在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子で一番楽して500万稼げる進路は?
高収入男子が減って、年功序列が崩壊した昨今、「専業主婦」っていうポジションは、レアだし、極めてリスキー。
でも、出産育児を考えると、総合職で男性並みにずっと働くのは厳しいし、医者であっても時給がいつまでも高いか不透明なのと、中学受験から研修が終わる30ぐらいまで不眠不休で働くのもつらい。
じゃあ、これからの女子、一番居心地の良いポジションって何って考えると、自分で500万を稼いじゃうこと。そうすれば、家庭内での発言権もあるし、いざとなれば離婚もできる。でも、大変な思いをして500万を稼ぎたくないのが本音。家事育児との両立が容易な仕事がいい。
肩ひじ張らない、でも自立もしている、そんなこれから女子にぴったりの進路ってなんですか?
理系の専門性があって、英語がぺらぺらしゃべれなくても、そこそこの文法基礎知識(といっても英検1級かTOEIC900くらい。難関大学に入れるくらいの英語の基礎力があれば、割と簡単に到達できるレベル)あれば、その分野の技術翻訳で、その後の住む場所を選ばず、細く長くやっていけると思います。
そういう市場はありますよ。
理系大学院生が顧客じゃありません。
自分が読める理解できる書ける=翻訳できる、でもないですしね。翻訳は時間がかかるからその時間があれば、もっと高度な仕事をしなければならないというニーズも含め。
それに、一般大衆ではなく、自分で読める理解できる書ける専門家の用途に適うクオリティの翻訳を提供できるからこそ、価値が発生するのです。専門家は普通、自らわざわざ翻訳はしない、しかし専門的な内容を理解して翻訳できる人は少ないので(ただ英語ができる人はたくさんいるけど)。
ごもっともです。
ただし、専門性の高いものほど残るでしょう。
マニュアル的なものは淘汰されていくかも。
これは、他の職業なんでもあてはまりますね。
要は、翻訳に限らず、何でも専門性をできるだけ高めておけば、必要なときの身の振り方の面で何かが見えてくるのでは。




































