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【3140818】附属高校内部進学の入試日について

投稿者: 早竹梅   (ID:Va44t/m6sbM) 投稿日時:2013年 10月 10日 10:30

現在6年生男子です。

竹早中学を受験したいと考えています。
そこで、入学後(合格できたらの話ですが…)、内部進学で附属高校へ進学する場合ですが、入試日は一般入試日と同じでしょうか?
それとも、内部進学の入試日は一般の入試日より早く行われ、早く結果が分るのでしょうか?
たとえば、一般の入試日は国立、都立、2月13日です。
内部進学の入試日も同じ2/13だと、都立を併願できないのではないかと思い、おしえていただきたいと思います。

私立高校の受験は、大体、都立入試の前に結果が分るところも多いということは分るのですが、内部進学入試が不合格だった場合、都立を受験したいと考えています。

経験者の方、内部進学入試日のこと、結果が分る日のこと、教えていただけないでしょうか。

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  1. 【3140920】 投稿者: ん?  (ID:nh9lEFCVQ2I) 投稿日時:2013年 10月 10日 12:15

    下のスレに書き込んでいたら目に付いたので書きますね。

    都立の試験日、ちゃんと要項ご覧になりましたか?
    今年は24日ではないですか。附属高校と重なったりしていないですよ。

    高校受験は、12月に推薦の試験などがあり、一般入試は、通常、私立、国立、公立の順に行われます。


    公立が一番最後で、私立や国立の合否が出た後の受験になります。
    ですから、公立を受験する人は、基本的に第一志望で、うかったら行く、ことが前提であり、特別な事情を除いて取り下げはしない、ということが暗黙のルールになっているのです。

    だから都立第一志望の人は、押えの私立を受けて、場合により入学金などをはらっておいて都立を受けることになります。
    中には、力試しに都立よりレベルの高い私立や国立を受けて合格を勝ち取って都立入試に臨む人も多くはないですがいるようです。
    これが公立中学からの一般受験の場合。


    学芸大附属中学から附属高校を受ける場合は、一般受験生にまじって同じ試験を受けます。普通は一般受験生と同じく私立を先に受けて合格も手にした後です。
    慶応普通部だけ、附属高校と同じ受験日だったかも。
    調べてみてください。
    公立も先に受験票をだしておきます。
    内部枠と一般が違うのはこのあとで、一次の合格発表のあと、一般枠の受験生はさらに二次の面接などがありますが、内部生はそこで附属高校合格確定です。
    そのかわり、内部生は必ず附属高校第一志望である、つまり合格したら必ず進学することが条件です。
    公立には出願取り下げをし、高校受験は終了です。

    附属高校が不合格だった場合は、引き続き公立を受けることになります。


    附属高校に出願はしたが、私立が第一志望であったなら、私立合格の時点で附属高校への出願を取り下げる、または当日の試験を受けなければいいのです。


    附属でない他の国立(筑駒や筑附、お茶など)への出願は、普通の外部生と同じ扱いですが、国立は試験日が重なるため併願はできません。
    ですから、他の国立を受けたい方は、学芸大附属を出ることが前提ですね。


    あと、面接を免除される代わりに、附属中学三年分の内申書が高校に提出され、内申と試験の両方で合否が決定されるそうです。
    そういう意味では、三年間きちんとした中学生活を送らなければならず、内部進学といえど結構ハードともいえます。



    お役に立ちましたでしょうか?

  2. 【3141152】 投稿者: 早竹梅  (ID:Va44t/m6sbM) 投稿日時:2013年 10月 10日 17:03

    ん? 様

    大変分かり易い詳細をありがとうございました。
    私自身、地方出身であり、東京の高校受験に関しては、よく理解しておりませんでした。

    疑問解決しました。

    本当にありがとうございました。

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