在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
看護婦さんはダメらしい
年末より、主人の実家に帰省しています。
昨夜、義母と話した際に中高一貫校に通う娘の将来の職業の話になりました。主人は看護師が良いと思うんだけどなあ〜 私も同意している旨を伝えました。
すると、いつも笑顔の義母の顔色が変わり、中高一貫に行かせて看護婦なんて、、違う職業にしなさい!!と言われました。
看護師に対し、かなり良いイメージが無いようです。
娘には向いている職業だと思うのですが、何も言い返せなかった自分に腹がたちます。
娘は薬剤師か看護師になりたいと思っているようですが、薬剤師には向いていないと思います。(理由は控えさせてください)
義母との仲は良好です。娘の将来の職業は考え直すべきなのでしょうか?
親が○○だった、主人が○○で、とか他人のバックグランドを出さないと自分を引き上げることができない人というのはちょっと情けないよね。
まして親のコネで入ったとためらいもなく自慢げに書いてしまうという人は、他人の褌でない自分の人生を自分から生きたことがあるのだろうかと思ってしまう。
現役看護師です。
私も看護学校に進学したいと高3になってすぐ両親に告げたら
父に猛反対されました。
理由は言われませんでした。
押し切って看護学校に進み看護師になりました。
学生時代も看護師になってからも寮生活が続き、親孝行らしいことは何ひとつできないまま
一般企業でサラリーマンをしていた父は病気で亡くなり反対した理由は聞けず終い。
年頃の娘が仕事にのめり込み一向に結婚しそうにないとずいぶんと
心配していたと亡くなった後に聞きました。
看護師は女性社会ですが仕事に対しての考えは非常に厳しく、不規則勤務の
入院病棟で5年程度は勉強しないと一人前になれません。
月6回の休日は卒後教育のレポートや後輩の指導に追われ自分の時間なんてありませんでした。
職業蔑視は別としても看護師になるということは一般的な女子の就職とは
違うと思って間違いありません。
高卒から専門学校に3年通い国試に通れば同年代の他業種職より多い収入は
得られますが20代の一番きれいな頃に若者らしい生活をする時間もなく
夜勤もあり休日もあってないようなものでという生活になります。
そういう仕事だと理解してくれる男性も少ないので婚期も遅れがち。
一生独身という人も多いです。
お義母さまは職業蔑視をされているのではなく看護師の現実をご存じなのかもしれません。
女の子なら一度は憧れる職業でしたよね。昔から。
本当なら入院でもして「患者のミタ」になって、四六時中看護師の仕事を眺められればいいですけど(笑)
仕事の厳しさだけでなく、人間関係の厳しさも相当なものだと思います。
気が強い人が続けられる職業だと思います。
(まあ、気が強いということで、人間的にちょっと疲れる友達が数名いますが)
ただ、やはりこれからの時代、是非目指してもらいたいと思います。
でも、自分の娘にはやはりやらせたくないです・・・ごめんなさい。
(おたんこなーすさんに同意の理由で・・)
未だに時短勤務も未導入で、院内保育園も未完備
看護師数が法令以下で経営状況が厳しい病院に勤めていると
かなり厳しいでしょうね。
病院も経営悪化→看護師不足→さらに悪化→倒産ってパターンが増えているそうですよね。
病院自体が「勝ち組」「負け組」に両極端に分かれてしまっていて
前者のほうは、看護師さんの労働環境もよく辞めたがらずスキルもあがる
後者はとても悪い、さらに悪くなる
ま、今週のアエラに出ていたんですけど(笑)
看護師さんは向き・不向きありますよね。
今、看護学部ブームで偏差値も上昇しているけど
資格を取った上で、
出版社や介護関連メーカーや家電メーカーに就職する子も多いみたいですね。
これから成長の見込みのある分野なので、就職もいいんでしょう。
子どもが長期で入院したことがあるけど、
気が強いという印象はないな。
みなさん、とてもお優しい方ばかりでしたよ。
蔑視する人たちの気が知れないわ。
現役看護師です。クリニック週二日程の勤務ですが。
大学病院勤務
20代で結婚出産(同期も皆20代で結婚。その後の働き方は様々。)
夜勤はそんなに辛くなかったです。若い頃は日勤やって少し休憩し深夜勤もこなした事もあります。
その分休日はまとめて取れます。
公立大学病院でしたので、公務員扱いで福利厚生は充実。
確かに、気の強い先輩はいましたよ(笑)でもほんの少数です。 どの職場にもいますよね。
同僚は意識の高い方ばかりで、良い刺激をうけました。
看護師になる前には、通訳や客室乗務員されていた方、音大を卒業された方等
看護師から出版社、デザイン会社に行かれた方等本当に色々です。
私は、ごく普通の会社員の元に生まれ普通の公立高校に進み、地元の看護短期大学に進学し今は普通の主婦です。(笑)
上に少し書かれているようですが、
これが恣意的かどうか分かりませんが、女性の社会進出って基本的に社会制度的な担保があるところがメインになっていますよね。(公務員、教師など)
色々な、正当な、多くの理由もあるのでしょうけれど、とにかくこの実情は誰もが認めるところでしょう。
それで、この社会制度的な担保というのが曲者で、
結局は破綻する。
日本の保険制度を見ても、社会制度的に担保させているところを拡大すると間違いなく破綻。特に労働人口の拡大。
(余談ですけれど、ギリシャの20代の失業率は50%を超えているみたいですね)
病院の経営難など、薬なんかの在庫調整も大変でしょうし、ジェネリックなども拡大していますが、とにかく大変。
そして、医療従事者は拡大している。
ところで、
何か新しい病気でもできたのでしょうか?
