在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子で一番楽して500万稼げる進路は?
高収入男子が減って、年功序列が崩壊した昨今、「専業主婦」っていうポジションは、レアだし、極めてリスキー。
でも、出産育児を考えると、総合職で男性並みにずっと働くのは厳しいし、医者であっても時給がいつまでも高いか不透明なのと、中学受験から研修が終わる30ぐらいまで不眠不休で働くのもつらい。
じゃあ、これからの女子、一番居心地の良いポジションって何って考えると、自分で500万を稼いじゃうこと。そうすれば、家庭内での発言権もあるし、いざとなれば離婚もできる。でも、大変な思いをして500万を稼ぎたくないのが本音。家事育児との両立が容易な仕事がいい。
肩ひじ張らない、でも自立もしている、そんなこれから女子にぴったりの進路ってなんですか?
40代前半、公務員です。昨年は900超えました。
でも私はこのうち200くらいは残業代や手当です。夜勤あるので。そう考えるとキツイですね。ここまでもらうのは。
でも、ここまで働かなくても、600くらいなら高卒でももらっている人たくさんいます。公務員のいいところは、学歴は最初の昇進試験に関係あるだけ。あとは努力次第である程度まで昇進できるし、給料も増えること。男性女性も関係ないです。
実際、高卒でも頭がキレる人はたくさんいて、自分は大卒ですが、公務員になってから学歴へのこだわりが全くなくなりました。
私も公務員ですが、子どもには勧めません。
自分の能力や頑張りとは無関係に、待遇が決まってしまいます。
私は50を少しこえたところですが、
若い頃は、世間のバブルとは無関係。
10年ちょっと前から公務員の中高年以上の給料は全く上がらず
(地方公務員も、国家公務員に準じているので、総じて同じような事情だと思います。)
私は、10年ほど前の年収から100万以上は落ちてます。
(夜勤なし。残業代はほぼなし。休日に出勤しても、1日数千円です。時給換算ではありません)
ところが 上級の管理職ではないのに、責任だけは重くなっている。
学歴、というか、採用時の試験区分も絶対的に強いです。
やる気のある人は、公務員にならないほうがいいと思います。
報われないですー
こんなに報われないのは
私は独身の頃、中央官庁の非常勤職員だったんです。
その前は別の省庁のアルバイト3か月していたんです。そのときに国家公務員の試験(三種)受ければよかったんだなーと夫と話していました。
そしたら二人で2千万くらいの収入になっていたんでしょうね。
でもそんな人生送っていたら夫と結婚できなかったかもね。それは不幸です。
ランタナ様
>国家公務員の試験(三種)受ければよかったんだなーと夫と話していました。
そしたら二人で2千万くらいの収入になっていたんでしょうね。
今、多分 3種では、1000万なんて まるっきり
なってないと思いますよ。
公務員宿舎もなくなっている上
住宅補助も、微々たるものだし。
公務員攻撃、いいかげんにしてほしいです。
良い人材は、これでは応募してきません。
確かに、Ⅲ種で1,000万は相当超過勤務しないと。私は地方公務員ですが、都心部なので手当もそれなりに出ます。
高卒でも1000万もらっている人いますが、どの試験も順調に合格して昇進するか、身を粉にして超過勤務手当稼がないと無理かな?
エデュ層には関係ないかもしれませんが、高卒で働くなら絶対公務員を進めます。
公務員反対さんは、バブル時代に就職されたから、余計に公務員反対でしょうね。確かに基本給は全然上がらないですよね。
でも、民間で働く夫より、残念ながら私のほうが数百万単位で上なんです。
私はバブル弾けるのと、第二次ベビーブーム世代が重なり、超就職氷河期でしたから、公務員の希望の職種にはつけなかったけど、絶対辞められないと思って頑張ってきました。
これから景気が良くなったらわからないけど、大卒でも一流企業で妊娠育児の休暇等が恵まれてるところに就職できないのなら、私は娘には公務員を勧めます。結局女性が仕事続けるのにはそこが充実しているのが一番大切だから。給料よりも。
男性だったら、民間で評価がやった分だけついて来るほうがやりがいあると思います。
<楽して>500万ってやっぱり難しいと思うな。
実母とか義母とか、ほぼ無償で家事・子育てをサポートしてくれる人がいれば、多少の仕事のキツさは乗り越えられるんじゃないかな。
そういう意味では(サポート要員がいれば)わりと楽に500万は稼げる。
気がする…。
そういう意味では、福利厚生のしっかりした大企業にはいれなくても、
地方都市の中小零細企業でも幹部くらいまでいければ収入はついてくることもありますよ。運もあるけど。
でもやっぱりなにか持ってないと幹部になれないか。
<楽して>はだめだね。




































