真似をやらされたり(ちなみにセンターです)これまでの自分の生活とはかけはなれたことばかり。
半年かけて大勢の母親たちがただ働きさせられてやっとの思いで実施した幼稚園バザーの売り上げがわずか15万円と聞いて、ばかばかしくて気を失いそうになりました。
そしてもうすぐ幼稚園の謝恩会ですが、使うテーブルクロスを紙にするかビニールするかで幹事同士が大喧嘩。さらに食事もひとつ250円のクロワッサンサンドにするか、360円のかつサンドを頼むかで大もめ。
結局かつサンドになったのですが、クロワッサン派は高すぎるとまだ遺恨を残しています。先ほどもクロワッサン派から電話がかかり、かつサンド派が
強硬すぎると10分も愚痴をこぼされました。(なぜか幼稚園ママには異様に慕われます。アネゴ気質だと見られてるせいだと思います)
もう、「おらこんなムラいやだ」みたいな心境です。他にもこんな方います?
絶対絶対に、華やかな職場に復帰してみせます!
ちっちっち!
スレ主さんわかってないなー。
会社の会合で100人のランチを用意するより、PTAの30人のお茶会を準備するほうがずっとずっと大変なんですよ。
会議のランチなんて、チキンカツ弁当でもハンバーグ弁当でも、ベジタリアンメニューでも、どれが当たっても文句を言う人なんていません。大人ですからね。
でーもー!
PTAのお茶会だとそうは行かないんです。
コーヒーと紅茶を用意しておけばOKかって言うと必ずいるんですよ「ワタシ、カフェインの入ったものはダメなのー」って言う人が。だったら水道の水でも飲んでいれば?なんていったら非難ごうごうです。
お菓子だってそう。30人が満足するものなんてありえないのに。
それに会社の会議ならその場で決まったことは決定事項。議事録にもそう記されています。
でーもー!
PTAの会議だとその場で多数決で決まったとしても「じゃ、○○さんに聞いてみるね」なんて影のボスなのかその人誰!?な人の名前が出てきたりします。そして「○○さんがそれじゃダメだって、だからこうしたからね」とあっさり覆ります。何のための会議なんだか。
PTAを仕切れるようになれば、もう何でもできます。
何なら、その影ボスを目指してみますか?報酬は出ませんけど。
主さまのお人柄、惹かれます♪
同じママ仲間にいたら、一緒にはじけたかったかも。
でもね。
平日の朝7時過ぎに携帯だかパソコンだかをいじってサイトに書き込める余裕は、正しく、主さまの忌み嫌う「幼稚園ママ」の呑気で安穏とした生活そのままですね。
働く母なら、7:00過ぎといえば、朝の家事も身支度も子供の朝ごはんも済ませ、出掛ける直前という方も少なくないですから。
やっぱり主さまは、どんなに否定しようと嫌がろうと、幼稚園ママなんですね。
ご自分の環境を受け入れられない辛さを、『周りが悪い。私は可哀想』と置き換えて満足したいのでしょう。
スレ主様、最高です!
幼稚園って『ぬるい』ですよね。
この『ぬるさ』が子供たちの情緒の安定につながるのか?と、思わないとやってられなかったし、苦痛でたまりませんでした。
10年以上前になりますが、園でのバザーでクリスマスの飾り(手作りのツリーやリース)を売るか、綿菓子を売るかで、かなりもめたことがありました。
私は「どっちでもいいじゃん、こんなこと話し合う時間が無駄」と思ってたんですが。
家に帰って主人に話すと「クリスマスの飾りに綿菓子をのっけたら?雪みたいで可愛いやん」と、すごい解決策が出てきて、主人を見直したことがあります(笑)。
結局、綿菓子になったんですが。
私も華やかな仕事ではありませんが、仕事は大好きだったので、専業主婦歴20年くらいになりますが、未だに、働きたいと思うことがあるし、働いている方を羨ましいと思います(我が家は主人が働くことを認めてくれません)。
往生際悪すぎですね。私のような人間は働いたら働いたで、愚痴も多くなるのかもですね。
スレ主様が今の生活を脱出されること応援してます!
皆様、本当にたくさんのコメントを有難うございます。
短い時間の間に、楽しいご意見、厳しいご意見、そしてはっと目を開かせていただく意見を読ませていただいて本当に嬉しく思っています。とくに最近の生活で、本音で厳しく叱られるということすらなかったので新鮮で嬉しかったです。
子供ができるまでの自分がジェットスキーやスピードボートにのって大海原を自由に疾走していたのだとすると、今の自分は幼稚園入園とともに小さな沼をぐるぐるこぎまわるアヒルボートに乗せられたような気分です。
しかもそのアヒルボートには、横並びの足踏みペダルがついていて乗り合わせた人達と息をあわせて「せーの!いちに、いちに」であわせて漕がないとどこにもすすめない。なのにどこに進むかで、いつも喧嘩ばかり。浅くて小さな沼なのでしょっちゅう底に引っかかったり、藻がからんできたりする・・・。
そんなこんなで、結構落ち込んでいたのですが、皆さんのコメントを頂いて大事なことを思い出しました。フルタイムの仕事をしていないのは、不況と地震があったとは言え、すべて自分が決断したことです。
最初は育児休暇を終えて復帰しようとしていたところにリーマンショック。私のいた部門が統廃合されるからあまり復帰をいそぐのは得策ではない、二人目の子が一定の年齢になるまで使える無給の育児休暇制度もあるからそちらを選んだらどうか、人事の方に言われてそれなら、と長期の休暇を選択してしまったのも私です。それが事実上のレイオフだとは気がつかずに。
なぜか?生まれた子供がとても可愛かったからです。どんな華やかな生活をするよりももう少しこの子の笑顔を見ていたいと思ってしまったからです。そして数年したら復帰できると思っていたからです。
子育てをする間は、川をゆっくり手漕ぎボートで下るようなゆったりした時間が続くものかと思っていました。まさかその川の終着駅が沼で、アヒルボートに乗り換えなければならないものとは思っていなかったのです。
会社が国外移転してしまい、私が帰るはずだった職場はなくなってしまいました。それがとても悲しかったのですが、与えられた場所である幼稚園で頑張ろうと思っているうちに気がつけば、幹部クラスに(泣)。
会議のこと、本当に不思議ですよね。100人呼んでのランチミーティングなんて何十回とやりましたが、準備に10分以上かけたことなどありません。たった2時間の謝恩会がこれほど大変だとは。
アヒルボートの中での苦労はまだまだ続きそうです。
でもいつか、いつかきっとこのムラを脱出してみせます!頑張ります!




































