女子美の中高大連携授業
子供の成長と働くママ
今現在、息子が附属幼稚園に通っており、専業ママです。
仕事は続けたかったのですが、送り迎えは基本的に父母どちらかという厳しい幼稚園のため、入園前の時点で辞めました。
子どもが小学校へ上がる頃には社会復帰したいのですが、お子さんが小学校にあがられてお仕事をしている先輩ママからは、「小学校上がってからの方が意外と大変よ〜」とのお話も聞き、乳幼児期の大変さとは違った意味でまた大変なのかしら?と考えてみたりしています。恐らく、下校後の過ごし方や学校行事の多さなのかな、と想像しておりますが…。
そこで先輩方にお聞きしたいのですが、お子さんが小学校・中学校にあがってからの、仕事をしながらの子育ては具体的にどのような理由で大変なのでしょうか。
どんな事でも結構ですので、アドバイスを頂けたらありがたいです。
因みに受験は現時点では大学受験以外考えておりません。
よろしくお願いいたします。
確かに小学校の方が何かと目を配る点が多くなったように感じます。
幼稚園の時は連れて行って連れて帰ればOK、たまにお弁当要、という程度でしたが、小学校に上がると学期ごとの参観日と懇談会、家庭訪問や個人懇談、また、短縮授業が休み前と休み明けにあったりして、幼稚園よりイレギュラーな帰宅の早い日や給食の無い日なども結構多いと思います。
また、毎日何か親がチェックする事柄があり、少しなんですが時間をとられるものです。
連絡ノート(明日の予定や宿題、持ってくる物などを子供が書いて帰り、それを親が見て捺印して持たせる、というもの)のチェック、音読カード(子供の音読の確認でほぼ毎日)のチェック、これらは学校によるでしょうが、何らかのものがあると思います。
また、ぼちぼち何でも自分でできるよう指導せねばなりませんが、自分が用意してしまえば早い事も、子供に先ず準備をさせてその後に不備があれば指導、といった形をとる為、手を離しながら見守るという事が割と大変に感じました。
あと一つ、私の変なこだわりのせいで朝パタパタする事が・・・。
幼稚園は制服だったので楽でしたが、小学校は私服でして。
息子はほっとくと何も考えず変な組み合わせで服を着てしまうんです。
それが許せない事がしばしばで、朝の忙しい時に
「行ってきま〜す。」「ちょっと待った〜!」
「いいってこれでー。」「やめて、私が嫌。」
などのやりとりをして、主人の失笑をかっておりました。
ほっとけばいいんですが、せっかくコーディネイトも考えて買った服、できれば上手に着て欲しくて。
最近ようやくセレクト上手になりましたが、つまらない母のこだわり、かなり鬱陶しかった事でしょう。。。
そうかもでもです、さん、具体的なエピソードありがとうございました。
実際小学校へお子様を通わせているお母様の「生の声」が伺えて、
とても参考になりました。
そうですか、自分でできるようになった分、見守りつつも目を配る点がやはり増えて
行くのでしょうね。
学校の行事も含め、幼稚園の時よりも、
学校側が親に求める事柄が断然多い印象を受けました。
色々と細かい母親の作業も出てくるわけですね。
息子さんのお洋服のお話も、微笑ましく読ませて頂きましたが、
こういうこだわり、とても良くわかります。
男の子とはいえ、やはり上手に着てほしいものですよね。
服は人を映す鏡、仕事して時間に余裕がないとはいえ、
どうしてもここだけは、という点、ありますものね。
私は昨年の4月から専業主婦となり、大分時間的に余裕があるので、
今は確かに細かいところまで見てあげられる余裕がありますが、
逆に口うるさくなってしまい、これも良いのか悪いのか。
時々このままの生活で復帰できるのか??と不安に襲われたりしますが、
大変でありつつも、そうかもですさんのように
お仕事を続けられている先輩方、尊敬しています!
お子様もきっと頼もしいお母様の背中を見て育つのでしょうね。
引き続き、何かエピソードがありましたら、ぜひお聞かせくださいませ。
自分で、ある程度自由に組み立てが可能な職種や職場で働くなら、なんとかなるだろうとお思います。ですが、制限がある職場では大変だと思います。
以外に、行事とか多いです。ですから、休みがある程度自由に取れないと大変です。
また、公立で少人数の学校だと、確実に役員が回ってきます。
我が家の場合、どちらかというと、4年生くらいからの学童が無くなるところからが問題でした。おやつも用意していかないといけないですし、しっかりしている子なら問題ないですが、我が家の場合はそういう子供ではなかったので、習いごとの時間の前に電話をしたり・・・
後、結構大変だったのは、子供が帰ってきて「あした、○○がいる」とか言う時に、店がしまってたりすることがあり、車でわざわざ買いに行ったことも。。。
今は中1なので、別の心配事がありますが、身の回りという意味では特に親が働いていても問題は無いですね。フルでなくても、働いているお母さん方結構いらっしゃいます。
就学前までは保育園、祖父母、シッターさん、ほんの数分ならマンションの管理人さんまで、ありとあらゆる「猫の手」を総動員して乗り切りました。就学後も私立学童、学校の放課後保育、シッター、お稽古事各種とフル装備で臨みましたが、結局正社員は諦め、資格をとって独立しました。
親以外の信頼できる大人がいて、定期的に食事が供され、睡眠管理も含めた健康面にも配慮してくださり、仲の良いお友達がいても、学校生活で起こるさまざまなことに悩んだり傷ついたりすることがあります。すぐに母親に相談したり泣いて甘えることができなくても、自力で乗り越える力は、たいていの子供にはあると思います。でも私は本人の成長に任せることができなくて、自分の働き方の方を変えることにしました。
