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0歳児を保育園に預けてまで働くのは?

【3327423】
スレッド作成者: 卒業&入学 (ID:JwwA7kuFDwY)
2014年 03月 16日 17:59

タイトル通りの疑問を常々感じております。
当方、おばあさん世代ではなく40歳の中学生がいる母です。
最近「待機児童」「保育園が足りなくて国に署名運動」という時代である事は認識しております。だけれど個人的には「何で生まれたての0歳の赤ちゃんを血眼になってまで保育園を探してすぐに復職したがるのか?」といつも思ってしまうのです。赤ちゃんがかわいそうじゃないか、、、と。
友人もやはり「保育園に入れない、国は一刻も早く増設してくれないと困る」と半分怒りながら言ってます。勿論個人の考え方は自由ですから反論はしていません。
勿論、夫婦共稼ぎでないと生活出来ないというならすごく納得できるのですが、皆さんそんなに貧困層でもなさそうですし、ローンが苦しいのであればちょっと郊外に住むという選択を考えたりしないのかな?と。批判されそうですが赤ちゃんが可哀想でないのか、仕事をしている自分が好きなんじゃないか?そう思うこともあります。幼稚園の間は短時間のパート、小学生になってからは学童も利用できるのだからこの時くらいから本格的に復職すればいいのに、、、何年も休職すると時代が変わりついていけなくなってしまう不安とかもあるのでしょうが本当に能力があって会社で必要とされる人であれば3年間休んでもまた徐々に勘を取り戻してやっていけるのではないかと思うのですが甘いのでしょうか?
主人の部署にもワーキングマザーがいるそうですが、やれ「子供が風邪を引いた保育園から呼び出しがあったから、
インフルエンザだから1週間休む」と当然の権利の様に主張しいつも、回りがフォローし疲れてると言います。
こういうのを聞くから余計に何で幼稚園に入れる3年間位休むのを我慢出来ないのかずっと考えています。誤解のない様に申し上げますが私は女性が社会進出する事に反対ではありません。
子供が小庚中学年から働き始めているくらいなので。皆様のご意見を伺いたくて書き込みました。

【3327617】 投稿者: 頑張って!   (ID:F4ImyVYEKM2)
投稿日時:2014年 03月 16日 20:50

しかし様

おっしゃる通りのことを思っていました。
驚きです。
実は私も子育て下手なお母様が多いなぁと感じています。
私が上手に子育てしてきた訳ではありませんが、しっかりと日々悩みながら子供と向き合ってきたとは思います。

その日々を思い出しながらお手伝いしていますが…

中学、高校、思春期を迎えた時に上手く乗り越えられるか心配になるお子さんもいます。

【3327626】 投稿者: ママは1人   (ID:4DzRUrqTdn6)
投稿日時:2014年 03月 16日 20:55

私も幼稚園保育園ともに勤務経験がありますが…

やはりせめて3歳まではできれば親が自宅で育てることに賛成です

保育園でどれ程愛情を持って育ててもやはり集団生活。発達段階でしなくてもよい我慢はゼロではありません。つまり、保育園じゃなければ問題視されないことや強要されないことが実際現場ではあるというのが現実です。
それに子どもとじっくり向かい合うことで親も育っていく部分もあると思うので…

3歳からは順調に発達すれば社会との関わりが必要な時期ですから問題ないと思いますが…

親の代わりは誰にもできないと思います。

たちどまって仕事を続けることで何を失うのかを考えて欲しいです

【3327655】 投稿者: スレ主です   (ID:JwwA7kuFDwY)
投稿日時:2014年 03月 16日 21:12

こんなに沢山のレス数にびっくりしております。
「マリーアントワネット」さんや「残念さん」の返信が凄く攻撃的で怖いです。
私は0歳時を預けてまで復帰するからには、生活の為に本当にやむに止まれずでないならば、向こう側(会社や今まで一緒に働いたメンバーやチームなり)から望まれて復職でこそ意義があり自分の椅子(仕事)がなくなるんですよ!と攻撃的に言うという事は自分から椅子をかじりついてでも離したくないと思いもし自分だったら惨めな気持ちになってしまいそうだからなんか結果同じ復職を果たしても、望まれ方が違って0歳時を預けてまでする事なのかな、と思ってしまうのです。

【3327663】 投稿者: 気にしなくても。   (ID:6ciTIJsmbVk)
投稿日時:2014年 03月 16日 21:20

認可園なら0才からでもよいと思います。余程の新興住宅地でもない限り、最近は公園に連れて行っても遊ばせているお母さん自体いないですよね。我が家は1才半から通わせましたが、私自身も子育てのいろはからしっかり教わりよかったと思います。
イヤだったのは、保育士さんによっては1才で保育園に預けるべきではないという人もいて、遠まわしに働くべきじゃないと言ってくる職員もいて、非常に不愉快でした。主人の職場までチェックしていて、働く必要なんてないはずなのに何で働くのかと言ってきたこともありました。出向先が給料が良さそうな職場だったのでそういうことを言ってきたんでしょうが、給料は派遣元からだったので安かったんですよね。職場までチェックしてくるのかと、ちょっと気持ち悪かったです。

