在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ医師の妻が働くの?
国立大学の医師の妻(40代後半?)が働きに出る必要はありますか?
幸せを絵にかいたような生活をされていて、別荘まであり子供もも国医。経済的に申し分ないなら、ボランティアとかの方が社会貢献になるのではないですか?いくら看護師免許あっても、今更働くこともないでしょうに。
生活の為に働いている私のような事務職の単なる愚痴です。すみません。
>例え、高収入の旦那様がいても、奥様がそれに甘んじることなく、人として働くことは素晴らしいと思いますよ。
心構えとしてはそうありたいものです。
でも、今の日本のシステム(労働条件、税制、主婦に期待される役割等)がそういう考えと噛み合わないのが現状ではないでしょうか。高学歴高収入で責任の重い仕事ほどそういう傾向が強いと感じます。
学歴経歴は関係ない常識さえあれば誰にでもできる仕事やさほど苦労せずに入れる大学で学べる分野なら参入者が多いので子どものいる主婦でも自分と家族の人生のQOLを大きく損なうことなく働けるでしょう。特に夫両親と同居している場合は専業主婦が2人いる何かと気まずい状況も避けられるでしょう。
日本で、主婦が人として働くためには家庭のあり方だけでなく、学校や地域との関わりや税制・社会保険などの改革が必要かもしれませんね。
やはりキャパシティの問題だと思います。
キャパがあれば、働いていたって家族の面倒、やり方を工夫して見られるでしょう。付加価値の高い仕事ができる能力やスキルがあれば、仕事をしようというモチベーションにもなるでしょう。
逆に疲れやすい人や、家族に介護の問題があったり、低時給の仕事しかないと思えば、家にいた方が、と傾く。
>やはりキャパシティの問題だと思います
そうきますか。
仕事等で競争にさらされることが多いと、常に相手よりも優位に立ちたいという心理が働くようになることがあるそうです。
仕事ではないけど、常に子供の学力で頭を悩ませ、受験競争で回りが見えなくなっているママも同じかな。
>やはりキャパシティの問題だと思います
総合職と言えども上司の補助的ななんちゃって総合職や、能力やスキルが英語やパソコンやCADなどを使いこなしたりする程度ならいくらでも代わりはいるでしょうから両立可能でしょうね。時間だから日付が変わったから帰ります、風邪引いたから子どもの卒業式だから休みます、が可能ではない仕事もありますよ。
しかし、
突き詰めて言えばキャパの問題ということでしょう?
キリキリ舞いにならない能力。置かれた境遇も含めて。
英語やCADくらいというけど、フリーになっても仕事を獲得し続けられるほどの技量のある人は珍しいのでは?
キャパの広い人は、様々な家庭環境、様々な就業環境、様々な個人的能力が存在することに想像が至りそうに思うのですが。
例えば同じ会社に勤めていても、皆が過労死するわけではなく、不適切な環境に置かれた誰かが亡くなります。
同じ会社であっても置かれた環境は様々なのですよ?
社内の人にもっとやれ!とお尻を叩くような感覚なんでしょうか?
それとも仕事と家庭を両立していることを誰かに誉めてもらいたいのでしょうか?




