そんなにこれまででは対応できないほどの何かすごい事情でも発生したのでしょうか?
健康診断を活発にさせ、
意味不明な新しい病名もたくさん作られているようですが、
はたして日本人の平均寿命は、例えば平成元年くらいから飛躍的に伸びたのでしょうか。
それより、「命が大事」の啓蒙活動がすごいですよね。
確かに現状の日本ですと、「命」より大事なものがあるなんて、とてもいえそうに無い環境です。(良いか悪いかは別ですけれど、昔は少し違いましたよね)
つまり、女性の社会進出って一つの道具。
(お断り:女性の社会進出が悪いといっているのではありません。誤解なきように願います。政策的な話です)
今の社会保険制度、あの民主党所属の野田首相が政治生命をかけてまでも、あれだけメディアに叩かれ続けられても、現行制度のままなら是が非でも増税をしなければいけないと確信したほど。
つまりどう考えても将来的には破綻。
医療従事者はとにかく増えている。
認可を受けて補助金ももらう、そういう数量的にも増加傾向のある大学から卒業生は出続ける。
どうするの?
IPSでノーベル賞を受賞した山中さんもポスドクの問題を話されていましたよね。
平成に入る前ごろからの大学院乱立。
ご記憶におありように「規制緩和」の流行。(大店法改正で、買い物客は自由なショッピングを謳歌しましたが、特に地方の商店街は壊滅)
それで、その大学院乱立の果てに起きているのがポスドク問題。
大学もある意味許認可制ですので(田中真紀子のあの発言に問題の本質を捉えて賛同される方も多かったようですね)、社会制度的に守られる側。
女性も、自己実現などと、自分の夢実現などといって、沢山の人がすすんでいますよね。
勿論男性もたいした大学でもないのに大学院進学。
社会構造的に、長いこと続いた円高のためか、企業側(特にメーカー)が人材育成を企業内から大学へその役割を移す動きもあって、より加速(完全に策略にはまぅていましたね)。
今や理系なら大学院進学は当たり前。
でもポスドク問題。
この現行のポスドク問題は将来の医療制度、医療労働者の問題をそっくりあらわしているとしか思えません。
大学なんていうものとは違って、もっと社会制度的に担保されているので、その結果はかなりのものとなるのでしょう。。
(翻れば、この20年間規制緩和、自由拡大と言い続けて、しかしその先の将来像を無視して良い思いができた世代があるのですよね。戦争も良く知らない良い時代に生まれたものだと感心しますが。 更に「老人」「命」をてこに、この先も若者が苦しもうが安泰です。さすが人口が多いだけあって自然発生的に知恵者も多い。でもその世代にノーベル賞学者はいないですよね。山中さんが追い越しちゃった)
それでは、その破綻回避方法は?
