女子美の中高大連携授業
看護婦さんはダメらしい
年末より、主人の実家に帰省しています。
昨夜、義母と話した際に中高一貫校に通う娘の将来の職業の話になりました。主人は看護師が良いと思うんだけどなあ〜 私も同意している旨を伝えました。
すると、いつも笑顔の義母の顔色が変わり、中高一貫に行かせて看護婦なんて、、違う職業にしなさい!!と言われました。
看護師に対し、かなり良いイメージが無いようです。
娘には向いている職業だと思うのですが、何も言い返せなかった自分に腹がたちます。
娘は薬剤師か看護師になりたいと思っているようですが、薬剤師には向いていないと思います。(理由は控えさせてください)
義母との仲は良好です。娘の将来の職業は考え直すべきなのでしょうか?
年収の話が出てますが高ければいいってことはないでしょう?
収入が悪くても大手企業の事務職のほうがいいに決まってます。
看護婦は努力すれば誰でもなれますけど家柄とか育ちとか努力してもなれない職業はありますから。
ここ数年のメディアからなんとなくそんな傾向が有りそうだぞとは感じていましたが、「百姓」って今は差別用語なんですよね。
農業県出身なので特に気にしたことは無かったのですが、今少し調べちゃいました。
でも他の差別用語に「お」と「さん」をつけた場合の語感とは極端にま逆な感じになる「お百姓さん」という言葉は、親しみのある、敬愛の言葉ともなっていますし、「百姓」という言葉自体を差別語というのは個人的に、今調べた後と言っても、ピンとこない感じがします。
(地域によりイメージが異なるのかもしれませんが、それにしてもこの差別語って結局誰が認定するんでしょ?)
あとこのスレに関連すれば、
基本的に使っても良いようですが、「看護婦」という言葉もなくなりましたね。
それで、なにやら年収1000万という景気の良い話が続いていたので、
これまた看護師と準看護師のことも調べてみました。
いつから増えだしたのかは定かではありませんが、医学部内の保健学科や独立した看護学部が多く作られて、今は40%以上を4年制大学卒業の方が占めているようで、今後この数字は拡大していくのでしょう。
看護師、准看護師数の年次推移は http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hoken/national/dl/22-04[削除しました] (もしくは「3.保健医療関係者の動向」で検索。pdfファイルです)の3-12で見ることができましたが
やはり、高齢化社会を迎えるにあたって着実に増加しているようです。
(面白いのですが、同資料を見ると医師と薬剤師の増加傾向はほぼ同じ感じなのですね。 ただ、看護師の増加傾向は上にも書きました看護学部などの教育機関の増設のためか、看護師という仕事柄を考慮したといえども医師の増加傾向より大きい感じです)
でも、でもですね、
基本的には日本は人口減少なのですよね。
つまり、この看護師増加は基本的に高齢化社会に向けたものなのですよね。
(世界(OECD各国)と比較してもこの日本の人口当たりの看護師数は決して少なくないようです。というより平均より多い)。
社会保障の問題が盛んに語られるようになってきましたが、そしてこれは労働配分(所得配分)の政策問題にも絡んで厄介な話にもなりますが、単純に考えて、
医療現場における高齢化社会に応じる費用増加分はもっぱら人件費ですよね。
(例外もありますが、基本的に設備費よりかは人件費でしょう)
大学卒の看護師さんが増えるのも結構ですが(看護師さんには日頃感謝する立場のものです)、その看護師さんの年収1000万を支える社会保障制度は大変でしょうね。
(年収1000万でなくても良いのですけれど。とにかく労働人口が増えるのは間違い無いことです)
個人負担も多くしないといけないでしょうし、勿論税金も。
それに、高齢化社会はいつか終焉を迎えますよね。(15年後からそろそろかな?)
その時にこれだけ現社会制度的に算出した労働者をどうするんでしょ。
人口減少化で患者も少なく、高齢者も少ないけれど、医療労働者を守らなければいけない。
今の公務員改革の話ではないですけれど(いや地方公務員などの自治労の話です)、年収は現状維持を打ち上げる組合。
勿論潰れそうになっても患者を見捨てるわけにはいかないと、主格を転用して某企業のように国費投入で自らの環境を固辞しようとするのでしょう。
(その頃はまた「何とかの党」が大勝でしょう)
年収1000万ですか。なにせ国立などの大卒ですもんね、企業○○社の平均は確保しなきゃいけません。
これから社会にでる子供たちは大変そう。(そうか、だから移民化政策?)