あとは無認可はよく選んだ方がいいと思います。私の通院で利用させていただいた園は、職員が一人しかおらず、疲れると職員が寝ていたそうです。お昼も持たせなくて良いと言われたので持たせなかったら、猫まんまだったそうです。認可との差に驚愕しました。

【3327680】 投稿者: pon   (ID:r88BEVMbjuI)
投稿日時:2014年 03月 16日 21:38

私は赤ちゃんは基本的には親のもとで育ててほしいなと思います。
けれども、生活の為に仕方なく、ゼロ歳児保育やむなしの方も相当数いらっしゃると思います。
そういったお母さんやお子さんに偏見は持たないでほしいと思います。

一方、自分の経験から、核家族での育児は孤独で、保育園に預けて働く方が
どんなに楽だろうかと思ったこともあります。

自己実現を追及するお母さんたち(お父さんも)は、当たり前のように、ゼロ歳児保育にお子さんを預け、
自分の幸せを求めます。そしてそれは、親にとっては楽なのです。束の間でも、子供を忘れ
自己に全うできるのですから。

その裏側で、夜遅くまで保育園で親を待っている子供もいる。

私が思うことは、親になったら、母でも父でも、せめて3歳くらいまでは、子供が第一の生活を
送ってほしいということです。長い人生の時間を思うとそれは、そんなに長い時間でもありません。
そこで、子供に時間を費やしたから、その後の自己実現ができなかったというのは、自分にそれだけの
実力がなかったというだけのことだと思います。

【3327697】 投稿者: 不思議です   (ID:ZF81Aixmc9I)
投稿日時:2014年 03月 16日 21:50

スレ主さんが
>「マリーアントワネット」さんや「残念さん」の返信が凄く攻撃的で怖いです。
と書き込む方が怖いし不思議です。

また、「3歳までは母親が」と言う「3歳児神話」も、今更、またですか?と思います。

たまたま、ご自身の経験で感じたこと。
たまたま、そのようなケースにめぐりあった、というだけの話ですよね?

寂しい思いをするのは、0歳から保育園に行っていた子が多いと考える(感じる)人が多いかもしれない
でも、すべてがそうではないはずですよね?
同様に、3歳まで母親が育てれば、情緒不安定にならないと、断言もできないですよね?

また、働く必要があるのかしら?と、よそ様の家庭の事を穿ってみても、
単純に「働きたいから働く」「働くことができるから働く」ただ、それだけの選択を
よそ様から言われたくはないですね。

公立保育園、公立学童と過ごしてきて、
母親の手でわが子をきちんと育ててきましたと自負される方々との関わるときには、
自分には選択できなかった生き方を選択したとして、尊敬はしながらも、
やはり、「主人がね」と夫に扶養されている人生を選んだ人とは違うのだ、と思っていました。
今回の発言を読んでいても、改めて思いました。

働きたい人が働く、
必要があるかどうかではないと思います。

確かに、こどもの成育にふさわしくない保育園もあるかもしれません。
私のこどもたちが通っていた保育園は、良い保育園でした。
良い出会いもありました。
公立保育園に入る前の、無認可保育園も家庭福祉員(保育ママさん)も素晴らしかったです。
私は、定年まで勤務し続けるでしょう、健康である限り。
確たる言葉はないけれど、おそらく私の子供たちも同様だと思います。
働くことができる人が、働く、ただ、それだけの事です。

もちろん、出産育児等で体調を崩され、組織の中で勤務し続けることが困難な人もいるでしょう。
そういう人たちだって、状況が落ち着き、また働きたいと望んだ時に
働こうとする機会や場を、整備してほしいと、願うことは、いけないことでしょうか?
望まれるから、どうだ、とか望まれないから、どうだ、ということではないです。
健康で労働できる成人した人間として、働きたいかどうか、ということです。
ご存じでない方には、こっけいだと思われるかもしれませんね。
私も「3歳児神話」に関してのあれこれの話は、昔からよく耳にしており、滑稽ですから。

今の子供たちの世代、若い世代が、成人し、働くようになったときに
結婚しても、出産しても、育児をしていても、
働きたいと望むなら、働く環境を整備してほしいと思います。
保育園は、素晴らしいですよ。
保育園で出会う職員の人たちも素晴らしいです。
公立保育園、公立小学校、私立中学、私立高校、国立大学・・・といろいろな場で
「先生」と呼ぶ人たちと関わってきましたが、
公立保育園で出会った人たちが、一番の子育ての同志でした。
当然ですね。でも、懐の深い人たちが多かったです。
良い保育園がどんどん増えて行って欲しいと願います。

