女子美の中高大連携授業
看護婦さんはダメらしい
年末より、主人の実家に帰省しています。
昨夜、義母と話した際に中高一貫校に通う娘の将来の職業の話になりました。主人は看護師が良いと思うんだけどなあ〜 私も同意している旨を伝えました。
すると、いつも笑顔の義母の顔色が変わり、中高一貫に行かせて看護婦なんて、、違う職業にしなさい!!と言われました。
看護師に対し、かなり良いイメージが無いようです。
娘には向いている職業だと思うのですが、何も言い返せなかった自分に腹がたちます。
娘は薬剤師か看護師になりたいと思っているようですが、薬剤師には向いていないと思います。(理由は控えさせてください)
義母との仲は良好です。娘の将来の職業は考え直すべきなのでしょうか?
看護師さんも出身が専門と大卒ではお給料が違うのでしょうか?
幼稚園の先生は短大と四年大卒と専門ではお給料は違うと言います。
看護師もそれで出世も違うのでしょうか?
患者からみたら採血が上手くてお願い事も嫌な顔しないでやってくれて、
当然ミスが無ければ国立卒だろうが専門卒だろうが、
ぜーんぜん関係ないですよ。
でも、やはりうちの親世代は看護師さんに対する考え方はなんたか差別的だなー?と思うとき有ります。
うちの子供は医療関係で看護師ではない仕事ですが、
もし看護師だったら嫌み言われてそうな考え方です。
医療ピラミッドの頂点は当然医者だと思って生きてますから!!
看護専門学校卒と四大卒の看護師のお給料の違いは
病院によってもさまざまですが、初任給で月1万~2万程度でそんなに変わらないです。
ただ、今、こんなご時勢なので
「看護専門学校卒」の中にはかなりの難関大学を出て
就職難にぶち当たり、やはり一生ものの資格が欲しいということで
看護専門学校を受験されて看護師になる方も相当、いらっしゃいます。
こういう方の急増で、看護専門も昔のように簡単に入れるとも言えず・・。
偏差値40程度の中高一貫校や公立高校の子だと
首都圏有名医大系の看護専門は、なかなか合格が取れないですよ。
特に一般入試は上記の大卒参入もあって厳しいので、
現役なら秋のAOや公募で現役同士だけの競争で決める必要があります。
有名な看護専門学校なら、青学や上智の短大より偏差値が上ですから
看護専門卒もレベルが低いわけではないです。
大卒の看護師の大きな特徴は
「辞めない」ことでもあります。
3年間で詰め込んで大変に忙しい短大・専門より
余裕があるので中退留年率がまず、とても低い。
さらに、就職してからの離職率も圧倒的に低いそうです。
これも、プライドのなせる業か、
それなりに高い学費を払って大卒になった効果なのかはわかりません。
ただ、プライドうんぬん・・については
その病院の個性のほうが強いですよ。
一般的に国公立の方が、偏差値が高かろうが庶民的でさばけています。
私立大学の大学病院のほうが、プライド高い雰囲気になります。
そういう病院では、系列看護専門の人も似たようになります。
だから、病院と元の医大・医学部の影響が大きいと思います。
横浜市大の看護はかなり高偏差値ですが
「横浜市民の税金で勉強しているのだから
市民にご恩をお返しするつもりで働きなさい」と指導されるので
皆さん、評判がいいですよ。
上智も前進である聖母大学と聖母病院がきめ細かな温かい看護で有名でしたから
高偏差値でも温かみがある。
偏差値が高い=プライド高くて使えない・・も偏見です。
看護学部という名称ではなく
高知女子大 家政学部
弘前大学 教育学部 で看護師の免許取得は可能でしたね
千葉大 弘前大学出身の方に(もう50~60代かな)お世話になった事ありますが
それはそれは優秀な方でした。
30年位前 ほぼ大学進学率100%の地方のお嬢様学校と言われる中高一貫校に在籍していましたが、当時私の同級生で看護学部に進んだ人はいませんでした。
理系が良くでき、自立志向の強い同級生には歯学部が人気でした(次が薬学部)
実際に国立大学の歯学部と歯科大に進んだ同級生が複数人います。
皆さん、教育熱心で、こちらで看護師さんの現状について熱弁をふるっておられるような
聡明そうなお母様のお子さんでした。
本当に先はわからないものですね(歯科医になった私の同級生達は、皆現役で頑張っています)
30年前に地方で女子校で「大学進学率100%」とはすごいですね。
当時は四年制大学への進学率は25%程度ですから
女子で四年制大学への進学率100%はかなりの進学校ですね。
当時は御三家といわれる女子校でも
四年制への進学率100%は櫻蔭ぐらいでは?
四谷やJGからですと短大もかなりいましたよ。
横浜の御三家でも短大・専門学校への進学者がかなりいました。
地方で大学進学率100%はすごいですね。
ただ、歯科医は当時から都市部では、余剰が指摘されていましたし
予防歯科も進んで苦しい状況です。
むかしは歯の溶けたようなお年寄りやお子さんがいましたけど
今はなかなか、見かけませんよね。
しかし・・看護師が余剰になる時代が来るといいですね。
日本人全員の悲願だと思います。
しかし、どの研究・予想でも20年経っても看護師の不足は解消の見込みがないのです。
もし、日本で看護師が余剰になれば
日本の高い技術をアジアやアフリカ、南米の国々に広げる余裕ももっとできるでしょうが・・
今も青年協力隊などで多くの看護師さんが派遣されていますが
残念ながら日本国内でも看護師が充足できる見込みがない。
厳しい状況ですね。
今後は医療費高騰の解消と、地方での医師不足、介護関係医療機関での医師不足に対応するために
看護師へ慢性疾患管理・投薬・予防医学が移行されます。
看護師はさらに人手不足になることが予想されています。
そして、医師は医術専門家へと転換をしていきます。
さらにチーム医療が求められますし、医療の姿も大きく変わります。
もちろん、新年の新聞でもお読みでしょうが
日本人の死亡者数が高齢化により、年々、上昇しており
一方で医療の進歩で病後障害の方も急増しています。
看護師が充足できるといいですね。
これは本当に、日本人の悲願ではないでしょうか。
すみません100%は短大も入れてです(書き漏れです)
就職する人はいませんでした。
ご指摘ありがとうございました
また、誤解されているようですが、看護師さんが将来的に余剰云々、というつもりで書いたわけではありません。
今後高齢化が進めば進むほど、ますます需要があることでしょう。
でもなぜそのようにムキになられるのですか?
いえいえ、むきになっているわけではないですよ。
30年前当時で大学進学率100%の女子校には驚きましたが・・。
看護師が余剰になるといいなーと思いません?
あなたの書き込みを読んで
正直、こういう「考え」を見るのが初めてだったのですごく新鮮でした。
実際のデータではこういう希望のある予想は一切ないので
歯科医のように、看護師が全国で余剰になったら
日本の医療環境も相当に良くなると思います。
素敵な考えですね。
看護師過剰時代・・実現できたらと思います。




