今の権力者(ある意味高齢者本人たちなのですが)はやりたい放題やって、後は後世の人の知恵に任せるのでしょう。
福島原発事故で有名になったIAEAは国連機関。
面白いのですが、今回の原発事故を見てもお気づきのように健康被害で同じ国連機関のWHOは入ってこないんですよね。
IAEA独自で調査も何もする。
それでそのIAEAの健康類の専門官。保健、看護学部出が多いんですよね。医学部でよりも。なんか、保健、看護学部乱立の意味も分かりますよね。所得配分の政策的に複合的に構築されている感じですよね。
そりゃ今の日本の高齢化社会も好都合で保健学部の教授の席も増えますわ。みんな子供たちはこれまでの教育の通りおりこうさんで、人のためって言いながら喜んで受験してくれるし。
(原発の健康被害等の類の話って単純じゃないんですよね。複雑怪奇。すごい私利私欲の実験場と化していますよね。究極の暴論を言えば、反原発なら保健学部なんて行っちゃいけません。彼らを支える道化師になりますよ(注:いや暴論ですよ。それにこの話だって単純化してますよ))
やばい、政治話題になりそう。
閑話がすごく長くなりまして、すみませんでした。
義母さんは聞き入れないでしょう。
情報不足というより、凝り固まった価値観ですから。
エデュ内ですと、伝統校と新興校あるいは改革した学校の話題で、
価値観が全く違う者同士、相入れないように。
ずっと東京にいる祖母世代は、女の子の進学先といえば、
今でも、雙葉、聖心、学習院が最高だと思っていて、
渋渋や豊島岡、栄東などは嫌がりますから。
ただ、義母さんが大学病院などに入院して、かなり高度な医療を受け、
テキパキ動く看護師さん(ドラマのERのような)を目の当たりにしたら
考えが変わる可能性はあるかもしれませんね。
この不景気では「お堅い職業」よりも看護婦のように稼げる職業をと考えるものですかね。
具体的に上げてもきりがないですが看護婦は所謂昔から「お堅い仕事」ではありませんね。
うちは男子ばなりですが結婚のお相手が看護婦というと必ずご家庭を調べますが。
いくら稼いでもさんは、看護師ではなく、企業に事務員で働かれているなどであれば、お相手のお家を調べないのですか??
その方がびっくりです。
お相手のお家を調べるなんて、そもそも当たり前では?
今どきは、大企業にお勤めと言っても、三ヶ月更新の派遣だったり、貧すれば鈍するで、夜はアルバイトしていたりと色々ですから、どうぞお相手にはお気をつけて。
反対に、大企業正社員のOLは違うわね~なんて思っていたお嬢さんが、実は、看護師資格保持の専門職採用の場合もありますから、あまり滅多なことを口にされない方が無難ですよ。
同じ会社のご子息より、高給取りの場合もありますから。
ああ、稼ぎや仕事に対する志より、お家柄・職種重視。
武士は食わねど高楊枝というのでしょうか。
お眼鏡に叶う方とのご縁があると良いですね。失礼しました。
こちらでの看護師擁護の意見を読むうちに、
やはりあまり育ちがよくない人々なのかなあと思うようになりました。
学歴があるとか、収入がいいとか・・・そういうことで言ってるんじゃないと思いますよ。
気が強くなければやっていけない職場なのはわかりますが、本当に育ちがよい人々はこういう時言い返したりせず、
「確かにそういう面もあると思います。私もこの業界に入ってびっくりしたことがあります。・・・」
と言うような素直な意見が出るものだと思います。
実際看護師さんの社会になじめないでいる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
悔しいならば、このようなところで年収がどうだと反論するのではなく、看護師さんたち自らが教養と品性を身につけたふるまいをすれば次第に偏見はなくなると思います。
煙草をスパスパ吸ってブランドバッグ持って海外旅行して、大酒を飲んでは下品な下ネタで盛り上がり、多少不細工でも医者とさえ結婚したら威張り・・・というような方がいなくなればもう少し世間の見る目も変わるのでは?
最近医師の友人から結婚報告の年賀状が届きました。
友人はさえない中年男です。それがどう見ても20は下の若いギャルと満面の笑みで写っているのを見て、思わず夫と顔を見合わせてしまいました。二人とも口には出しませんでしたが多分看護師なんだろうなと思いました。
夫は「あいつ、医者になってよかったな」と・・・。
まあ需要と供給だからいいんでしょうけど、
「恥ずかしくないのかな?」というのが正直な感想です。




