それはそれは、TPP。
更なる規制緩和。潰れるところは潰れりゃいい。
今よりもっともっと競争すればよい。自由診療大賛成。
国民皆保険制度は国民のためとの偏った見方だけでなく、
その反対側には医療業界がある。
メディアは宣伝のためか絶対に言わないですよね。
一番規制で守られて大きな声を出せるのがテレビ局。他者には規制緩和と叫んで躍らせるのが上手です。
競争社会、格差社会、その中での淘汰しかありえない。
TPPというと、すぐ農業とメディアははやし立てますが、アメリカはちゃんと医療、保健分野のことも話していますよね。
もう答えは出ているのですから、当たり前です。
健康保険は個人で保険会社と契約するしかない。
今のアメリカを見ると、いったん職を失ったり、組合が破綻でもすれば退職者だろうが契約なんかできない。
長くなるので他の例を出すのは控えますが、
女性社会進出のこれまでの日本の政策構図は、とどのつまりTTPの世界への一手段の政策。
外国人が市役所で働く、公務員の仕事の代役をするなんていう動きも並行してますよね。
ひたすら規制緩和&競争社会。
日本は敗戦国で、被占領国。
いまだに国民はその自覚が無く、幸せだからそれでよい。
イラクは悪者のように報道されていますが、本当のイラク国民は今どのようにしているのでしょう。宗教国です。
ジャスミン革命も何も結局どうなっているのでしょうか。
日本国民はある意味優等生ですね。
今の人生一所懸命、人のために働いているんだから悪いことはしていない、と嘯いているようですが、確かに現場は大変。
そりゃ一所懸命仕事をなさっている。
何も悪いことはしていない。
でも巨視的に見れば、少し前に流行った、そういう思考性向があるのが「B層」。
竹中さんがまた何かの会議に顔を出すようですが、その延長ですね。
あの岩波の本でさえ確認できますが日本の占領政策。女性の解放と謳いますが、それ自体が彼らの策で、日本共産党の綱領だって、コミンテルンいやフランクフルト一派ですよね。
お詳しい人はお詳しいのでしょうけれど、最近洗脳で話題になったオセロ中島のその洗脳をといたとして名前が広く出ている苫米地英人。
なにか色もの学者かと思われるかもしれませんが、しかし、それなりの経歴も持っている人で、こんな人でさえ、日本国民は総洗脳状態、と言っているのですから。ネットでもこの話題についての発言はすぐに見つけられますよ。
自分の意識が絶対正しい思うのは普通で、その根本的な基準もいつのころからか自分の意識に入っているのですので、当たり前といえば当たり前。
ニーチェ(?)の超人なんてそうお目にもかかれない。
看護師の仕事。
それは大変です。
知らない人が批判でもするなら一度やってみればよいと叫びたくなるほど大変。
でも、その大変さの感覚を持つというのがまた大事。
正義になるからですね。
正義の仕事をする人が増えて何が悪い、ですね。
この論理まで国民がたどり着けたらもう占領はほぼ完成です。
正義の仕事が裏返って、TPP。
一部のエリート階層のポジションは安泰。一部のエリート階層を除いた一般国民は苦しむだけです。
人の幸せを希望した看護師拡大が、人を苦しめる結果。
そしてその位置についたのならばもう逃げられない。そして正義を信じる。
皆さん、そんなに勝てる自信がありますか?
自分が産み落としたお子もどうなのでしょう。
でも、この論理が全く分からないのが「B層」。
見事に教育現場から始まって完成されました。
ここ数年、テレビでいちいち下に出てくる、耳で聞こえるはずのコメント書き(聴覚に不自由な方々のためではないコメント書きのことです)。
あれは人の思考をストップするのに最高の手段ですよね。
後はなし崩し的に規制緩和でTPP。
外国移民も避けられない。(もうここまで来たら流れるように当たり前)
初期の日本の女性人権家の中にはそれなりの人もいたようですが、そうですね、70歳より下の女性人権家って、要するに自分が偉くなりたかったような人。
面白いのですが、独身の人が多いですよね(未婚、離婚ともに)。
そんな女性人権家の人の話を真面目に聞くから、だから結婚なされる若い男女も少なくなってきたのかなと。
結婚より幸せがある。結婚なんか最低。確かに彼らの人生がそれですから、そういいたくなるのでしょう。
お金がなくったて、結婚したきゃ結婚すればいいでしょう。結婚はそれぞれの人の幸せであって、社会となんら関係ないはず。
みなさん妙に冷めてしまいましたね。個人の時代の社会がもう個人を束縛してますね。(これも社会保障の話と同じ論理)
あんな将来のこの日本の姿を犠牲にするような人たちの口から出てくる、美辞麗句のからくりを見抜けないようになったのでしょう。
因みに、私は俗に言う ネ ト ウ ヨ とは一線を画したいですね。
こんな書き方をしていますが(適当に横の指導者のもとごまかしています(笑 かと言ってふざけているわけでもありません)、実はもうそんな年でもない。
逆に俄か保守が恐ろしいと思っている立場ですね。
でもこれだけは言いたいですね。日本の女性は本当の女性の人権を叫ぶべきだ、ですね。
女性の人権=社会進出、と不思議なことに一義的に「社会」がリンクするスローガンがある時点で、もはや人権なんていうものは忘れられているのだと思います。
たいしたことも無い一般的な通説を偉そうに叫ぶ○カな男性、もしくはその代役の女性の論に乗ってはいけません。その時点でもう女性は利用されているのですよ。目覚めよ日本の女性。




