【3327728】 投稿者: 猫   (ID:YJkSVcaYcto)
投稿日時:2014年 03月 16日 22:06

ちょうど昨日、こんな記事も出てましたよ。

http://irorio.jp/y-kitashima/20140315/120570/

昨今、「親が子を虐待した」事件など、親子間でのトラブルをめぐる報道が目に付く。実際、親子の間柄について悩む保護者も多いようだ。2014年3月5日に子育て学協会が発表した「子育てに関する悩みなどの現状を把握する調査」によると、多くの保護者が育児不安から感情的に叱ってしまうことを悩んでいると答えている。

同調査で具体的な育児の悩みとして多かったのが、「つい、感情的に叱ってしまうことが多い」(35.5%)「叱り方がよく分からない」(20.7%)といった子どもの叱り方に関するものだった。

さらに同調査では、母親の就業形態別に育児不安を調べている。「専業主婦」「正社員・公務員」「契約社員パート・アルバイト」とで比較してみたところ、「子どものことでどうしていいかわからないことがある」との問いに「よくある」「時々ある」と答えた回答は、最も多かった専業主婦と最も少なかった正社員・公務員とで16%ポイントもの差が付いた。同様に「子どものことがわずらわしくてイライラする」でも「よくある」「時々ある」と答えたのが最も多かったのは専業主婦。最も少なかった正社員・公務員と比べて14%ポイント多かった。このように子育てをめぐる不安について、計9個の問いに答えてもらっているが、専業主婦は6個の問いで3つの就業形態中でトップ、2個の問いで2位と育児不安を抱えている人が多いようだ。

「専業主婦だから育児に専念できるから不安も少ない」のかと思いきや、もしかしたら、専業だからこそ「家事や育児ができて当たりまえ」という気持ちや、周囲からのプレッシャーがあるのかもしれない。最近では「子育ては夫婦で」という意識も高まってきているが、中にはちょっと手伝って「育児をやっているつもり」の男性も多い。ママとパパ、どちらが主として育児を担当しているかは家庭によりけりだが、なんとなくパートナーの様子が変だと感じたら、まずは互いにしっかりと話をし、不安を取り除くことが必要なのではないだろうか。

調査結果PDF 最後は点ピーディーエフです。
http://kosodategaku.jp/wp-content/uploads/2014/03/38d2e046eb5052f98404c117a99bbff1[削除しました]

【3327739】 投稿者: 感情   (ID:8x4.qDMKESU)
投稿日時:2014年 03月 16日 22:14

2か月半から保育園に預けており、今すでに大学生になっている子供がいる50代のWMです。
私の時代は、育休も2歳までしか取れなかった時代です。(私の会社は進んでいたので、2歳までとれましたが普通は1歳まででした)
どちらにしろそれも使わなかったわけですが。

3歳まで子供と2人の生活をしていたとしたら、たぶん私はうつになっていたと思います。
それを感じたから、仕事に復帰したまでです。
夫は夜中12時よりも遅くにしか帰宅しなかったですし、子供はよく泣く子でした。

実母とかが近くに住んでいたら、たまに預けて買い物とかもできただろうし、異なっていたかもしれません。
うつになるよりは、働いて心の健康を保っている方が、よほど子供にとっても良いと思ったからです。

子供には一緒にいてあげられなくてごめんねという気持ちはもちろんありました。そんな気持ちが全くないで仕事を続けてる母はものすごく少ないと思いますよ。
反面、仕事をしている自分が好きというのもあります。自分の仕事に誇りを持っていれば、なおさらです。

今相談されたら、たしかにキャリアなんて後でも作れるよ と言えますが、その当時はそういう余裕のある考え方はできなかったです。
当時外資に勤務していたので、結果を残せば何も問題なかったわけですが、それでも、妊娠した事がわかればそれだけで評定下げられるのではないか?と考え、結構ぎりぎりまで隠していました。そのくらい、強迫観念もあるわけです。
キャリアに穴をあければ、当然その後はパートしかない というように考えておりました。

業種にもよるかもしれませんが、同じ職場で1年休んだ人は、仕事についていくのがものすごく大変だったと言っていました。
3年も休んだら、戻るのにとても大変なのです。その危機感が大きいかもしれません。

小学生の方からの方が問題です。色々な問題が起きやすくなります。
今や小1の壁もあるし、小3くらいになれば学童へ行きたくないとか言い始めるし、そうするとその時間つぶしに塾へ行かせて結局中学受験 という流れになっているケースも結構あります。

こういうものって、頭で考えて予定していても、実際その場になってみたら、どう感じるかは体験してみないとわからないものです。

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