時間や距離など物理的な面だけでなく、「何かあってもすぐに助けられない」という状況を親子ともに十分に想像され、また「何かあったとき」の準備も低学年のうちは十分しておいたほうがよいと思います。
今となっては笑い話ですが、入学後ひと月くらいたった頃、学童から「下校時刻から1時間以上経つのに、まだ学校から帰ってこない」という連絡があり、全身が震えるほどの恐怖に襲われたことがありました。結局、遊びながら下校途中で迷子になり、探しに出たシッターさんに保護されたのですが。
大きくなるにつれて、心理面も複雑になってきます。あまり神経質になることはないと思いますが、子供からのサインを見つけてあげるゆとりも自分自身に必要だと痛感しました。
前の方もお書きになっていらっしゃいますが、勤務場所や拘束時間など、よくご検討されることをお勧めいたします。
警察官です。
2人の母です。
1週間に一度当直があり、当然のことながら毎日どんな事件が起こるかわからず、時には突然帰りが午前さまになってしまうことがあります。
あまりにも、極端すぎて、普通の方から見ては「そこまでして何で働くの?」と感じると思います。
私自身もそう思います。
どうしても、主人の仕事が不安定なため仕方なくやめることができません。
上の子供が小学生に上がってから特に毎日大変です。
おばあちゃんや、主人に私がいない時は「連絡帳をよく見て忘れ物のないように」などと頼んだりします。
でも、細かいことが行き届かず、次の日テストがあったりすると、とても、そこまで見てはくれないのが現実です。
主人に対し、「何でやってくれないの?」と問い詰めても、「小学生のテストなんて知れてるから、勉強なんてさせなくてもいい。」と答えが返ってきたことがあります。
でも、違うんですよね。そういうのって…
小学生(うちはまだ2年ですが)のテストでは、1問間違えるのってかなり大きいような気がします。ほとんど、100点とって当たり前のような気がします。
他には、忘れ物の例をあげます。
私が子供よりも、早く出勤するため、前日に準備して置いておいた物を子供が持たずに登校してしまったことも今まで数回あります。
もし、私が専業主婦ならば、子供を送り出す際に注意することもできたでしょう。
最悪、子供が学校へ行ってからでも、部屋を見て気づくことができ、学校へ持っていってあげることも可能でしょう。
他には、学校から帰ってから、友達とあまり遊べないことです。
我が子は、祖父母宅に預けていますので、私自身、子供が保育園に通っている頃からお母さん同士の付き合いもなく、お家を行き来するなどさせていませんでした。
当然、学校へ上がってからも、ほとんど友達の家を行き来することがありません。
仕事が大変で、体が休まらないから辞めて家にいたいという気持ちよりも、子供の教育面が心配なので、仕事をやめたいという気持ちが強い今日この頃です。
「親」という字は、「木の上に立って見る」と書く、と言いますが
小学校以降は、本当にそういう感じです。
幼稚園・保育園時代までは、
親の都合でどうにでもなります。
例えば、幼稚園のあとに遊ぶお友達も
親同士が仲良くすれば
だいたい子供も午後から遊ぼうね、ということになったり
交友関係も、親が出て行けばどうにかなります。
家族で休日などに遊びに行くのも、
子供の都合など、あまり考えずに
大人のスケジュールで勝手に考えることができます。
けれど、
小学生になれば、
親の思惑など関係なく
子供の世界が広がってきますし、
親が直接手を出すというよりも、
子供が行動するのを後ろから(木の上から)見てる、ということが
多くなってきます。
ですから、
親の思惑通りには全然いきませんし、
スケジュールだって、幼稚園の時ほど勝手には立てられません。
直接手を出してなにかをする、ということは確かに減りますが、
その分、目をかけていくシーンが増えます。
それでも、
子供は、幼稚園の時ほど、親の言うことを100%聞くわけでは
ありませんから、
どのタイミングで言うと効果的か、などと、様子を見ながら待つ、
ということも必要になってきます。
ですから、幼稚園の時は「手をかける」
小学校に入ると「目をかける」「心をかける」ことが増えていきます。
なにをする、というわけではないのですが、
幼稚園時代よりもよっぽど子供のことを考えてる時間は増えていますよ。
学童にお世話になった時期がありましたが、毎日疲れ切って帰宅して心が荒れてきたようにも見えてきた夏休み前に思い切って学童を辞めてしまいまいました。
夏休みに入ってすぐの一ヶ月間を、田舎の母にお願いしてお盆休暇を利用して迎えに行きました。後半は、近所のプール教室や習い事、学童に遊びに行かせて何とか夏休みを乗り切りましたが、2学期が始まってから、放課後の友人とのトラブルが耳に入るようになり心配しました。いじめられていると聞いて仕事を休職しようかと真剣に悩みました。
土日に友達を招いたり、母親同志のコミュニケーションに気を配るうちにあっと言う間に2年生に上がり、PTA役員を引き受けることになりました。
忙しい中PTAののんびりした仕事にイライラすることもありましたが、子育ての先輩にたくさん相談にも乗っていただき学校の様子も知ることが出来て、役員を引き受けたことが私にとって大変良かった結果になりました。
小学生を学童に行かせることだけが選択肢ではないように思いました。
今は、学校が学童保育の場となっているようですから昔のような余計な心配はいらないのでしょうね。




































