在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
電車の中で化粧
今更ですが、子供と電車に乗っていたら目の前に座っていた女性が化粧をしていました。
ぽっちゃり、色白で、綺麗な女性でした。お洋服も素敵。淡い卵色のセーターにレースのインナー。胸元には小さな一粒ダイヤのペンダント。
なのにアイライン、マスカラ、口紅とチークまでフルメイク電車内で済ませている間じゅう、顔に夢中になり過ぎているためか、足は大股開きで、見たくなくても太い太ももの間が奥まで見えてしまい、非常に不愉快でした。
「パンツ見えてますよ。」
と教えてあげようかと思ってしまったくらい。
自分がどんな風に見えているのか、考えないのでしょうか?あんなにオシャレして、綺麗でも、台無しになるとは思わないの?とても不思議です。
わざわざマナーの意味を辞書で引かなければ分からないという事は
本質的な理解からは程遠いという事でしょう。
礼儀が!作法が!
なんて声高に言わなければならない方は一度、茶道にでも通われると宜しい。
お茶席でのお作法はどうしてあるのでしようか?
行儀よく見せる為ですか?
ここで注意すべきだと主張なさってる方、実際にホントに注意なさってますか?
電車内でお化粧している女性に遭遇したのは一度や二度じゃありませんが、注意している人を見たことは一度もありません。
皆さん見て見ぬふり。苦笑いをしながらも注意する人はいません。
もし、ズバズバ注意する人がいたとしたら、恐らく場の空気が凍りつくと思います。
空気を読むことも大切です。
正義感に駆られて注意したとしても、お互いに気まずい思いをするだけです。
残念ながらこれが現実だと思いますよ。
携帯電話の使用の注意、禁煙場所での喫煙の注意とは違います。
駅で、車内で、注意をするというのは、非常に勇気がいる行為です。
かなり混んでいる満員電車で毎朝出勤しています。
痴漢やスリには、迷うことなく訴えるべきだと思いますが、
車内のマナーに関しては、多少はお互い様と目をつぶります。
しかし、昨今の高齢者や学生のマナーには
お互い様とは言い難いマナーが多く不愉快極まりないです。
私のななめ前の人が、男子学生に突き飛ばされ、そのあおりを受け
私の傘が曲がりました。
見過ごせず、その学生を確保して、改札口の駅員まで連れて行きました。
駅ホームには警備員もいましたが、一歩も動きませんでしたよ
エスカレーターを走って逃げようとする学生を追いかけて捕まえたのは
50過ぎのおばちゃんである私です。
JR駅の駅員はトラブルには関わらない方針である人が多いのだと
実感しました。
駅員立ち合いのもとで、きちんと謝罪してもらいました。
最初に倒れた人には、治療費を払うという約束(口約束)となり、
私の曲がった傘については、お断りしました。
しかし、逆恨みされているかもしれませんね。
駅ホームで突き落とされるかもしれません。
あまり良い気分がしない経験でした。
その男子学生にとって良い経験になったとも思えません。
相手にしないでおけばよかったと思っています。
やはり、見てみぬふり、注意をしなくて済むのなら注意しませんよ。
注意した方が良い、とは思いますが、
通勤途中では、それどころではない、という人がほとんどだと思います。




































